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2015年5月 8日 (金)

今年の花粉症を振り返る!

やや旧聞に属する話題ですが、5月1日にウェザーニューズから「第2回花粉症調査」の結果が公表されています。俗に、花粉症は建国記念日からゴールデンウィークまで、と言われますが、私の場合は今年はゴールデンウィーク後半の5月3-4日ころに激しい鼻水の噴出を経験してしまいました。というわけで、週末前の軽い話題として、ウェザーニューズのサイトからいくつか図表を引用しつつ、今年の花粉症を振り返っておきたいと思います。

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まず、花粉症の症状が1番つらい部位に関する回答は上のグラフの通りで、見れば分かるんですが、「目」は31%、「鼻」は58%、「口・のど」は8%となっています。私も圧倒的に鼻です。目も少し気にかからないでもないんですが、市販の目薬で対応している一方で、花粉症のアレルギーがひどい折には鼻水が止まらなくなってしまいます。鼻水には処方薬で対応するしかありません。

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次に、花粉症がつらい時間帯に関する回答は上のグラフの通りで、これはツインピークを成しており、朝の起きがけの時間帯と午後の昼下がりとなっています。ツインピークのうちでも、朝の起きがけの7時ころがもっとも回答が多くなっています。私はどちらかというと午後に症状が重くなりがちな気がします。でも、ホントにツライ時は、横になって寝ている間を除いて1日じゅうツライです。なぜか、私の場合は横になると鼻水は止まります。

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次に、今年の花粉症の症状の重さに関する回答は上のグラフの通りで、これも見れば分かるんですが、「かなりつらかった」が9%、「つらかった」が23%、「ややつらかった」が35%、「我慢できた」が33%となっています。何と比べるかにもよりますが、私は今年は去年に比べてとてもつらかった気がします。グラフは引用しませんが、四国や九州など西日本ほど「我慢できた」割合が多く、反対に北日本から東日本ほど「かなりつらかった」と「つらかった」の割合が多い結果となっています。

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最後に、メインの花粉症対策に関する回答は上のグラフの通りで、いつも不思議に思うんですが、病院に行って処方箋薬を処方してもらう私には、病院にも行く必要のない程度の花粉症の軽さはうらやましい限りです。数年前に、ホントにひどかった時、とても太い注射をお尻に打たれた経験も私にはあったりします。

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