シロートには不要なハイスペック
次の表は我が家のパソコンのスペックです。
| CPU | RAM | HDD | OS | |
| 親用VAIO | 600MHz | 256MB | 30GB | XP |
| 子供用IBM | 700MHz | 128MB | 10GB | 2000 |
| やや古いVAIO | 400MHz | 64MB | 15GB | 2000 |
| とても古いLaVie | 200MHz | 64MB | 3GB | 98 |
買った時にはそれなりにいいヤツを選んだつもりでしたが、今となっては、4台ともかなり見劣りのするスペックで、昨年末に子供達にゲームソフトを買ってやろうかとヨドバシカメラなどの量販店を探した折には、ソフトの最低動作スペックがCPU2GHzとかで、ほとんど諦めた記憶があります。
確かに、マシンのスペックはものすごくよくなっていますが、果たして、それを使いこなしている人はどれくらいいるのでしょうか?とても疑問です。職場では重いオフィスソフトをいくつもたち上げて作業するかもしれませんが、家ではメールを見たり、インターネットで遊んだりと、そんな立派なスペックは必要ないような気もします。我が家ではメールはPostPetですから、Outlook Expressよりも動作は軽いですし、大容量の動画ファイルをダウンロードすることもありませんから、インターネット環境もso-netの1.5MBしかないADSLです。
消費者として、適正なスペックのマシンを認識して、メーカの宣伝に負けずに、消費者の必要とする適正なスペックとそれに見合った価格をしっかりと伝える責任があると思います。
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