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2006年11月14日 (火)

インフルエンザの予防接種

中年を過ぎて年齢を加えると、幾何級数的にビョーキの話しが好きになると聞いたことがありますが、昨夜の腰痛に続いて、今夜はインフルエンザです。実は、今日の午前中に私はインフルエンザの予防接種を終えました。我が家では先週のうちに、女房と子供達が近くの医者で済ませていたんですが、私は昨年の経験から役所でやってくれるのを待っていて、今日になりました。昨年のインフルエンザ予防接種に関する失敗談は昨年11月16日のエントリーにあります。何としても興味があるという方はさかのぼって見て下さい。大した話ではありません。

我が家は2000年の夏から3年間、南の島のジャカルタ暮らしでしたので、もちろん、寒い冬もなく、インフルエンザの脅威を感じることはありませんでした。何となく、その続きで2004年の冬をのほほんと迎えてしまい、4年ぶりの日本の寒さのためか、一家全員でインフルエンザに罹患してしまいました。このため、やっぱり日本はジャカルタとは違う、東京ではインフルエンザの予防接種をすべきであると認識し、幸いにも、誰も卵アレルギーでないことから、その次の冬からは学習効果を活かして、ちゃんと予防接種を受けています。おかげで、最近はインフルエンザに苦しまずに冬を乗り切っています。予防接種の効果は絶大です。このブログの読者のみなさんにも強くオススメします。
もっとも、インフルエンザのワクチンは卵から作るので、卵アレルギーの人は予防接種できません。でも、今日、私が予防接種を受けた際には、そんなことは聞いてくれませんでした。一応、予診表の中に、「たまご又は鶏肉を食べて発疹が出たり、下痢をしたりしたことがありますか。」という項目はあるんですが、ズバリで卵アレルギーかどうかは聞きませんでした。昨日の朝のNHKテレビでも、インフルエンザのワクチンは卵で作るというクイズが出されていたりしましたし、私は常識だと思っていたんですが、案外と、卵から作られているのは知らない人が多いのかもしれません。

話は少しだけジャカルタにもどります。私の知り合いがまだ何人かジャカルタにいるんですが、今年の春ころからインドネシアでは鳥インフルエンザに現地の人間が罹患して死者が出たりして、現地駐在員とその家族はかなり神経質になっているようです。まだ、日本人が鳥インフルエンザにかかったり、ましてや、死者が出たりする段階ではないようですが、我が家の子供達も通っていた日本人学校では警戒を強めているようなことを聞きました。

子供達は今月末に2回目の予防接種が残っていますが、今日は私が予防接種を終えましたし、さらに、先週末あたりから羽毛布団を引っ張り出して、ジャカルタより帰国してから数えて4回目の冬を迎える準備を着々と進める我が家です。

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