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2016年7月24日 (日)

エコノミスト誌のビッグマック指数による購買力平価に基づくGDP規模やいかに?

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最新号のエコノミスト誌に久し振りにビッグマック指数が掲載されています。上の画像の通りです。エコノミスト誌のサイトから引用しています。
マイナス領域は自国通貨が過小評価されていることを示し、逆に、プラスのドメインは過大評価ということになります。日本でいえば、円レートは米ドルに対して30パーセントほど購買力平価に比較して円安ということになります。今回、とても興味深いのは、記事の副題が "The size of the world economy - measured in burgers" となっていて、国別及び世界のGDP総額でビッグマックがいくつ買えるかを算出しています。一番右の列で10億個単位で表示されています。すなわち、これが、ビッグマックで計測した購買力平価に基づくGDP規模ということになります。ビッグマック指数に基づく購買力平価では、中国の経済規模は米国より大きく、世界経済の約2割を占め、日本経済のほぼ3倍、ということになります。実感として、中国発の世界経済の停滞の発生などを考慮すると、そうなのかもしれないと思ったりもします。

なお、エコノミスト誌の別のサイトではインタラクティブに計算できるツールが置いてあります。日曜日らしいくだけた話題ながら、経済評論のブログに分類しておきます。

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