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2021年5月 6日 (木)

ワシントン・ポスト紙に見る日本批判記事やいかに?

世間では、IOCバッハ会長のことを「ぼったくり男爵」と呼んだワシントン・ポスト紙の批判記事がキャリーされていますが、ほかにもあります。リストだけ上げておきます。

上のコラムでは、"Japan, which is still planning to host the Tokyo Olympics this July, finds itself in a truly awkward position - trailing Colombia, Latvia and Turkey in the global vaccination race." で始まり、1.6%しかワクチン接種が済んでいない現状を明らかにするとともに、経済面でも、"As infection rates jump anew, Japan's 20-year battle against deflation is in grave peril." と指摘しています。下のコラムでは、繰り返しになりますが、IOCバッハ会長のことを "Baron Von Ripper-off " と呼び、オリンピックを進める目的については、"At this point, money is the chief reason anyone is even considering going forward with a Summer Games." と主張しています。ボロクソですな。

取りあえず、キャリーしたメディアの記事を見るだけでなく、原典に当たるという私のやり方でしたが、その原典がそもそもメディアの記事でしたので説得力はないかもしれません。

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