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2024年6月16日 (日)

Amazon に経済書のブックレビューを投稿する

毎週土曜日恒例の読書感想文ブログを基に、久し振りに、Amazon にブックレビューを投稿しました。順不同に、以下の経済書です。

  • 村田治『大学教育の経済分析』(日本評論社)
  • 高野剛『就職困難者の就労支援と在宅就業』(大阪市立大学出版会)
  • 飯田泰之『財政・金融政策の転換点』(中公新書)

なお、田中隆之『金融政策の大転換』(慶應義塾大学出版会)のレビューも投稿したつもりなのですが、なかなか掲載されません。さらについでながら、ずいぶんと前になりますが、経済書のカテゴリーでは、クィン・スロボディアン『グローバリスト: 帝国の終焉とネオリベラリズムの誕生』(白水社)とエドワード・チャンセラー『金利 「時間の価格」の物語』(日本経済新聞出版)のレビューも投稿しています。誠に残念ながら、スロボディアン『グローバリスト』のレビューは私の投稿だけで、その後は投稿がありません。チャンセラー『金利』については辛口で2ツ星としたのですが、その後、1件だけ投稿があり、何と厳しくも1ツ星だったようで、平均1.5星、というか、1ツ星半となっています。日銀が異次元緩和を終えて金融引締めを開始し、日本でも政策金利がゼロから離れたいいタイミングの出版だったので、もっとレビューがあってもよさそうに思うのですが、長々と書き連ねた私の最初のレビューがよくなかったのかもしれません。

この個人ブログと Facebook のほか、経済書については Amazon のブックレビューも活用したいと思います。無理やりながら、「読書感想文のブログ」に分類しておきます。

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