2020年9月27日 (日)

後期授業が始まる今週は季節が進む!!!

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今週は、関西では季節が進むようです。上の週間予報の画像は日本気象協会のサイトから引用しています。ここ数年の季節のめぐりの特徴のひとつとして、私が感じるのは、暑い夏と寒い冬が長くなって、過ごしやすい春と秋がとても短い、ような気がします。今年の夏は猛暑でしたが、冬はどうなんでしょうか?

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2020年9月22日 (火)

大学院の学位授与式に出席する!!!

今日は、本来は、春分の日の祝日なのですが、休日出勤をして大学院の学位授与式に出席しました。もちろん、大学・大学院をはじめとする国内の多くの学校の卒業式は3月なんですが、海外からの留学生など秋入学の院生もいて、決して人数は多くないものの、秋卒業の院生への修士学位授与式がありました。留学生が大半ですので、基本は英語での式典進行です。学位を授与された院生代表のスピーチの他に、出席している教員全員なんだろうと思いますが、教員からの贐のスピーチもありました。たぶん、担当院生がいないにも関わらず「枯れ木も山のにぎわい」で出席していたのは私だけのような気がしましたが、私も英語でスピーチをしておきました。長崎大学に勤務していたころから、私はこういった式典には教員として出来るだけ出席するようにしています。
一応、よく考えれば当然ながら、出席した男性教員はほとんどがネクタイにスーツでした。おそらく、自宅ではないかと思われるオンライン出席の教員も、何と、ネクタイにスーツでした。私も、一応、ペラペラのソフトジャケットにネクタイはしていきましたが、相変わらず、服装のリテラシーは一番低かったような気がします。そういえば、その昔の倅の入学式に校長先生がモーニングだったことも思い出してしまいました。教員にとって、入学式や卒業式はそれだけ重要なのだろうと、改めて実感しました。他方、卒業して学位を授与された留学生諸君は、いかにも民族衣装といった趣きの服装の院生も少なくなかったです。ですから、カメラでバチバチ写真をいっぱい撮っている人も少なくなかったのですが、私は、これも倅の運動会などの経験から、そういった写真をネットにアップするのは自粛していますので、ヤメにしておきました。

なお、どうでもいいことながら、秋季の卒業式があるんですから、秋季の入学式もあるんでしょうが、春季の入学式が中止になったのに続き、秋季はごく限られた関係者のみの出席の式典となるようです。

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2020年9月20日 (日)

暑さ寒さも彼岸まで!!!

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上の画像は、ウェザーニュースのサイトから週間天気を引用しています。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったもので、今週後半には最高気温が20度台半ばまで低下し、最低気温も20度を下回るようになるとの予報です。今夏は猛暑で、私は水分補給が過ぎて体重がむしろ増加してしまいました。通常、夏には汗を書いて体重が減る一方で、冬には寒さに備えて皮下脂肪の充実などで体重が増加するという年間サイクルを描いていたのですが、今夏はそうではありませんでした。風と雨の被害も大きかったですし、これは地球環境の問題なのでしょうか?

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2020年9月13日 (日)

大坂なおみ選手、全米オープン優勝おめでとう!!!

大坂なおみ選手が全米オープン2度めの優勝だそうです。おめでとうございます。
私は我が家で購読している朝日新聞のサイトで知りました。
マスクも印象的でしたね。

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上の画像は、ウェザーニュースのサイトから引用しています。関西は朝から激しい雷雨でした。10時ころまで降り続くようです。

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2020年9月 6日 (日)

台風10号に警戒!!!

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大型で非常に強い台風10号が九州西方をかすめて北上しつつあります。新幹線が計画運休するなど、災害発生リスクに備えた行動が取られています。関西地方でも大雨への備えが必要そうです。上の画像はウェザーニュースのサイトから引用しています。
昨年10月には、私が関西に行った際に東海道新幹線が計画運休し、一泊の予定をキャンセルして帰京した記憶もあります。
どうか大きな被害が出ませんように!!!

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2020年8月30日 (日)

今日もまた猛暑か?

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毎日暑いんですが、今日もまた猛暑で35度を超えるようです。
みなさま、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)とともに熱中症にもご注意ください。
上の画像は、ウェザーニュースのサイトから引用しています。

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2020年8月18日 (火)

お盆休みが終わっても夏休みが続く本日の雑感!!!

先週はお盆休みでしたが、教員になって何よりもいいのは夏休みが長いことです。3月末に東京から京都に引っ越して、4月から大学に移って教員になって、大きな環境変化がありました。ほぼほぼ100パーセント私事で、世間一般には何の関係もないことながら、少し振り返っておきたいと思います。
まず、昨年秋ころから抜け毛が進み、髪の毛が一気に薄くなり始めました。もうすぐ「ハゲ」といわれるような段階に近づいている気がします。何がどう悪いのかは、私には判りません。次に、相変わらず、プールで泳いでいます。緊急事態宣言下ではプールが閉まっていて、今でも大学のプールは使えないままなんですが、今では週末ごとに泳ぎに行っています。でも、かつては時々、月に2~3回くらい5キロ泳げたんですが、最近では3キロしか泳げません。還暦を過ぎて、体力の低下を実感しています。自転車にも乗っていますが、先週からの猛暑では自粛中です。8月初めには奈良を目指して国道24号線を南下していると、県境に到達するまでに私の戸籍が置かれてある役所があり、パスポートが失効していること思い出して戸籍抄本を取得して、結局、奈良には行かずにそのままになってしまいました。おそらく、我が家から奈良までは片道で30キロほどですので、大きな無理なく自転車で行けそうな気がしますが、猛暑の下では自粛中です。
仕事の方は、夏休みに入るまでに成績を入力し終え、後期のシラバスの変更点をチェックしました。私の場合は、講義は100パーセント定期試験で評価するつもりだったのですが、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)感染拡大防止のために、定期試験を実施しない場合の評価を考える必要があります。もちろん、評価の前に授業をどうするかなんですが、基本的な方向は、ゼミなどの少人数授業は対面で、大規模講義はオンライン、ということになりそうです。まあ、私は新任教員ですので、大学や学部で方向性が示されれば、それに従うことになるような気がします。思っていたほど極端ではありませんが、やっぱり、私学は国立大学よりも学生数が多いような印象があります。

研究については、日を改めたいと思います。なお、つくづく思うのは、私の行動パターンがとても高齢者になったような気がします。平日昼間に出歩きますので、通常のオフィスアワーに働いている人々とは顔を合わせません。10年ほど前に勤務していた当時の長崎大学経済学部の学部長だった先生は、若いころに近所の人から長期失業者と見なされていた、と聞いたことがありますが、私の行動パターンもそれに近いものがあります。近くのショッピングモールのフードコートで読書していたりすると、先週までは高齢者の比率が極めて高く、今週に入ってからは中高生が騒いでいたりします。サラリーマンのころから大きな変化かもしれません。

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2020年8月 5日 (水)

イソジンのうがいはどこまで効果あるか?

我が家で購読している朝日新聞の本日8月5日付けの朝刊の社会面にポビドンヨードを含むイソジンなどのうがい薬により、唾液の検査で陽性となる割合が減リ、唾液中のウイルス量を減らすことで重症化が抑制される可能性を示唆したとの内容でした。大阪府と大阪市と府立病院機構大阪はびきの医療センターによる共同研究の成果だそうです。長くなるので記事全文の引用はせず、以下にリンクだけ示しておきます。おかげで、我が家の近くのドラッグストアでイソジンは売切れでした。明日から高齢者が営業開始前の朝早くに並んだり、そのうちに、転売禁止品リストに入ったりするんでしょうか?

フォローしている人たちの傾向に従って、SNS上では批判的な意見ばかりを私は見ていますが、正確には、何とでもいえる結果のような気がします。記事2つのうちの上の方の記事から引用すると、「研究は府内で宿泊療養している軽症や無症状の患者41人を対象に実施。ポビドンヨードを含んだうがい薬で1日4回うがいした人の唾液のPCR検査の陽性率は、1日目は56.0%で、4日目は9.5%に減った。うがいをしなかった人は、それぞれ68.8%、40.0%だった」ということらしく、41人というサンプル数もさることながら、殺菌作用のあるうがい薬で唾液の殺菌が出来るのは明確な事実でしょうから、それで陽性率が低下するのは当然、という気もします。加えて、イソジンを売り出しているのはシオノギだと思うんですが、日経新聞の記事によれば、そのシオノギの人が取材に応じたようで、「重症化予防の効果があると現時点では言えない」と回答しているようです。加えて、WHO神戸事務所のツィッターにあるINFOGRAPHICは下の通りです。ただ、これはやや誤解・曲解があるようで、私が報道で見た範囲では、唾液の陽性率が低下し、従って、重症化しない可能性が示唆されていただけで、感染予防まで踏み込んだ発言ではなかったような気がします。

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医療や医学において、いわゆる「民間療法」というのがあります。例えば、ホメオパシーです。でも、10年ほど前に日本学術会議がホメオパシーに関する会長談話を明らかにして、全面的に効果を否定し、「ホメオパシーのような非科学を排除」するべきとの見解を明らかにしているのはよく知られた通りです。新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関連しても、ガソリンで手を洗うとか、消毒液を注射するとか、いろいろとあった一方で、当初は効果低いとされていたマスクの着用が後になって推奨されたことも事実で、かなり混乱が見受けられます。ひるがえって、私の専門分野である経済学でも同様のトンデモ学説はいっぱい見かけます。物理学や化学やといった小難しい、というか、客観性の高い純粋科学と違って、医療や経済はより国民生活に身近だから、かえって、科学的な根拠なく、いろんな「俗説」が流布されるんだろうと私は受け止めています。それだけに、大学という高等教育機関で経済学を教える教員として、身を引き締めて取り組みたいと考えています。

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2020年6月14日 (日)

血液型O型は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)にかかりにくいのか?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、米国の遺伝子解析会社、ないし、検査キット販売会社から6月8日付けで "23andMe finds evidence that blood type plays a role in COVID-19" と題するリポートが明らかにされています。要するに、血液型O型は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)にかかりにくい、という解析結果が示されています。我が国でも、いくつかのメディアで取り上げられましたが、私が見たのは以下の時事通信と日経新聞です。我が国メディアはやや慎重な取り扱いのようです。

まず、その23andMeのサイトから75万人を対象に実施した調査結果のポイント6点を引用すると以下の通りです。

a first blush look
  • The preliminary data suggest that O blood type appears to be protective against the virus when compared to all other blood types.
  • Individuals with O blood type are between 9-18% percent less likely than individuals with other blood types to have tested positive for COVID-19, according to the data.
  • There appeared to be little differences in susceptibility among the other blood types.
  • These findings hold when adjusted for age, sex, body mass index, ethnicity, and co-morbidities.
  • Although one study found the blood group O only to be protective across rhesus positive blood types, differences in rhesus factor (blood type + or -) were not significant in 23andMe data. Nor was this a factor in susceptibility or severity in cases.
  • Among those exposed to the virus - healthcare and other front line workers - 23andMe found that blood type O is similarly protective, but the proportion of cases within strata is higher.

すなわち、やや順序を入れ替えて、専門外の私にも判りやすくすると、血液型O型の人、実は、我が家では私と上の倅がそうですが、O型は他の血液型に比較してウィルスに対して"protective"であり、COVID-19への罹患率は9-18%低くなっている一方で、他の血液型には差は見られない、と結論しています。そして、この結果は、年齢、性別、BMIで計測した肥満度、民族、他の併存症を考慮しても成り立つ、ということのようです。私はまったくの専門外で、この結果を評価することはできませんが、薬学ではいわゆる「作用機序」というものを重視し、薬がどのように効くのかという因果関係の順序を解明しようとするのに対して、医学では因果関係よりも大量の観察に基づく相関関係に頼る場合が多いような気がします。実は経済学もそうだったりするんですが、科学的な見地からはバックグラウンドとなるモデルが無視されている気もします。でも、開発が急がれているCOVID-19のワクチンないし特効薬に関する貴重な情報かもしれません。というのは、"with corona" という表現を目にするようになりましたが、私はコロナウィルスと共存するなどはあり得ないと考えています。人類が現時点で撲滅した伝染病は天然痘だけですので、COVID-19が完全に地上から消え去ることはないと思いますが、他の伝染病、例えば、赤痢とか、チフスとか、コレラとかは、天然痘のように撲滅されないまでも、通常の日常生活や経済活動には大きな支障を及ぼさない段階まで抑え込まれています。かつては日本の国民病だった結核もそうです。COVID-19についても、これらのレベルまで抑え込むことが必要であり、日本の厚生労働省が提唱するような「新しい生活様式」による"with corona"は、少なくとも、現時点では長い将来に渡る選択肢ではない、というか、少なくとも有力な選択肢にすべきではない、と感じています。
最後に、その23andMeのサイトからグラフを引用すると以下の通りです。

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2020年5月31日 (日)

いよいよ九州南部が梅雨入りし近畿地方の梅雨入りも近づく!!!

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昨日の5月30日に、九州南部が梅雨入りしました。昨年より1日早く、ほぼ平年と同時期の時期だそうです。いよいよ、近畿地方の梅雨入りも近づいてきました。昨年は異例の年で、関西よりも関東の方が早くに梅雨入りしてしまいましたが、例年であれば、九州南部の梅雨入りからほぼ1週間後に近畿や関東も梅雨入りします。なお、上の画像は昨日のウェザーニュースのサイトから引用しています。
気象庁の1か月予報は毎週木曜日の午後に更新されるんですが、5月28日に明らかにされた最新予報では、この先1か月の平均気温は関東以南で平年より高くて、近畿以西は降水量も多いとの結果が示されていました。気温が高くて降水量が多いということは、要するに、蒸し暑い、ということなのでしょう。その先は本格的な夏になります。大学教員にはそれなりの夏休みがあるとはいえ、すでに還暦を超えた年齢的な条件もありますし、久し振りの京都の夏を耐えるべくがんばりたいと思います。

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