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2008年11月30日 (日)

長崎の紅葉の名所や、いずこに?

今日で11月も終わり、明日からは12月の師走です。私も今年は教師になったので走り回ることになるかもしれません。ということで、季節がら、長崎の紅葉の名所はどこかと探したんですが、ネットで検索すると以下の案内がありました。

オール九州では大分県の久住連山なんかが有名で、テレビの全国放送で流れたりもするんですが、長崎県では雲仙仁田峠とか、轟峡なんかが有名なようです。長崎市内の電車で行ける範囲ではありませんから、この週末に出かけるのは諦めました。その代わりというわけでもありませんが、宿舎のベランダに出ると、石を投げれば届きそうな距離に小学校の正門があり、その脇に見事な銀杏の木が真っ黄色に色づいています。家族を残してきた青山の家からほど近い神宮外苑の銀杏並木を思い出します。また、霞が関の官庁街にも案外と銀杏が多いのも思い出しました。
まったくどうでもいいことなんですが、上にリンクを張っておいた biglobe と goo の紅葉ガイドに出ている九州各県の紅葉の名所を数えると、以下の通りです。

県名biglobegoo
福岡511
佐賀36
長崎32
大分515
熊本410
宮崎56
鹿児島35

要するに、長崎には紅葉の名所が少ないのかもしれません。面積が小さいせいもあるのでしょう。確かに、私の宿舎からすぐ山があったりするんですが、この季節になっても、常緑樹が大部分なのか、青々と葉が茂っていて、ほとんど色づいている様子は見られません。先に上げた神宮外苑の銀杏並木とか、私が大学を出るまで過ごした京都の北の嵐山、南の東福寺の紅葉を懐かしんでいます。

ただ、書いていて思い出したところ、大学の構内には、長崎にもみじが少ないことの裏返しだという気もしますが、見事なもみじが卒業記念に何本か植えられています。ひょっとしたら、長崎の紅葉の名所は案外と身近にあるのかもしれません。

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