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2019年3月11日 (月)

ワインバザールによるワインの選び方に関する調査結果やいかに?

とても旧聞に属する話題ですが、ワイン情報サイトのワンバザールから2月25日に、ワインの選び方に関するネット調査の結果が明らかにされています。まず、調査のポイントを2点、ワインバザールのサイトから引用すると以下の通りです。

調査のポイント
  • ワインは「種類」(75.4%)「味」(68.9%)「価格」(53.2%)で選ぶ
  • 普段飲むのは「~1000円」のワイン39.2%、「~2000円」34.3%

私も週末を中心にお安いワインを楽しむので、それなりに興味あるところ、簡単にグラフを引用しつつ取り上げておきたいと思います。

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まず、上のグラフはワインバザールのサイトから ワインを選ぶときにチェック/重視するところ の回答結果を引用しています。「種類」(75.4%)、「味」(68.9%)、「価格」(53.2%)で選ぶ、というトップスリー結果が出ていますが、もちろん、この3つのポイントは重要な一方で、私は4番目の生産国も重視しています。外交官として3年余りを首都サンティアゴ過ごしたチリのワインを選ぶ傾向が明らかに強くなっています。種類は白を飲むことが多く、味はフルーティなものが好きです。価格は次のグラフで詳細な結果が出ています。

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ということで、上のグラフはワインバザールのサイトから 1本いくらのワインを飲むことが多いか の回答結果を引用しています。見れば明らかで、1000円以下がもっとも多く39.2%で、次いで、1000円~2000円が34.3%となっています。すなわち、73.5%が1本2000円以下のワインを選んでいるようです。私はワインへのこだわりはそれほどありませんので、お安く税込みで500円くらいのを選ぶことにしています。

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