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2010年6月26日 (土)

8回にセットアッパーが2発浴びて逆転負け!

  HE
阪  神000010100 250
ヤクルト00001003x 480

今日もいろいろあって野球をチェックし始めたのは4時ころからでした。いきなり、ラッキーセブンで代打の林選手がセンターにヒットを打って、ワンナウト満塁で代打は金本選手だったんですが、くそボールを振ってあえなく三振に終わります。あそこで外野フライも打てないくらいに衰えたのかと心配になりますが、次の打者の時にワイルドピッチで1点をもぎ取ります。そう言えば、東京ヤクルトの先発は石川投手だったハズで、サウスポーなんですが、私が見始めた時点ですでに右投手に交代していました。鶴投手に代わる代打の桧山選手も三振に終わります。
投げる方では7回ウラから誰を出すのかと思ったら、昨夜の9回ウラをアッという間に投げ切った久保田投手でした。1点差のままなら、8回は西村投手か渡辺投手、9回には誰がどう考えても藤川投手、という運びを想像します。まず、7回の久保田投手はフォアボールを出したものの、全日本クラスの好打者である青木外野手を併殺に切って取ります。しかし、8回に登板した西村投手がアッサリとツーランとソロを2発打たれて逆転されます。渡辺投手の調子が落ちて来ていて、さらに、西村投手は前回の登板でも失点していますし、僅差の試合の8回に2発食らって3点取られてはセットアッパーとしての役割が果たせません。西村投手はゴールデンウィークのころの巨人戦の輝きはなくなってしまったんでしょうか?
もちろん、点を取れなかった打線も問題で、今日の試合運びはかつての打てなかったころの阪神を思い起こさせましたが、やっぱり、直接の敗因はセットアッパーでしょう。先発がコマ不足の上に、抑えのリリーフ陣も調子を落とし、先が思いやられます。

がんばれタイガース!

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