女性役員比率が高い企業は業績いいのか?
先週金曜日の10月18日に、大和総研から「女性役員比率の現状と今後の課題」と題するリポートが明らかにされています。日本の男女格差は世界の先進国の中で極めて大きく、というか、もはや先進国とはいえないレベルでとどまっており、企業レベルでも東京証券取引所はプライム市場上場企業に対して、以下の3点の数値目標を設定しています。
- 2025年を目途に、女性役員を1名以上選任するよう努める。
- 2030年までに、女性役員の比率を30%以上とすることを目指す。
- 当取引所は、上記の目標を達成するための行動計画の策定を推奨する。
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