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2007年2月22日 (木)

ハリー・ポッター第7巻は「ハリー・ポッターと死の秘宝」

今日の東京も朝からいいお天気で風も弱く、暖かでしたが、夕方から少しが広がり、夜になって雨が降り出しました。天気予報によると明日も雨らしいです。

久し振りに、ポッターマニアのホームページを見ていたら、シリーズ最終作の第7巻の情報が出ていました。昨年2006年12月25日付けのこのブログのエントリーでも取り上げましたが、日本語のタイトルが変更になったみたいです。前のエントリーでは「ハリー・ポッターと死の聖人」との情報だったんですが、今は「ハリー・ポッターと死の秘宝」になっているようです。原題はDeathly Hallowsで変化ありませんので、日本語の翻訳の方が変わったんだと思います。
第7巻に関するポッターマニアのサイトを引用すると、以下の通りです。ただし、ポッターマニアのサイトは右クリック禁止ですので、コピペが出来ませんから、私が重要と考える項目をピックアップして転記しています。詳細は上のリンクをクリックしてください。もちろん、確定情報ではなく、推測や噂も混じっています。

  • 原書の発売日は2007年7月21日。
  • 死後にゴーストになる魔法使いと、ならない魔法使いの違いが判明する。
  • ハリー、ロン、ハーマイオニを含む主要登場人物のうち2人が死ぬ。
  • ダンブルドア校長先生は本当に死んだ。
  • ペチュニア叔母さんの素性が明らかになる。
  • ポッター夫妻が殺された夜、スネイプ先生は透明マントを着て隠れていたわけではない。

前から分かっていることですが、ハリーの誕生日は7月31日ですので、この日に17歳になります。9月からはホグワーツ校の最終学年である7年生になります。第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の最後の方で明らかになっている物語の展開として、夏休みでハリーはダーズリー家に一度帰ります。そして、夏休みのうちに、ゴドリックの谷に行って両親の墓参りをしたり、ロン・ウィーズリーのおにいさんであるビルとフラーの結婚式に出たりします。それから、9月1日のホグワーツ急行には乗っていませんから、ホグワーツ校には戻らないのかもしれません。そうすると、ここから先は第6巻にないので推測でしかないんですが、ヴォルデモート卿の分霊箱を探して壊しに行く旅に出るのかもしれません。ダンブルドア校長先生の推測が正しければ、分霊箱はあと4個残っています。
第7巻の最大の見所は、何といっても、作者であるローリング女史が明らかにしたように、ハリー、ロン、ハーマイオニの3人を含む主要登場人物のうち2人が死ぬことです。もちろん、誰が死ぬことになるのかは知りませんが、コナン・ドイル卿がシャーロック・ホームズを1度殺して復活させたことがあるように、作者が主人公に愛着を感じているがゆえに主人公を作中で死なせてしまうことは十分に可能性があります。ハリーが死ぬかもしれません。もちろん、主人公は死なないと言う鉄則により、ハリーが残ってロンとハーマイオニを含む主要登場人物のうちの2人が死ぬのかもしれません。私には分かりません。
それから、あいまいにされて来たスネイプ先生の立場もハッキリするんだろうと思います。ダンブルドア校長先生やルーピン先生なんかはスネイプ先生が不死鳥の騎士団の一員であることに疑いを持っていませんでしたが、第6巻の最後では、スネイプ先生はダンブルドア校長先生を裏切るかに見える行為をしました。もちろん、ハリー、ロン、ハーマイオニの3人はスネイプ先生をヴォルデモート卿の手下である死喰い人ではないかと疑っています。実は、私も疑っていたりするんですが、スネイプ先生がヴォルデモート卿の側の死喰い人なのか、不死鳥の騎士団の一員として、何らかの理由があって、そのように装っているだけなのか、これも明らかにされるんだろうと思います。
なお、日本語版の発売時期は明らかになっていません。第1巻から第4巻までは原書と日本語版の発売日に2年以上の開きがあるんですが、この間隔は巻を追って狭まって来ています。第5巻では1年と少々で、第6巻は10ヶ月しか開きがありません。もちろん、分量や文章の難解さ度合いに大きく左右されるんでしょうが、少なくとも分量は巻数を増すに従って増えているのに対して、逆に、翻訳の期間は短くなっているわけですから、第7巻も1年ほどで翻訳が出るんではないかと私は期待しています。日本語版が発売される時期を勘案して、私はまたしても第1巻から読み直したいと考えています。その場合、すっかりハリー・ポッターにハマッて何度も読み返しているおにいちゃんとの調整が難しそうな気もしないでもありません。適当に、図書館から借りたりして、私とおにいちゃんとでケンカにならないように気を付けたいと思います。

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