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2009年7月20日 (月)

下の子がカブ隊キャンプから帰る

一昨日に東武線を使って北関東方面にボーイスカウトのカブ隊からキャンプに行った下の子が今日の夕方に帰って来ました。下の写真はいつもの集合場所に帰って来て解散集会の下の子です。少しズームして暗くなってしまったんですが、本人が好みに合わせて選びました。

カブ隊キャンプから帰って解散集会の下の子

キャンプで何が楽しかったかと言うと、キャンプ2日目の昨夜の夕食のバーベキューだったそうです。牛焼き肉、ウィンナー、鶏肉、ヤキソバ、野菜炒めとほぼ食べ放題状態で大量に食べて来たらしいです。料理も今回のキャンプの眼目のひとつと言うことで、スカウト達が焼いたのかと思ったんですが、火を使うのは危険だとかで大人が焼いてくれて、まあ、ウチの子は食べる方が専門ですから関係ありません。でも、食材を買いこんで出かけた初日のカレーはみんなで作ったようです。魚釣りは3匹釣れて大満足だったみたいです。先月、私が下の子を送り届けたのと同じログハウスに泊ったんですが、管理人さんが親切でいろいろと野菜の差入れもあり、食べる方では不自由しなかったとのことです。ウチの子には重要なポイントです。食べ物に関しては、釣ったニジマスを燻製にしたのとキュウリのピクルスをお土産に持ち帰りましたので、今夜の夕食で一家そろっていただきました。最後に、ウチの子はウサギ、シカ、クマと3学年いるカブ隊の中でも最上級生のクマになり、次の上進式でボーイ隊に上進します。ということで、キャンプでも統率の取れない子がいて困ったと言っていて、ある意味で、下級生を批判的な目で見るのも上級生として成長した証しだと私は好意的に受け止めています。

おにいちゃんも下の子も、夏休み前半は学校行事があって山や海やと行きますから、本格的な家族サービスは私が期末テストの採点を終えたお盆明けになるかもしれません。

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