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2010年9月15日 (水)

不合理な采配と自らのレガシーコストで真弓阪神は首位戦線から脱落!

  HE
阪  神010000400 581
横  浜23000000x 760

とうとう横浜に連敗して3位に転落し、我が阪神はほぼ優勝戦線から脱落しました。もちろん、次の甲子園3連戦で巨人を3タテした上で、来週のナゴヤドームでの中日3連戦で3連勝でもすれば話は別ですが、現在の戦力や調子からすれば、そんな離れ業は出来そうもないです。
今日はようやく金本選手がスタメンから外れました。しかし、先発は下柳投手でした。プロ野球の先発として通用するかどうか、ここ1-2か月の成績を見て判断できないんでしょうか。どうせ負けるとすれば、下柳投手が今夜のようにボロクソに打ち込まれて負けるよりも、若手投手を登板させた方が先々楽しみな気がします。でも、真弓監督は実力や調子といった作戦を考える際に参照すべき合理的な指標ではなく、何か、得体の知れない思い込みや不合理な圧力か何かによって選手起用や采配を行っていたように私には見受けられました。これでは勝てません。優勝できません。
投手起用については、余りにも短絡的で視野が狭くて短い起用に終始しました。しかも、私が観察するところ、東京ヤクルトの高田監督の休養や更迭が話題になったころから、この不合理な投手起用が目立ち始めたような気がします。この5月くらいからシーズン終盤かと思わせるような投手起用が、結局、8月ころからレガシーコストとなって真弓監督自身を苦しめ始めたような気がします。
ほぼ優勝の可能性はなくなりましたから、阪神はクライマックスシリーズを目指すべきです。これ以上ムリをして、ペナントに執着すべきではありません。諦めのいい関西人はサッサと次を考えるべきです。そうでないと、来年までレガシーコストを残すことになりかねません。

クライマックスシリーズ目指して、
がんばれタイガース!

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