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2008年1月13日 (日)

下の子を理科教室の渡り鳥の観察の野外実習に連れて行く

今日は、朝から少し雲が広がっていたんですが、だんだんと時間がたつにつれていいお天気になりました。でも、気温は上がらずこの冬一番の寒さだったような気がします。さらに、風も強くて体感気温はとっても低かったです。

またまた、今日も下の子を理科教室に連れて行きます。今日は渡り鳥の観察の野外実習です。いつもの理科教室貸切りのバスで東京港野鳥公園に行ったようです。もちろん、行ったのは下の子だけで、私は集合場所までの送り迎えだけです。東京港野鳥公園の場所は羽田空港の近くだということは私も知っていましたが、東京湾の埋め立て地に人工的に作られた公園だということは知りませんでした。24.8ヘクタールの広さがあるそうです。毎年、シギ・チドリ類、カモ類といった水鳥や小鳥類、オオタカなどが公園に飛来し、年間120種類前後、開園以来214種類(2007年2月現在)の野鳥が観察されているそうです。また、2000年6月17日には、「シギ・チドリ類重要生息地ネットワーク」の参加湿地となり、シギ・チドリ類の重要な生息地であることが国際的に認められましたし、野鳥観察のほか、水辺の生物、カニをはじめとする干潟や磯場の生物の観察にも適した場所となっているとのことです。なお、昼間だけのようですが、ネイチャーセンターとアジサシ島周辺の2か所にライブカメラを設置しているようです。ご興味ある方はご覧ください。
この季節で、しかも、理科教室のねらいが渡り鳥ですから、シギとカモが観察対象なんでしょうが、下の子から聞いたところによれば、シギは見当たらずカモばっかりだったそうです。カモといっても種類はいっぱいあり、ハジロ、マガモ、オナガカモなんかがいたそうなんですが、小学3年生から見たら、結局、みんなカモだったようです。ハジロなんかは、その名の通りに羽が白いですから、カモとは少し違うような気もするんですが、色を別にすれば全体の印象はやっぱりカモなのかもしれません。実は、我が家の子供達が生まれたのは杉並区なんですが、近くに善福寺川が流れていて、渡り忘れたカモが夏でも川を泳いでいるのを見かけた記憶があります。でも、ジャカルタに行く前のことですし、おにいちゃんすら忘れてしまっています。それから、羽田飛行場の近くですから、渡り鳥だけでなく飛行機もずいぶんと観察して来たようです。
下の写真では、昨日今日とおにいちゃんの写真を撮っていなかったので、やや無理やりに勉強するおにいちゃんを記録に残しておきます。これも成長の記録のひとつです。

理科教室の渡り鳥の観察に行く下の子  理科教室の渡り鳥の観察から戻った下の子
勉強するおにいちゃん

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