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2009年2月24日 (火)

侍ジャパンの対オーストラリア戦勝利を祝す

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久し振りにテレビで野球を観戦した気がします。WBC 侍ジャパンの強化試合のオーストラリア戦でした。長崎では TBS 系列で8時前から少し時間差をおいた中継録画で始まり、生放送ではなかったんですが、9時半過ぎの8回表のオーストラリアの攻撃中から突如として生中継に切り換わりました。そのまま生放送は5分ほどで中継を終わってしまいました。長崎だけではなく、全国的にそうだったような気もしないでもありません。まずノッケから、両国国歌吹奏で私には小学生くらいのころからの知識しかないことが暴露されてしまいました。オーストラリアの国家は当然ながら英国と同じ God Save the Queen だとばっかり思っていたんですが、かなり昔から独自の国歌だったと知りました。京セラドームも超満員のように見受けました。結果も完勝でしたから、詰めかけたファンも満足だったんではないでしょうか。
オーストラリアの野球選手と言えば、我が阪神のウィリアムス投手くらいしか知らないんですが、さすがに、侍ジャパンは豪華メンバーでした。投手だけ見ても、ダルビッシュ投手、岩隈投手、岩田投手、小池投手、田中投手、最後に馬原投手と、超豪華リレーでした。藤川投手の出番がなかったのはチョッピリ残念な気もしないでもありませんが、先日の巨人との試合で失点した岩田投手も今夜はゼロに抑えましたので、私の満足度もそれなりに高まりました。打つ方もスタメン下位打線の7番、8番、9番が大リーガーなんですからゴージャスなもんです。打線ではイチロー選手が注目を集めていて、打席でバットを立てた時のフラッシュなんかすごいんですが、私はよく知らないながら、不動の4番に座った稲葉選手もとってもシャープなバッティングを披露していました。それから、北京オリンピックのメンバーから、大リーグに行った上原投手や川上投手が抜けたのは別にして、かなり入替えがあるように感じるのは私だけでしょうか。もっとも、皮肉な見方をすれば、入替えがあっただけにオリンピックよりも期待できるのかもしれません。
それにしても、この2月下旬から野球中継が始まって、今年こそわがタイガースはセリーグを制覇して日本シリーズに出るでしょうから、10月下旬まで8か月もの長きにわたって野球が楽しめるのは有り難い限りです。授業の方を削るわけにはいきませんから、論文を書いている時間がなくなってしまいそうで少し怖い気もします。

何はともあれ、

がんばれ侍ジャパン!

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