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2006年9月24日 (日)

赤坂図書館に行く

カレーウドンの昼食を食べ、午後から、子供達が勉強や読書を終えて、DVDでハリー・ポッター第1巻の「賢者の石」を見始めたので、私は一人で赤坂図書館に行きました。おにいちゃんが借りていた本を返却するためです。ついでに、私はまだ図書カードを作っていなかったので、運転免許証を持って行って図書カードを作り、何冊か本を借りて来ました。
もちろん、子供達の希望の本も借ります。おにいちゃんには江戸川乱歩モノを、下の子には忍たまモノを、それぞれ、3冊ずつ借ります。自分のためには、新刊本で「トム・クランシーの海兵隊」を借ります。時間潰しの娯楽本です。それから、大石芳野さんの写真集を借ります。子供達の写真集です。私がとても尊敬している写真家の土門拳さんが撮ったのに江東の子供達のシリーズがありますが、それを彷彿とさせるような子供を被写体とする写真集です。そこで、土門拳さんから思い起こして、「木村伊兵衛のパリ」と題する写真集が朝日新聞から出されたことを思い出し、検索してみましたが、貸出し中なので予約しておきました。少し前の週刊朝日で何枚かグラビアに出ていて、どこかで見られないものかと思っていた写真集です。

それにしても、赤坂図書館は下の子がカブ隊の活動をしているところからも近くて、徒歩圏内でしたので、飲み物の回数券を買ったばかりだというのに、なかなか好立地の時間潰しの場所を見つけてしまいました。回数券が尽きたら、赤坂図書館も活用しようと思います。

最後に、赤坂図書館を出て青山一丁目の方に向かっている時に、信号のある交差点の向こうから、世界的に著名な建築家が一人で私の方に歩いて来ました。特に名を秘すことにします。理由は後で明らかになります。半年ほど前に役所の会議で同席して名刺を交換した記憶があります。この夏にも暑中見舞いをもらいましたが、ありきたりのハガキではなく、3-4枚ほど書きなぐりの手書きのメモが入っていて、やっぱり、創造的なお仕事の方は通常とは違う暑中見舞いなのだと感心した記憶があります。もちろん、中身は暑中見舞いでした。それはともかく、行き違う時に私から軽く会釈をしたものの、先方からは何の反応もなく、私と会った記憶なんて全然残っていなかったんだと思いますが、私が特に名を秘したのは、堂々と信号無視をして交差点を渡って来たことです。世界的にも著名な建築家ですから、青山から赤坂あたりを自動車にも乗らずにお散歩しているのは結構なんですが、少し先の青山一丁目の交差点には交番があるだけでなく、秋の交通安全週間で警察官がたくさん張り付いているんですから、さすがに、世界的に著名な建築家だと感心しました。それとも、私が似た容貌の人を見間違えただけなんでしょうか?そうかもしれません。

先ほど家に帰って、港区の図書カードのインターネット利用時のパスワードを初期パスワードから変更したところです。

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