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2006年4月11日 (火)

プロ野球序盤戦で阪神タイガースはまずまずの滑り出し

プロ野球ファン待望の開幕から10日余り。我が阪神タイガースも、最初のヤクルト戦に1勝2敗と負け越したものの、広島・横浜を連破し、ここまで5勝2敗とまずまずの成績を上げています。
特に、金本選手が大リーグ記録とされるカル・リプケン選手の全イニング連続試合出場903試合を上回って、904試合を達成したのが印象に残ります。連続試合出場なら2000試合くらいの記録もあるそうですが、ホンの一瞬だけ代走や代打で出て記録をつないでいたりすることも可能な連続試合出場と違って、何たって先発出場で試合を始めてから試合終了まで出ずっぱりなのが連続で900試合余りなのですから大したもんです。プロ野球なんて実力の世界ですから、調子が悪かったら交代させられるでしょうし、打つ方で代打を送られたり、守備固めで交代させられたりすることもなく、体調をしっかりと管理しながら、攻守にトップレベルを維持して試合に出場し続けるんですから、ものすごい記録だと思います。
昨今では、このブログでも4月5日に書きましたように、ゴールデンウィークや夏季には計画的に有給を取得するような風潮が出来上がってきたとはいえ、我々サラリーマンが有給休暇で休んでいるのとはエラい違いです。もっとも、お給料もずいぶんと違うんでしょう。

セリーグの勝敗記録などを見ていて感じるのは、各チーム8-9試合の消化の時点で、今年のタイガースはホームランが多いということです。8試合消化の段階でセリーグトップの15本で、9試合消化のジャイアンツの14本を上回っています。誰が打っているのかというと、やっぱり、金本と今岡が3本ずつ打っています。打率から見ると、今岡の調子がイマイチなんですが、昨年の打点王ですし、ホームランもそこそこ打っているようです。チーム打率もセリーグトップの.326です。
それよりも、阪神好調の大きな要因は投手陣で、セリーグでダントツの防御率2.20の成績です。阪神の投手陣では規定投球回数に達している投手が少ないので、記録からはよく分からないんですが、中継ぎから救援陣が好調なようです。悲しいかな、実際にタイガースの試合を見ていないのでよく分かりません。

今年こそ、セリーグ優勝で満足することなく、日本一になって欲しいと思います。


がんばれタイガース。

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