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2007年4月23日 (月)

序盤の阪神タイガースが冴えない

今日はが広がって陽射しがなかったんですが、季節なりに気温は上がりました。

先週の金曜日はジャイアンツに大逆転勝ちして感激し、短いエントリーを書いたんですが、やっぱり、シーズン序盤ながら阪神タイガースが冴えないように見受けられます。昨夜の巨人戦まで20試合を終えて、9勝10敗1引分の勝率.474で、首位の巨人に3ゲーム差の4位と低迷しています。ホームランが12本とセリーグで最低を記録しており、防御率も3.88とヤクルトに次いで悪い成績です。打率は.255となっていて、巨人や中日の.284ほどではないにしても、まずまずながら、盗塁は少ないですし、投げる方も、打つ方も冴えないような気がします。
2003年のシーズンは星野監督の下、開幕から十何連勝かして、独走で優勝したんではないかと記憶しています。もっとも、我が家はシーズン最終盤までジャカルタに住まいしていて、この開幕の連勝は余り記憶にはありません。この時の感覚から、やっぱり、開幕ダッシュは重要だと思ったりしました。昨シーズンも終盤に中日を追い上げましたが、結局、リーグ優勝を逃していますし、今シーズンは何とかがんばって欲しいものです。
しかしながら、望みを託せそうな点を2点とプラス・アルファも含めて指摘しておきたいと思います。
まず、打線では狩野捕手が巨人戦から彗星のごとく現れて活躍していることです。打つ方はかなり期待出来るんではないでしょうか。ただし、ポジションがキャッチャーなんで、ピッチャーをリードするインサイドワークが問題かもしれません。昨夜も途中出場でホームランを打ったのはいいんですが、巨人にダメ押しとなる得点を取られていたりします。外国人選手を含めて、打撃陣はほとんど昨年から入替りがなく、せいぜい、鳥谷選手がトップバッターに座ったくらいで新味に乏しい気がします。狩野捕手が入るとしたら下位打線なんでしょうが、逆に、狩野捕手の打棒が振るえば得点力のアップが望めると思います。
次に、先発投手陣の故障組がゴールデンウィーク明けからそろそろ復帰することです。井川投手が抜けるのは昨年から分かり切っていたことで、十分ではないかもしれませんが、その穴は新人の小嶋投手ががんばっていますが、先発投手陣に出遅れている故障者がかなりいることも確かです。今のところは、外国人投手で埋め合わせるしかないんですが、故障者が徐々に先発投手として復帰するに従って、リリーフ陣の負担が減少して循環がよくなる期待も持てます。
最後にオマケで、今年からセリーグにクライマックス・シリーズと称して、プレーオフ=ポストシーズン・ゲームが導入されることです。セリーグの球団は勝率により順位が決定され、勝率第1位の球団が年度優勝球団となるんですが、日本シリーズはレギュラー・シーズンの上位3球団でプレーオフを行い、優勝球団以外でも日本シリーズに出られる可能性があります。我が阪神タイガースも調子が悪ければ悪いなりに、勝率3位までに入っていれば、日本シリーズに出場できるチャンスがあるわけです。勝率1位の優勝ではなくても、日本シリーズに出場できれば、阪神ファンとしては応援の甲斐も大いにあり、それなりに満足度は高まると考えられます。

阪神ファンながら、野球にはほとんどシロートで、あんまりテレビ観戦もしていないし、詳しくないんですが、今年もやっぱり、

がんばれ阪神タイガース

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