英国エコノミスト誌の Big Mac Index に見る為替の購買力平価やいかに?
最新号の英国エコノミスト誌に、久し振りに、Big Mac Index が取り上げられています。上の画像の上のパネルの通りです。私の記憶では、この指標では買った日本の購買力平価はほぼ市場レートに一致していたんですが、アベノミクスの第1の矢の金融緩和に伴う円の減価により、市場レートほどの値上げが見られなかったような結果を示しています。そのため、下のパネルで円が減価したにもかかわらず輸出数量が伸びず競争力が強化されていない、との事実を示すグラフも添付されていたりします。参考まで、以下に引用元を示しておきます。
| 固定リンク



コメント