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2010年7月18日 (日)

終盤、怒涛の長打攻勢で東京ヤクルトを爆砕し再び巨人に肉薄!

  HE
阪  神000000614 11131
ヤクルト000200200 490

初回の満塁のチャンスに金本外野手に回って無得点で終わって、やや嫌な雰囲気を残し、案の定、先発メッセンジャー投手が4回に2点を取られたものの、ラッキーセブンに怒涛の長打攻勢で逆転します。8回には城島捕手の連夜のホームランで加点した後、9回にもマートン外野手のツーベースと大和内野手の満塁走者一掃のスリーベースで東京ヤクルトを爆砕し、再び巨人に0.5ゲーム差と肉薄しました。7回の長打攻勢の中で、たった1人のシングル・ヒットがホームラン・ダービーのトップを走るブラゼル内野手というのも奇妙な気がします。昼間の横浜球場で、クルーン投手から9回ウラ逆転サヨナラ満塁ホームランをかっ飛ばした横浜ハーパー選手のアシストも大きかったと言えましょう。
打つ方では金本選手のスタメンでベンチを温めていた林選手が代打で存在感を示し、金本選手も2安打と気を吐きました。平野選手とマートン外野手は相変わらず好調を維持しています。大和内野手も9回によく打ちました。ただし、鳥谷遊撃手に当たりが止まっているのがやや気がかりです。投げる方ではメッセンジャー投手は先発として6回2失点ですから十分な働きと言えます。先々週まで、日曜日にはフォッサム投手が大炎上して大負けというパターンが続いていましたので、はるかに心強く感じます。しかし、2番手渡辺投手がピンチを招き、3番手藤原投手が青木選手に打たれて7回ウラに2点を献上します。青木選手は好調を維持して、この後の巨人戦でも活躍していただきたいものです。その後は7回途中から8回まで久保田投手が危なげなくゼロに抑え、最後は大差を背負って安藤投手がエラーのランナーは出したものの締めました。どうでもいいことですが、例の笠原審判は今夜はセカンドにいました。私の目には特にヘンなジャッジはなかったように見受けました。

オールスターを控えた明日からの広島3連戦も、
がんばれタイガース!

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