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2006年12月25日 (月)

最終作は「ハリー・ポッターと死の聖人」

久し振りに、新聞報道なんかでハリー・ポッターのニュースを見ました。実は、2-3日遅れで回覧されるWall Street Journalの12月22日付けの1面で見かけました。WSJではナンだと思いますので、いつも引用する朝日新聞のサイトから引用すると、時事からの配信を受けて、以下のように報じています。

世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは21日、現在執筆中のシリーズ最終第7作の題名が「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の聖人)」になると発表した。
ローリングさんは自らの公式ホームページで、「今書いているのは十数年以上前から決めていたシーンです」などと、執筆の状況を説明している。出版の時期は未定という。

要するに、ハリー・ポッター最終第7巻のタイトルが、J.K.ローリング女史のウェブサイトで発表になったらしいです。開かずの扉の向こう側にあるので、私は後に詳細を書きますが、解説ページに従って拝見しました。原題のタイトルは、引用した朝日新聞のサイトではすべてカタカナで書いてあって、少し分かりにくいんですが、英語では"Harry Potter and the Deathly Hallows"です。なお、引用にもある通り、第7巻の発売時期は未定のようです。
英語の"Deathly"は何となく類推できて、「死や死人のような」あるいは、詩文では「死の」という意味で、"Hallow"は「聖人」や「聖職者」のことです。ハロウィーンの語源にもなっている言葉です。ですから、引用した朝日新聞をはじめ、日本のメディアでは、第7巻のタイトルを「ハリー・ポッターと死の聖人」と訳しています。今夜の私のブログのエントリーのタイトルにも拝借しました。でも、6月27日の私のブログでも取り上げましたが、第7巻の最終巻ではホグワーツ校の3人組、すなわち、ハリーとロンとハーマイオニの3人うちの2人が死ぬようなことを作者のローリング女史が示唆しているんですから、ある意味で、ピッタリのタイトルかもしれません。
なお、私以上にハリー・ポッターのファンで、ぜひとも、作者のホームページでこのタイトルを見たい方は、日本語で解説ページがありますので、ご覧下さい。私もやってみました。複雑なオペレーションですが、解説ページに詳細なやり方が書いてありますから、この方法にていねいに従えば、ちゃんと出来ることを保証します。少なくとも、私は出来ました。なお、どうしても出来ない時は、解説ページの最後の方に、出来た時に現れる画像へのリンクがありますから、それで我慢しましょう。ハングマンの解き方は少し不親切かもしれません。
我が家でも、ニンテンドーDSとポケモンのゲームソフトを買い与えてからは、少し熱が冷めたように見られますが、それでも、おにいちゃんは熱心にハリー・ポッターのシリーズを読みふけっています。やっぱり、面白いんでしょう。時折、映画のDVDも見ます。昨日も第1巻「賢者の石」を見ました。ただし、我が家ではDVDは第3巻までしか買ってありません。
おにいちゃんは第5巻の「不死鳥の騎士団」を読み終えて、第6巻「謎のプリンス」に入っています。小学4年生にしてはなかなかのスピードだと思います。もっとも、私が親バカだから、そう思うのかも知れません。冬休み中に第6巻を読み終えたらごほうびを上げると、私も応援しています。

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