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2009年1月27日 (火)

入浴剤の効用

いよいよ本格的に寒い冬本番を迎え、私は特に乾燥肌でもないと思っているんですが、それでもやっぱり、この季節は入浴剤を使います。入浴剤を使わないと、2-3週間くらいで足の太ももあたりがかゆくなる時があり、そうなってからでは遅いので予防の意味を込めてお風呂には入浴剤を入れています。そのおかげで、少なくとも現時点までは、そんなにかゆみを覚えたりせずに快適に過ごしています。
その昔に在チリ大使館に勤務していた時は、現地人はシャワーしか使う習慣がなかったものですから、私もその作法に合わせたというわけでもないんですが、バスタブにお湯を張って体ごと浸かる日本式は毎日ではなく、ほぼ2日に1回のペースでした。でも、元来が風呂好きの性格で長風呂を楽しむのが趣味だったりするものですから、チリから帰国してからは毎日バスタブに浸かっています。長崎に来てからは、寒くなり始めた11月の下旬ころから入浴剤を使い始めて、最初は夏用のヤケに青い「トロピカル何とか」を入れていたんですが、最近はゆずの香りのするのを買って来て、ゆったりと長風呂を楽しんでいます。冬至にはゆず湯にするのが古くからの習慣だったりしますから、この季節にはピッタリなんだと思います。
昨夜のエントリーで書いたように、この季節の長崎はやや日本海側の気候に近くて、太平洋側の東京のようにカラカラに乾いているわけではなく、適当に雨が降ったりするんですが、それでも、健康のために適度な湿気をもたらすとともに、暖かい湯気を部屋に充満させることにして、お風呂上りに10分ほど風呂場の扉を開けっ放しにしたりしています。そうすると、暖かい湯気とともにほんのりとゆずの香りが部屋に満ちて、なかなか風雅な雰囲気を作り出してくれます。でも、こんなことをしていると結露には注意が必要かもしれません。

私は基本的に実用一点張りの人間で、皮膚のかゆみを抑えるために入浴剤を使っているんですが、好きな香りの入浴剤を使って、私のように風呂場の扉を開けっ放しにして香りを楽しむのもアリだという気がします。

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