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2013年6月22日 (土)

佐伯泰英『徒然ノ冬』(双葉文庫) を読む

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佐伯泰英『徒然ノ冬』(双葉文庫) を読みました。居眠り磐音江戸双紙のシリーズ最新刊第43巻です。舞台は天明3年、すなわち、西暦では1783年であり、歴史的な事実として、翌天明4年には田沼意知が江戸城内で佐野政言に殺害され、さらに、天明6年には将軍徳川家治が死去し田沼意次が失脚します。ですから、この第43巻は、坂崎磐音が江戸に戻って、田沼父子の権勢に衰えが見え始めたころのストーリーです。このあたりまではのんびりしたペースですが、おそらく、次の第44巻か45巻あたりから物語がテンポアップしそうな気がします。ファンとしては楽しみです。でも、このシリーズの結末も見えて来そうな予感もあります。やや寂しいかもしれません。

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