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2017年2月22日 (水)

東洋経済オンライン「海外勤務者が多い」トップ200社ランキングやいかに?

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先週2月17日付けで、東洋経済オンラインから「海外勤務者が多い」トップ200社ランキングが明らかにされています。私自身も南米はチリでの大使館勤務とインドネシアの首都ジャカルタでの国際協力機構の専門家としての勤務と、それぞれ3年間の海外勤務を経験していますので、少し興味を持って見ています。でも、諸般の事情により、簡単に1位から50位までのテーブルの画像を引用してお仕舞いにしたいと思います。なお、上の画像の通り、1位はトヨタ自動車です。いわずと知れた世界首位級の自動車メーカーで、海外30カ国約80事業体で約2450人の海外勤務者が働いているそうです。もちろん、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅などの総合商社も軒並みトップ10に入っていて、人数はともかく、従業員との海外勤務者比率では海運、プラントなどとともに高くなっています。ただ、海外勤務者比率がトップなのは日本貿易振興機構(JETRO)となっており、40%を超えています。同じく独立行政法人である国際協力機構(JICA)もかなり高率で20%を超えていて、総合商社並みのようです。就活生には参考になったかな?

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