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2009年10月14日 (水)

『ミシュランガイド京都・大阪2010』の評価やいかに?

ミシュランガイド京都・大阪

昨日、日本ミシュランタイヤは『ミシュランガイド京都・大阪2010』日本語版と英語版を10月16日に、『ミシュランガイド東京2010』日本語版と英語版を11月20日にそれぞれ発売すると発表しました。東京版は2007年に初めて出版されて以来3冊目、もちろん、京都・大阪版は初めてです。上の画像は日本ミシュランタイヤの広報サイトから引用しています。
このブログの昨年2008年9月21日付けのエントリーでも紹介しましたが、結局、いわゆる三ツ星は京都で6店、大阪で1店だったようです。京都では「菊乃井本店」、「嵐山吉兆本店」、「千花」、「つる家」、「瓢亭」、「未在」、大阪では「Hajime」です。さすがというお店が並んでいます。三ツ星の数だけで比べると、パリが10店、東京が9店ですから、京都はこれらに次いで3番目ということになります。もっとも、朝日新聞のサイトによれば、掲載を拒否され写真撮影が出来なかった店が京都で15店、大阪で5店あったそうで、これらが全部三ツ星とは決して思いませんが、ひょっとしたら、京都の実力はパリや東京により肉薄している可能性もあります。

グルメ方面は我が家では圧倒的に下の子の得意とする分野で、食事とはエネルギーの補給としか考えないくらい私は野暮なんですが、長崎のミシュランガイドが出来るのはかなりの先になるであろうことは断言できます。一応、無理矢理に「読書感想文の日記」に分類しておきます。

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