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2007年5月 5日 (土)

ゴールデンウィーク後半は一家で京都に旅行する

ここ3日ほど、いいお天気で気温も上がり、行楽日和でした。

新幹線で出発ゴールデンウィークの後半、我が家は一家4人で京都に旅行しました。言うまでもありませんが、私が生まれ育った土地です。主たる目的は私の祖母を訪ねることです。私が京都を訪ねるのは3年振りで、祖母に会うのは4年振りです。祖母は来年で100歳になりますから、日本でも高齢化が進んだとは言うものの、それでも、かなりの長寿と言えます。一昨日の5月3日の憲法記念日に東京を出発し、その日の午後に私の祖母を見舞います。祖母の世話をしてくれている叔父の案内で施設を訪ねます。100歳近いですから特別養護老人ホームに入っていて、車椅子の生活なんですが、まだまだ意識もしっかりしていて、私が孫であることは認識できます。我が家の子供達もひ孫であることも認識していました。いわゆる認知症にはなっていません。でも、もちろん、そんなに丁々発止の受答えが出来るわけでもありません。我が家の下の子が宝物をいくつか持ち込んで大おばあさんに披露していました。神羅万象チョコのカードとか、今までコレクションしてきた指輪なんかです。話題に窮する時に宝物入れを取り出してくれたので、絶妙のタイミングで、とっても場が和みました。右上の写真は東京駅を出発する子供達です。

寺子屋体験  映画村で扮装

次の5月4日のみどりの日には一家4人で太秦の映画村に行って遊びます。まず、お化け屋敷に入ります。6人以下のグループで回ることになっていますので、当然、一家4人で入るものと思っていましたが、入る直前になって、子供達が子供だけで入りたいと言い出し、子供2人と夫婦2人に分かれて挑戦します。東映の俳優さんがお化けに扮しているので迫力満点です。それから、寺子屋体験で千両箱について教えてもらったり、火打石で火を点ける実演を見たりします。
昼食の後、午後からは扮装の館で子供達が扮装します。これこそ、映画村の売り物と言えます。小学生の男の子向けには、若殿様、新撰組、忍者があり、もう少し小さいお子さん向けには牛若丸もありました。我が家では、忍者の扮装は覆面みたいなのをして顔が隠れるらしいと聞いていたので、新撰組と若殿様を私と女房がオススメします。結局、おにいちゃんが新撰組、下の子が若殿様に扮します。お化粧して、カツラをつけ、衣装を調えて、映画村の中を歩き回ります。親バカの私はアチコチで写真を撮りまくります。ビデオも撮りました。後で子供達に聞くと、カツラが重かったそうです。
上の写真は寺子屋体験と扮装した子供達です。下のビデオは扮装した後、刀を抜いてみるところです。

京都大学の恩師とおとうさん3日目、最終日の今日のこどもの日は京都大学の恩師を訪ねます。私が大学を卒業して公務員になったのが20年余り前のことですから、私の恩師も70歳をはるかに超えていて、京都大学経済学部の学部長もやったんですから、確認はしていませんが、名誉教授なんだろうと思います。大学時代の恩師と言うだけでなく、私と女房が結婚する時に仲人をしてもらっていますので、私だけで訪れるんではなく、女房や子供達もいっしょに連れて行きます。「ホンの10分だけご挨拶を」とか言いながら上げてもらったんですが、「まあ、そう言わずに」と言われて、延々と1時間半ほどお話を拝聴するハメになりました。重ねての親バカなんですが、我が家の子供達がよく我慢できたと感心してしまいました。左上の写真は恩師と私が並んだところです。

京都は今日の夕方から夜にかけて雨が降り出すとの天気予報でしたが、我が家は何とか逃げ切ったようで、今日の夕方に東京に戻って来ました。明日は東京でも雨らしいので、写真やビデオを整理しつつ、その後の通常勤務に備えてノンビリします。

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