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2013年12月29日 (日)

@nifty 何でも調査団「学生時代についての本音・実態調査」

年末年始の冬休みに入って、特段、取り上げるべきテーマもなく、ヒマにしていた日曜日なんですが、一昨日の27日金曜日に @nifty 何でも調査団から「学生時代についての本音・実態調査」の結果が公表されています。いくつかのグラフとともに、簡単に振り返っておきます。

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まず、「学生時代、いつが1番楽しかった?」という問いに対する回答は上の通りです。ローティーンの中学生よりも、ハイティーンの高校生から20歳前後の大学生のころ、というのは分かる気がします。私については、やっぱりティーンエイジャーのころという気がしますが、中学校と高校の6年間一貫校に通っていましたので、このころがもっとも楽しかった気がします。その昔の mixi を別にすれば、現在の Facebook の友人は中学・高校と大学の同窓生ばっかりだったりします。

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次に、「学生時代、もっとやっておけばよかったと思うことは?」という問いに対する回答は上の通りです。私も「勉強」と回答したような気がしますが、「特にない」もとても有力な選択肢だったように記憶しています。時間をさかのぼれるわけではないんですから、過ぎ去った学生時代はすべてやり尽くしたような気になっています。

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最後に、「学生時代っていいな…と今だから思うことは?」という問いに対する回答は上の通りです。やっぱり、「時間」と「体力」でしょうね。特に「時間」については、二重の意味で、すなわち、日々時間的な余裕がある、とともに、人生の先が長い、というのもあります。特に、私のように50歳を超えると人生の先がとても短く感じてしまいますので、さらに焦って短期的な視野に陥りがちです。

ミドルティーンからハイティーンというのは、まさに我が家の倅達の年代です。私もあのころに戻れればいいのにと思わないでもありませんが、おそらく、時代背景は異なるものの、結婚相手を別にして、ほぼ同じような人生を進みそうな気もします。

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