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2010年6月29日 (火)

真弓監督の新しい勝ちパターンで中日に快勝!

  HE
中  日000000122 5121
阪  神01503020x 11110

先発スタンリッジ投手の好投とブラゼル内野手の3発に支えられて、真弓監督の新しい勝ちパターンの誕生です。すなわち、序盤でドカンと大量点を取って、相手チームのヤル気を失わせて、そのまま逃げ切ります。もっとも、今夜の試合は最後の方に若い投手を投入して、やや乱戦模様になりましたが、余裕を持っての快勝といっていいと思います。
前節の東京ヤクルトとの3連戦だけの少ないサンプルながら、1-2点差の僅差の試合は勝っていても負けていてもワンパターンの投手起用で、落とす確率が高くなっているように感じました。一昨年までの岡田監督の時の勝ちパターンとは対照的だったりします。今夜のような勝ちパターンの試合では、監督として考えるべき重要な采配は、金本選手をゲームセットになるまでに代打で出すことです。今夜は7回ウラでした。勝負に関係ない場面だったので打つかナとも思いましたが、相変わらずクルクル回って三振でした。
見せ場は8回表のルーキー藤原投手の登板だったんではないでしょうか。1番からの好打順で始まる回の登板でしたので、もう少し考えてやった方がよかった気もしますが、ややストライクとボールがはっきりし、ツーベースを3本を浴びて2点を献上し、プロの洗礼を受けたといえます。打たれた球はほとんど真ん中高めだったように思いますが、7回にホームランを打った野本選手を見逃し三振に切って取ったのは立派でした。さらに、最終回は先日の東京ヤクルト戦でチラリと投げた横山投手が出て来ました。コチラもツーランを浴びてやっぱり2点取られました。でも、ストレートのフォアボールはいただけませんが、最後まで投げさせてやりたかったような気もします。2人とも今夜こそ打たれましたが、ガタガタの阪神投手陣ですから大いにチャンスはあると思いますし今後が楽しみです。時に、ドラフト1位の二神投手はどうなっているんでしょうか?

明日も連勝目指して、
がんばれタイガース!

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