G20 に関する Financial Times の報道
4月2日にロンドンで始まる G20 会合について、Financial Times が "G20 communiqué steers clear of protectionism"と題するコミュニケのドラフトを報じています。欧州諸国の抵抗があるため、財政出動の具体的な数値目標の提示は見送られる方向のようですが、世界の成長率を2%ポイント押し上げ、2000万人の雇用を創出するとの目標が掲げられるとの報道です。私が昨年来懸念している保護主義にも目配りし、自国通貨の切下げなどの政策を自粛する点でも一致することが盛り込まれるとともに、世界貿易機関 (WTO) に3か月ごとに保護主義的な動きを点検するよう求める項目も見られるようです。
また、同じ Financial Times の別のサイトでは "G20 Wishlist" として、以下のようなフラッシュを置いています。いつものように、直リンしています。
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