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2020年2月 3日 (月)

生活者の花粉症対策やいかに?

とても旧聞に属する話題ながら、インテージから「花粉症-市場規模推移と生活者が重視する対策」と題する調査結果が1月14日に明らかにされています。2月に入って、そろそろシーズンインですので、簡単に図表とともに取り上げておきたいと思います。

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まず、インテージのサイトから 花粉症実態 を引用すると上の通りです。オリジナルサイズに少し縮小をかけたので見にくいかもしれませんが、左上の円グラフでは、花粉症の人の割合がとうとう50%超と示されています。下の棒グラフでは、花粉症の症状として、くしゃみや鼻水などの鼻の症状とかゆみや充血などの目の症状が多いことが判ります。また、その症状に対応して、花粉飛散数と連動しつつ市販薬の販売金額も100億円を超えているグラフが示されていますが、このブログでは割愛します。

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次に、インテージのサイトから 直近シーズンに実施した花粉症対策 重視率ランキング を引用すると上の通りです。やっぱり、マスクと処方薬です。私もこの通りです。私は、ほぼほぼ、通年性のアレルギーなんですが、この花粉症の季節だけは錠剤の抗アレルギー薬とともに目薬も処方してもらうことにしています。

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次に、インテージのサイトから 花粉症対策で利用したことのある食材・サプリメント を引用すると上の通りです。すなわち、薬だけでは不足ですので、食材やサプリメントでも補うわけです。ヨーグルトと乳酸菌の圧勝となっています。私も朝食にはヨーグルトを欠かすことがありません。何とか、今シーズンも乗り切りたいと希望しています。

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