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2013年10月18日 (金)

楽天リサーチ「健康志向に関する調査」に見るダイエットの効果やいかに?

今週月曜日は体育の日で、高齢者の体力や運動能力の増進ばかりがメディアで報じられましたが、一昨日の10月16日には楽天リサーチから「健康志向に関する調査」結果が公表されています。週末前の軽い話題ですので、グラフをいくつか引用して簡単に紹介しておきたいと思います。

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上のグラフは健康に関して気になっていることを質問した結果です。質問の仕方なんかでバイアスがかかっている可能性はありますが、「運動不足」が過半数でトップとなっており、次いで「疲労」、「ストレス」、「睡眠不足」がそれぞれ30パーセントを超えています。分かる気がします。

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上は現在ダイエットを行っている、もしくは今後ダイエットを行おうと思っている方に理由を質問した結果です。「健康の改善・維持のため」がトップで、僅差で「体型・スタイル改善・維持のため」と続き、「自分で太ったと意識するようになったため」までが過半数を超えていて、「運動不足だと感じるため」もほぼ半数が回答しています。見た目と健康がかなり拮抗した回答結果だと受け止めています。

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上は現在行っている、また行おうと思っているダイエット方法を質問した結果です。「食事制限」が圧倒的な大多数を占めています。次いで「ランニング」、「スポーツジムに通う」といった運動系が続いています。また、図表は引用しませんが、ダイエット経験者に結果を質問したところ、「成功してダイエットを終了した」が20パーセントを超えて最も高く、5人に1人がダイエットを成功させ、終了している結果となっています。

ここ数年は秋が短くてすぐに冬になってしまうような印象があるんですが、秋の季節は「食欲の秋」と「スポーツの秋」という、一見すると矛盾した季節です。秋の夜長にダイエットや健康について考える時間もありそうです。

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