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2008年11月 1日 (土)

ロープウェイで稲佐山に登り長崎の夜景を満喫する

今日は、朝からまずまずのお天気で気温も上がりましたので、夕方から稲佐山に登って来ました。

長崎ロープウェイ

上の写真は長崎ロープウェイです。近くの電停からこの長崎ロープウェイまで歩いて行きます。途中に、とっても立派な与党系の宗教団体の建物がありました。私の属している景気循環学会と同じようにナントカ学会と称しているんですが、学術や研究には余り関係がなさそうな気がしないでもありません。それはともかく、ロープウェイに乗って5分ほどの空の遊覧で稲佐山の展望台に着きます。元来、私は高いところが苦手で、USJ や海遊館に遊びに行った時には我が家のおにいちゃんとともに天保山の大観覧車に乗るのは避けましたし、シンガポールのセントーサ島から本島を結ぶケーブルカーに乗った時も2度と乗りたくないと思ったくらいですから、飛行機が離陸するのもアッという間に上がるような気がしますし、今日の長崎ロープウェイも一気に高いところに行ったように感じてしまいました。でも、まあ、たったの5分間の空中遊覧です。制服姿のガイドさんが添乗して簡単な説明をしてくれます。

稲佐山より長崎市街

上の写真は稲佐山から見た夕暮れ近くの長崎市街です。昼ころまではいいお天気だったんですが、日ごろの行いが悪いせいか、夕方から少し靄がかかってしまいました。左端が JR の長崎駅くらいで、中央に港を配してみました。長崎市街の地理に不案内なのでよく分からないんですが、右端くらいにグラバー園が入っているんではないかと期待しています。平地が狭いので山の中腹くらいまで建物が広がっています。これが夜景の美しさにつながっているようです。5時前に稲佐山に登って、1時間半くらい日が暮れるのを待ちます。お天気がもっとよければ夕焼けがきれいなんでしょうが、今日はダメでした。

稲佐山より長崎の夜景

ということで、上の写真は長崎の夜景です。私の腕前とコンパクトデジカメの限界を露呈しているかもしれません。実際に肉眼で見ろともっときれいなので申し添えます。山の中腹まで建物があるので、かなり立体的な夜景です。ですから、稲佐山の展望台には、一眼レフを三脚の上のセットした腕自慢の方も多く詰めかけていて、盛んに長崎の夜景を撮っていました。ロープウェイのガイドさんの説明によれば、長崎の夜景は、函館・神戸と並ぶ日本の3大夜景だそうです。そういえば、先週行った中華街も3大中華街のひとつと称していましたし、夜景と中華街のほかにも長崎にはいろいろと日本の3大ナントカがあると聞きましたが、そんなに日本のビッグスリーが集まっているとはやや疑わしい誇らしいと感じます。

3連休初日に少し気分転換を兼ねて、いつもの電車で行ける範囲のお出かけでした。それにしても、稲佐山を出る時は軽い上着が必要なくらい寒かったんですが、下に降りるとかなり気温が高いと感じました。わずか333メートルの小さな山ですが、ずいぶんと違いを感じます。

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