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2014年6月24日 (火)

ビール類はいかに飲まれているか?

昨日6月23日、楽天リサーチから「ビールに関する調査」結果が公表されています。そろそろ気温も上がってビールの季節かもしれません。実は、私は昨年まで家庭でビールはもちろん酒類はいっさい飲まなかったので、こういったアンケート調査は完全に無視してきたんですが、なぜか、今シーズンからナイターを見ながらビール類を飲むようになってしまいました。週1-2回くらいではないかと思います。なお、ビールか発泡酒か第3のビールか、当然に表示されているハズなんですが、私は気にしていませんので何でもいいと考えています。飲んでいて区別もつきません。ということで、まず、調査結果の概要を4点ほど楽天リサーチのサイトから引用すると以下の通りです。

ビールに関する調査
  • ビール類は、年代が高くなるにつれてより平日中心に飲まれるように
  • 男性40-50代は「普通のビール」よりも「第三のビール」で節約志向
  • 手軽さや気軽さが求められている「発泡酒・第三のビール」と、じっくり味わうことが求められている「プレミアムビール」
  • "オン"の1杯目は「ビール」が91.5%、高年齢層のビールリピート率は半数以下

この調査は、全国に在住する20代から60代のうち、自宅または外出先で月に1回以上ビール類を飲む男女計1,000人を対象にしています。もちろん、ネット調査ですので、一定のバイアスが存在することを前提に、図表を引用しつつ簡単に見ておきたいと思います。

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まず、自宅でビール類をいつ飲むか、曜日と時間帯で問いを設定していて、その回答のグラフが上の通りです。私の場合は、阪神タイガースのナイターを見ながら飲む、という回答になります。デーゲームではなくナイターですから、時間帯は夜ということになります。昼間は飲みません。そして、曜日についてはナイターさえあれば関係なく、ということになります。一般の回答を見ても、平日・休日・休前日と曜日に大きな差はなく、ただし、時間帯は圧倒的に夜に飲む、という結果が示されています。

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次に、各ビール類の購入重視点を上位3位まで問うた回答の結果は上のグラフの通りです。私は何のケレン味もなく「重視点はない」ということになります。ですから、メディアで最近はやった言葉で言えば「最後は金目でしょ」ということになり、発泡酒や第3のビールで上位に位置している「価格が安い」ということなんだろうと思います。グラフの引用はしませんが、購入場所についても、私の場合、一番安いディスカウントストアで350mlの6缶パックを買うパターンが多い気がします。でも、今年に入ってから今まで、6缶パックを2-3パックほどしか買っていませんので、パターンといえるほどのパターンはありません。なお、付け加えると、ビールを作っている人には誠に申し訳ないながら、のどごしとか、キレとか、飲みごたえとか、香りとかは何の区別もつきません。おそらく、今年の阪神が弱いので、思わしくない試合展開の憂さ晴らしに飲んでいるような気もします。

なお、先週6月19日にNTTコム リサーチから「映画館での映画鑑賞」に関する調査の結果が公表されているんですが、話題の「アナ雪」を私はまだ見ていませんのでパスします。昨年の「風立ちぬ」は見たんですが、今夏のジブリ映画「思い出のマーニー」はどうなんでしょうか?

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