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2007年5月24日 (木)

阪神タイガースの交流戦向けのユニフォームはカッコいい

今日もいいお天気でした。気温も上がって暑くなりました。

一応、阪神タイガースのファンでありながら、まったく知らなかったんですが、昨夜遅く、8回ころから交流戦の対ソフトバンク戦を見て、オヤッと思いました。今年の交流戦向けの新しいユニフォームがカッコよかったからです。昨夜はビジターでしたので、黒地に黄色い文字でした。ホームでは白地です。昨夜のことなのにズボラして、今日になってからネットで調べると、ゴールデンウィーク明けの5月7日に発表されていたことを知りました。いくつか記事があったんですが、日刊スポーツのサイトから引用すると、以下の通りです。

阪神は7日、今季のセ・パ交流戦で使用するユニホームを発表した。デザイナーのコシノヒロコさんがデザインしたもので、ホーム用は白地に黒の縦じま、ビジター用は黒字に黄色の縦じまが基調。ホーム、ビジター用ともに05年から採用する筆記体字のニューロゴ「Tigers」を胸マークに使用している。帽子及びヘルメットには襲い掛かる虎をイメージした黄色ラインが入っている。

サイトには写真もあります。なお、デザインしたコシノヒロコさんは大阪出身と記憶していますが、阪神ファンなのかもしれません。確か、昨年と一昨年の交流戦は1970年代だかに使っていた復刻版のユニフォームでプレーしていたことを覚えているんですが、今年は大幅なイメージチェンジです。ファッションは趣味の分野ですから、いろんな意見はあるんでしょうが、私はカッコいいと思いました。カッコ悪いのは、阪神ファンと言いつつ、実際に試合を見るまで知らなかった私かもしれません。
今年の交流戦はかなり減って、その分、2連戦が多いのでピッチャーに余裕が出来ると聞いていますし、復帰した濱中選手も昨夜は大活躍だったようですから、私が日曜日のエントリーで指摘した打線の起爆剤になりそうな予感がします。さらに、パリーグの本拠地球場では指名打者が使えますから、林選手と濱中選手をともに先発オーダーに入れることも可能で、投手が抜けるんですから当然ながら、打線に迫力が増すことと思います。昨年・一昨年と分のいい交流戦で借金を返済して、さらに、一気に打線に火がついて欲しいものです。


がんばれ
タイガース!

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