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2026年1月18日 (日)

今年の花粉はどうなの?

いよいよ花粉シーズンが近づき、1月15日に日本気象協会から「2026年 春の花粉飛散予測 (第3報)」が明らかにされています。日本気象協会のサイトからポイントを3点引用すると次の通りです。

2026年 春の花粉飛散予測 (第3報)
  • 2月上旬に、九州や、中国・東海・関東の一部でスギ花粉飛散開始
  • 飛散のピークは、早い所では2月下旬から
  • 飛散量は、西日本では例年並み、東日本と北日本では例年より多い

続いて、同じく日本気象協会のサイトから 2026年 飛び始め予想 を引用すると次の通りです。関西方面は、2月中下旬といったところでしょうか。この先、2月にかけての気温は平年並みか高く、暖かい日には花粉がわずかに飛び始める見込みだそうです。

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続いて、同じく日本気象協会のサイトから 2026春 花粉の飛散傾向 を引用すると次の通りです。関西方面は、平年並みかやや多いといったところでしょうか。でも、甲信越から北の方では平年よりい多い予想が目立っています。これは、2025年夏が全国的に高温・多照で雄花が形成されやすい気象条件だった、ということに起因しているようです。

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私の鼻や目はまだ花粉を感じていませんが、それでも、昨日あたりから気温がかなり上がって、花粉は感じないものの、くしゃみが出始めています。まあ、いずれにせよ、嫌なシーズンを迎えることになります。

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