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2006年12月12日 (火)

年賀状の方針転換

年賀状をどうするかで悩んでいます。例年、我が家では秋の紅葉シーズンに一家そろって写真を撮って、それを年賀状に印刷していました。昨年は松戸の本土寺に行った時の写真を使いました。印刷も昔の100枚ロットではなく、30枚とか、40枚くらいのロットで仕上げてくれるので、そんなにたくさんの年賀状を出さない我が家でも、手軽に印刷が出来るようになりました。
でも、今年は年賀状向けの写真を撮りに行く時間的余裕がありませんでした。大きな要因は、ニンテンドーDSライトで子供達がポケモンのゲームを遊びまくって、絵画館前のイチョウ並木まですら外出してくれなかったことだと私は考えています。まあ、それはともかく、今週に入ってから、ニューヨークとチリのサンティアゴにいる友人向けにクリスマスカードを買ったついでに、年賀状も見て回りました。あけましておめでとうとか、来年の干支のイノシシの絵とかが書いてあり、後は、差出人の住所と氏名を書き込めばいいようになっているヤツです。でも、下見したサンプルが悪かったのかもしれませんが、とても割高に感じました。これなら、最初から自分でパソコンでデザインして、プリンターで印刷するする方がいいのではないかとすら感じられました。
しかし、幼稚園時代から絵が下手なことには定評のある私ですし、いろんな便利なソフトがあるとはいうものの、年賀状デザインには自信がありません。そうこうしているうちに、先日、このブログでも取り上げたおにいちゃんのお誕生祝いの写真が出来上って来ました。ウチの子供達が2人で仲良くかわいく写っているのがあります。育ち盛りの小学生が2人いるのですから、親戚一同にしかるべく成長している子供達を知らせたいと思いますし、一家4人そろっての写真ではありませんが、これで来年の年賀状を作るか、と、大きな方針転換をしつつある今夜です。

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