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2015年11月 2日 (月)

就活に関するアンケートから採用活動時期のルール変更は学生からどう見られているのか?

先週は日銀や政府統計の経済指標の公表が目白押しでしたので、ついつい取り上げるのが遅くなりましたが、今年から後ろ倒しにされた大学生の会社説明会や採用選考のスタート時期について、またまた見直しの議論が起こって、来週くらいから経団連では会員企業向けの指針を決めると報じられています。私が見た範囲で、日経新聞と朝日新聞の報道は以下の通りです。

ということで、前置きが長くなり、また、とても旧聞に属する話題ですが、マイナビから来年2016年3月卒の学生を対象にした「2015年度新卒採用・就職戦線中間総括」が10月22日に明らかにされています。下のグラフに示す通り、「どちらかといえば」を含めて、全体の約8割の79.3%の学生がマイナスの影響が大きかったと捉えているようです。その主な理由としては、「暑い時期の活動」や「卒業年次の学業の妨げ」などが上げられています。また、グラフなどはありませんが、理系学生を教える教員の8割超の83.4%が就職活動の時期変更で悪い影響があったと回答したと指摘されています。

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経団連での議論に学生諸君や大学教員などのこういった意見が反映されることを強く願っております。また、マイナビのサイトではインターンシップの時期や内々定のタイミングなどのアンケート調査結果が明らかにされていますが、このブログ記事では割愛します。悪しからず。

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