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2009年8月16日 (日)

お盆休みにハリー・ポッター第6話『謎のプリンス』を読んで過ごす

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(静山社)

久し振りにハリー・ポッターを読みました。映画を見た後の『謎のプリンス』でした。読んだのはもう3-4度目になると思います。実は、映画を見る直前ですから、図書館から本を借りて来ていたんですが、予想通りというか、子供達が熱心に映画前の読書に励んでいましたので、ちゃっかりと私が借りて来た方はおにいちゃんにまた借りされて、私に回って来たのは映画を見た後になってしまいました。我が家では第1話の『賢者の石』から第6話の『謎のプリンス』までは1セットずつしか取りそろえていません。第7話の『死の秘宝』だけなぜか3セットあります。邦訳日本語の静山社版が2セットと米国版は1セットです。
改めて、映画との違いを考えると、鋭くも下の子が指摘したように、映画にはビルとフラーが婚約したことや、最後にダンブルドア校長先生が死んだ夜にビルが狼男に噛まれた後、フラーが献身的にビルの看病をしたことなど、ビルとフラーが全く出て来ません。第7話の『死の秘宝』の冒頭でビルとフラーの結婚式があり、ハリーたちがマルフォイ邸に捕まってから、ドビーの助けによって逃げ出す先がビルとフラーの貝殻の家なんですが、どうなるんでしょうか。我が家の下の子ならずとも心配になるところです。逆に、映画ではドラコ・マルフォイが死喰い人をホグワーツに呼び込むためのキャビネットの修理をかなり詳しく取り上げていたような気がします。相変わらず、ベラトリックスは映画では存在感がより大きくなっているようにも感じます。

今日は東京ドームの阪神・巨人戦の最後の方をチラリとテレビ観戦して、我が阪神が勝ったのを見届けたんですが、もう、今年は虎ブロをアップする機会はないような気がします。私は諦め切ってしまいました。

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