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2017年12月24日 (日)

松尾明 Ballads を聞く!

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松尾明 Ballads を聞きました。まず、アルバムの構成は以下の通りです。

  1. Lupus Walk/Akira Matsuo
  2. Estate/Bruno Martino
  3. I'll Be Seeing You/Sammy Fain
  4. Moonlight Becomes You/Jimmy Van Heusen
  5. How Deep Is the Ocean/Irving Berlin
  6. Do You Know What It Means Miss New Orleans/Eddie DeLange and Louis Alter
  7. Sway To Fro/Kenji Shimada
  8. Violet for Your Furs/Matt Dennis
  9. Just a Mood/George Shearing
  10. Steaway to the Moon/Yoko Teramura

ということで、このドラムスの松尾明をリーダーとして、ピアノの寺村容子を据え、ベースに嶌田憲二というトリオのアルバムは、かなり前の Besame Mucho を聞いたことがあり、このアルバムは2枚目です。リーダーのドラムスがかなり前面に押し出されているのは当然として、基本的に、寺村容子のアルバムと大差ない気がします。実は前作の Besame Mucho 冒頭に収録されていた Angry Dogs という曲がかなり印象的でいい出来だった記憶があります。寺村容子のピアノは相変わらずキンキンとクリアに聞こえますし、ベースもブンブンとうなっている気がします。ピアノ・トリオとして十分な力量を示しているアルバムです。
なお、どうでもいいことながら、このアルバムは2枚組です。なぜか、同じ音源のリマスター版として、2枚目のCDがボーナスディスクの扱いとなっています。誠に申し訳ないながら、私はリマスターによる音質の違いを聞き分けるほどの感性を私は持っていませんので、ほかの人の評価に譲りたいと思います。

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