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2005年12月 1日 (木)

役所に暖房が入りチリのサマータイムを想う

本日、12月1日から役所に暖房が入りました。
私の席は、役所の中では北向きのほぼ中央にあり、分譲マンションに例えればもっとも価格の低い場所であると、同僚と冗談を言い合っているような位置ですので、日当たりが悪くて冬は寒いです。昼休みに照明を消すと昼でも暗いです。昨日までの暖房が入っていない時は、カーディガンを着たり、ひざ掛けをかけたりしないと寒くてガタガタ震えそうでした。机にはノートパソコンが何と3台も並んでいて、夏に熱気を噴出してさらに暑苦しくさせるには十分なのですが、冬に暖気をもたらしてくれるほどのパワーはありません。
それでも暖房が入れば暖かいです。でも、今年の冬は暖房の温度を下げてウォームビズなのだそうです。取りあえず、現時点では暖房で生き延びていますが、夏の冷房を抑えてのクールビズと違って、本当に寒い時には体調を崩しやすいことも考慮して欲しいと思います。つい最近まで、公務員には寒冷地手当てが支給されていたんですから。
やっぱり、CO2削減の切り札として、私は夏のサマータイムを提唱します。冬のウォームビズは限度があります。もっと、夏に集中してマイナス6パーセントをがんばるべきだと思います。1991-94年に駐在したチリではサマータイムを実施しており、朝は6時過ぎまで暗かったですし、夜は9時近くまで太陽の陽射しがありました。チリは西側に海岸線が長く延びているため、夜の9時に太平洋に沈む夕日はとてもきれいでした。朝の5時から明るくても、我々サラリーマンにとっては何の役にも立たないのですから、日本でも、通常の1時間なんてケチなこと言わずに、2時間くらい時計を早めるサマータイムを実施してはいかがでしょうか。

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