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2026年4月30日 (木)

ヤクルトに大勝して首位固め

  RHE
阪  神301002310 10160
ヤクルト020000000 281

【神】 西勇、湯浅、工藤、早川、石黒 - 伏見
【ヤ】 高梨、木澤、荘司、田口 - 古賀、鈴木叶

ヤクルトに大勝して首位固め、西勇投手が2年ぶりの勝ち投手でした。
初回に大山選手のタイムリーで先制し、ラッキーセブンには佐藤輝選手のホームランも飛び出しました。昨日と同じ1-2番ながら、今夜も岡城外野手が3安打で躍動ました。佐藤輝選手も3安打で、ひょっとしたら、現時点でセ・リーグの打撃三冠ともトップかもしれません。小幡選手に至っては4安打と打率を稼ぎました。先発の西勇投手が5回を2失点と試合をまとめ、リリーフ陣も大量得点差を背景に無難に抑え切りました。8回表の阪神の攻撃時、頭部付近のボールで森下選手がフォアボールとなった際に、ヤクルト池山監督がベンチを出て脱帽し、謝罪の姿勢を取ったのは、まさに、スポーツマンとしてあるべき姿を見た気がしました。

明日からのジャイアンツ戦も、
がんばれタイガース!

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