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2011年2月18日 (金)

春休みからゴールデンウィークにかけての子供向け映画のレビュー

久し振りに、春休みからゴールデンウィークにかけての子供向け映画のレビューをしたいと思います。ほとんどの内容は、順不同で Yahoo!映画の「話題の作品」からの引用です。悪しからず。なお、Yahoo!映画を調べていて気になったので検索をかけてみましたが、「ケロロ軍曹」の劇場版はヒットしませんでした。かなり前からテレビ東京で放映されている土曜日のアニメが15分番組になって、しかも、この3月いっぱいで放送打切りと聞いています。映画の方も、昨年2010年の「超劇場版ケロロ軍曹 誕生! 究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!」で終わったみたいです。ちょっぴり残念です。

  • 映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 - はばたけ 天使たち -
    1986年に公開された、ドラえもんの映画シリーズの中でも人気の高い作品の一つ『ドラえもん のび太と鉄人兵団』をリメイクしたアニメーション作品。オリジナル作品にさらに新しいキャラクターが加わり、地球人を奴隷にしようとやって来たロボットたちに対し、ドラえもんやのび太たちが力を合わせて戦いを繰り広げます。新シリーズの声優陣に加えて、メカトピア星の鉄人兵団を指揮する総司令官の声でタレントの加藤浩次が参加。テレビアニメでは観られない壮大で感動的な物語を目に焼き付けたいところです。
    ストーリーは、北極からロボットの足と謎の青い球体を持ち帰ったのび太。すると、のび太の家の庭に空からロボットの部品が降ってきました。「鏡面世界」を使って巨大ロボット "ザンダクロス" を完成させたドラえもんとのび太でしたが、ロボットの持ち主の少女リルルが登場。何と、ザンダクロスとリルルはロボットの星メカトピアからやって来たのだった、というものです。
  • クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦
    子どものみならず大人にも評判の大人気アニメ「クレヨンしんちゃん」シリーズの、劇場版第19弾。スパイになった野原しんのすけが変装や潜入捜査に挑戦し、前代未聞のミッションで繰り広げる活躍をギャグ満載で描きます。監督は、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』などで絵コンテを担当し、本作で長編映画デビューを飾る増井壮一。謎に包まれたミッションと共に、秘密が生まれてしまった野原一家の行方にも注目。
    ストーリーは、国籍不明の少女レモンが届けたアクション仮面からのメッセージによって、アクションスパイとなったしんのすけ。レモンの指導のもと、スパイとしての特訓を積むことに。変装や潜入、秘密道具といったスパイの訓練に夢中になる中、しんのすけに前代未聞のミッションが下される、というものです。
  • 少年マイロの火星冒険記 3D
    文明が発達した火星を舞台に、母親を連れ去られてしまった少年マイロが体験する冒険を最新のVFXでダイナミックに描き出すSFアニメ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキスが製作にあたり、監督は『タイムマシン』のサイモン・ウェルズが務めます。少年マイロの声を『オースティン・パワーズ』シリーズのセス・グリーンが担当。まるで本当に宇宙旅行をしているかのような奥行きを感じさせるリアルな3D映像に引き込まれます。
    ストーリーは、母親とケンカばかりの9歳の少年マイロ。ところがある日、その母親が何者かにさらわれる事件が発生。マイロは母親を夢中で追い掛けるうちに、ロケットに飛び乗ってしまいます。ロケットが到着したのは、高度な文明と技術の発展を遂げた火星。マイロは母親を救うため、火星の地に一歩を踏み出す、というものです。
  • 名探偵コナン 沈黙の15分 (クォーター)
    コミック版とテレビアニメ版共に、無類の人気を誇る青山剛昌原作の「名探偵コナン」シリーズ劇場版15周年記念作品。地下鉄トンネル爆破事件と雪原での死体発見事件とのつながりを究明するため、コナンが巧みな推理を展開する。『名探偵コナン 銀翼の奇術師 (マジシャン)』から劇場版シリーズの監督を務めた山本泰一郎が総監督となり、『真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝』の静野孔文が監督を務めます。劇場版ならではのスケールのアクションと謎解きサスペンス、さらには悲しい人間ドラマを絡めたエンターテインメント作品から片時も目が離せません。
    ストーリーは、都知事あてに脅迫状が届き、都営新地下鉄のトンネル爆破事故が起こる。コナンの推理で奇跡的に被害者を出すことは免れました。都知事が国土交通大臣時代に建設したダムの関係者が怪しいとにらんだコナンは、一路新潟県へと向かいます。すると、ダム移設5周年の記念式典でにぎわう村の雪原で、死因不明の遺体が発見され……、というものです。
  • ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島
    C.S.ルイスの児童文学を映画化したファンタジー・アドベンチャー、『ナルニア国物語』シリーズの第3章。親せきの家に預けられたペべンシー兄妹が帆船の絵の中に吸い込まれ、再びナルニア国へと冒険に出ます。『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッドが監督を務め、前作に登場したカスピアン王子役のベン・バーンズが続投。魔法使いやクリーチャーたちと遭遇しながら、運命に立ち向かう兄妹の成長劇が見ものです。
    ストーリーは、ペべンシー兄妹は大嫌いな従兄のユースチスの家に預けられるが、壁に掛かった帆船ドーン・トレダー号の絵の中に吸い込まれ、再びナルニアの国へ。兄妹は、親友のカスピアン王子(ベン・バーンズ)とネズミ戦士のリープチープと再会を果たし、ナルニアの東の果てへと再び冒険の旅に出ることになるが、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた、というものです。

名探偵コナン 沈黙の15分 (クォーター) ポスター

我が家では子供達の意向に沿ってゴールデンウィークに「名探偵コナン」の映画を見るんではないかと私は想像しています。上の画像はそのポスターです。週末前の金曜日らしい手抜きの記事でした。

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