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2006年9月 4日 (月)

近ごろの小学生の服装

昨夜、下の子とボーイスカウトの上進式に出て、ビーバー隊の制服からカブ隊のに着替えて、ズボンの丈が短いと感じました。直接の原因は、外でキャンプファイヤーをするので、虫除けスプレーをもっと太ももの方までしておけばよかったと思ったんですが、取りあえず、昨夜は涼しくて虫も少なかったようですので、ウチの子が虫に刺される被害はありませんでした。
しかし、今朝、子供達が小学校に出かけて行く姿を見て、実は、最近の小学生のズボンの丈が長くなっているのではないかと、逆の発想に思いが至りました。私が小学生だったのはものすごい前のことですが、もっと丈の短い半ズボンが主流だったように思います。冬でも半ズボンの男の子がいたような記憶があります。さらに、それなりに元気のいい男の子であれば、小学校の6年間で何回かズボンのオシリを破いたことがあるのではないかと思います。今でも、ドラえもんののびたはズボンのオシリを破くことがあります。
で、我が家の元気のいい方の下の子に聞いてみたんですが、今では小学校でズボンのオシリを破く子なんていないと答えます。我が家の子供達が通う小学校は今年で創立100周年なんですが、ズボンのオシリを破く子なんて今までの100年で誰もいないと思う、といい張ります。まあ、100年間なんてこともないでしょうが、私が小学生だったころには、もっと丈の短い半ズボンで、オシリを破いた男の子はたくさんいたような気がします。
男の子のズボンの素材も今のようなデニムキャンバス地のような丈夫なのではなく、今の大人がはいている普通のズボンと同じような薄い布地の素材だったような気がします。世の中でジーンズがはやるようになって、デニムなんかが男の子のズボンの素材として使われるようになったんではないかと思います。おそらく、縫製なんかも今の方がより丈夫になったんでしょう。昔は薄い布地で縫製もよくなくて、男の子がズボンのオシリを破いていたんだろうと思います。

それから、小学生に限らないんですが、かかとのあるサンダルをはくようになりました。昔は、サンダルといえばビーチサンダルのような、かかとのないサンダルばっかりだったんですが、今では、小学生でもかかと付きのサンダルが主流になりつつあるようです。かかとのあるサンダルといえば、豊川悦司が「愛していると言ってくれ」ではやらせたような気がします。ヒロインは常盤貴子だったと記憶しています。私がチリから帰国した後の1995年の夏のテレビドラマだったと思いますので、私はすでに中年に近いオッサンになっており、もちろん、私の小学生時代よりずっと後のお話ですから、私が小学生だったころにはそんなサンダルはほとんど売っていませんでした。

半ズボンとかかと付きサンダルに最近の小学生の服装の変化を発見した今日この頃です。

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