2017年12月 3日 (日)

今年の新語・流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度」!

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さる12月1日に今年の新語・流行語大賞の発表があり、「インスタ映え」と「忖度」に大賞が授賞されました。まあ、大方の予想通りではないでしょうか。私は「ポストトゥルース」がいいと思ったんですが、「ポスト真実」ではなく、「フェイクニュース」の方がトップテンに入っています。また、今年、私の職場では、ハンドスピナーがちょっとした人気だったんですが、トップテン入りは逃しました。やっぱり、ハンドスピナーはおもちゃであって、新語・流行語ではなさそうな気がします。

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2017年11月26日 (日)

特に体力の衰えを感じる今シーズンの冬!

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上の画像は、昨日の記事ですが、気象協会のサイトから引用しています。見ればそのままで、今週後半から気温が下がり、寒暖差も大きいので体調管理にご注意、ということのようです。
実は、今シーズンはかなり早い時期から気温が下がったので、ひょっとしたら寒い冬かもしれないと考え、3年振りくらいにダウンジャケットを出して着用に及ぼうかと考えていたんですが、周囲をそれとなく見回していたところ、現時点で私の観察する範囲では、中年以降の女性と高齢男性しかまだダウンを着用していないように見受けられます。もっとも、私もすぐに還暦を迎えますので、高齢男性のカテゴリーに入るんではないかと考えています。中年女性のダウンは、例の、ややウェウトを絞ったおばさんダウンです。それにしても、あれほど売れたウルトラライトダウンはどこに行ったのでしょうか。とはいえ、私の持っているダウンジャケットはほとんど一生モノで、40年以上も前の高校生のころに親に買ってもらったモコモコのダウンですから、ウルトラライトダウンのようにカッコよくはありません。
それにつけても還暦を前に、寒さに過剰なまでに反応し、体力の衰えを強く感じます。先日は、上の倅の大学祭に自転車で乗り付けたんですが、おそらく寄り道なしで往復30キロ少々、実際、かなり寄り道はしましたものの、それでも50キロには達していないと思われます。それでも、あそこまでヘトヘトになり、アレルギーのクシャミが悪化したのはショックでした。最近は週末にプールで泳いでも、ワンセット2時間で4キロ泳ぐのがせいぜいで、2~3年前までは2時間ではムリでも、少し2時間をオーバーすれば5キロは泳げていたのですが、最近ではその気力も体力もありません。もちろん、個人差が大きいので私の場合だけかもしれませんが、60歳定年制というのは実に絶妙なタイミングにセットしているものだ、と感心しています。

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2017年11月23日 (木)

世代論について考える!

少し前に、知り合いのエコノミストと米国トランプ政権の通商政策について、取りとめなくおしゃべりをしていた際に、最近の米国大統領はオバマ前大統領を別にすれば、というか、逆にいって、オバマ前大統領は偉大なる例外だったかもしれませんが、クリントン大統領からすべてベビーブーマーである、という事実を知りました。というか、教えてもらって、お手軽にネットで調べると、確かに、クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、トランプ現大統領はそろって1946年生まれでした。ただ、オバマ大統領は1961年生まれですから、日本的な終戦直後の「団塊の世代」には入りませんが、米国のベビーブーマーの世代には入ります。ということで、私なりに各種の出展から調べ上げて総合的に勘案した米国の世代の呼び名をリストにすれば以下の通りです。

GenerationsYears
Puritan Generation1588 - 1617
Cavalier Generation1618 - 1648
Glorious Generation1648 - 1673
Enlightenment Generation1674 - 1700
Awakening Generation1701 - 1723
Liberty Generation1742 - 1766
Compromise Generation1767 - 1791
Transcendental Generation1792 - 1821
Gilded Generation1822 - 1842
Progressive Generation1843 - 1859
Missionary Generation1860 - 1882
Lost Generation1883 - 1899
G.I. Generation1900 - 1924
Silent Generation1925 - 1942
Baby Boomers1946 - 1964
Generation X1965 - 1980
Millennial Generation (Generation Y)1981 - 2000
Generation Z2001 - 2010

我が国ではここまで明確に定義されている世代論はなさそうな気もしますが、少なくとも終戦直後の数年間に生まれたベビーブーマーは「団塊の世代」とされていますし、我が家の倅どものような1990年代生まれの草食男子を中心に「さとり世代」という言葉もあります。また、「さとり世代」にかなり重なって、ゆとり教育を受けた世代という意味も込めて「ゆとり世代」というのも聞いたことがあります。他にもあるのかもしれませんが、私はよく知りません。逆に、日本における議論の場合、その時その時における中年、とか、50代男性、とかの年代論で議論を済ませているような気もします。
例えば、昨夜に続いてニッセイ基礎研のリポートを取り上げると、とってもタイトルがよかった「太りゆく男性とやせゆく女性」と題するリポートなんですが、11月11日付けの結婚記念日のブログにチラリと書いたごとく、そもそも我が家ではやせゆくのと太りゆくのの性別が反対だ、といった個別事情は別にして、リポートの最後の方に飲酒について「若者と中年男性の『アルコール離れ』、高齢男性と中高年女性では増加」とのセクションがあって、どうも、直観的ながら世代論・年代論に一部誤解を生じている可能性があるんではないかという気がします。というのは、中年男性のアルコール離れについては、アルコールを離れた人々、というか、それほど飲酒習慣のない人々が中年に達した、また、高齢男性については中年あるいはその前から飲酒していた人々が高齢に達した、ということなのではないかという気がします。すなわち、中年や高齢に達して、いきなり飲酒を始めた、止めたというライフサイクル上の変化ではないように感じます。ひょっとすれば、マクロのクロスセクションデータとパネルデータを混同している恐れはないでしょうか。
ということで、年代別に男性の喫煙率について、実にご都合主義的で適当な数値例を考えると、ある年に実施された1度目の調査で40歳代男性の喫煙率が20%で、50歳代が30%だと仮定して、その10年後に2度目の調査で50歳代の喫煙率が25%だとしたら、単純に10年間で50歳代男性の喫煙率が▲5%ポイント低下した、と結論できるかどうかは疑問です。1度目の調査の40歳代男性は喫煙率20%でしたが、10年後の2度目の調査では50歳代の年齢に達しており、その喫煙率が25%だというのは、喫煙者と非喫煙者で大きく死亡率が異なるとか、移民が大量に入ってきたとか、といった特殊なケースを別にすれば、1度目の調査の40歳代男性の20%から2度目の調査の50歳代男性の25%に喫煙率が上昇しているのではないでしょうか。キーワードを上げると、コーホートとして追えば、そういう結論になりそうな気がします。ですから、1度目の調査と2度目の調査の、一見すると同じ50歳代男性を単純に比較して、健康意識の高まりから喫煙率が▲5%ポイント低下した、という結論を出すと間違いのように私は考えますが、いかがでしょうか。もちろん、ニッセイ基礎研はキチンとしたシンクタンクで、データの扱いは私なんぞよりも正確でしょうから、私のリポートの読み方が浅くておかしいような気もしますが、少し違和感がある表現だった気がします。

最後の最後に、どうでもいいことながら、最近、鏡を見ていると私の面立ちが亡くなった父親にそっくりになって来た気がします。若いころから声はそっくりで、どちらが電話に出ているのか区別がつかない、とは聞き及んでいましたが、顔までそっくりになってしまいました。遺伝子、というか、DNAの影響力を思い知らされました。我が家の倅どもも、還暦を迎えるころには私と同じような顔になるんでしょうか。そうだとすれば、ややかわいそうな気がします。

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2017年11月17日 (金)

勝手にランキングの年賀状に関する調査結果やいかに?

例年通り、2週間ほど前の11月1日から年賀状が発売され始めています。私は減少傾向が大きいとはいえ、毎年年賀状は出していますが、11月14日付けで勝手にランキングから年賀状に関する調査結果が明らかにされています。週末前の軽い話題として簡単に取り上げておきたいと思います。

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上のグラフは、年賀状を出す頻度について問うた結果について、勝手にランキングのサイトから引用しています。常識的に、毎年出しているが75.8%に上っています。私も毎年出しています。ただ、今はネット社会ですので、フラッシュを添付してメールで出したりするサービスが無料で提供されていたりして、一定数は年賀状を出さない人がいるのは理解します。

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上のグラフは、年賀状を出す枚数について問うた結果について、勝手にランキングのサイトから引用しています。せいぜい、20-30枚から50枚くらいが限度という気もします。私自身は30枚くらいではなかろうかと思います。その昔は、小さいころの子供達の写真を入れた年賀状を印刷する最低ロットが100枚だったりしたような気もしますが、今では、お手軽に自宅のプリンタで小ロットの印刷が可能になっていたりします。そろそろ、私も12月に入ったら年賀状を買い求めて、正月向けのめでたい画像を探そうと考えています。

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2017年11月12日 (日)

サンテFXネオのワンピースとのコラボ第2弾ゾロモデルを購入する!

6月28日付けのブログでも書きましたが、私の愛用しているサンテFXネオのワンピースとのコラボモデルのうち、6月に発売されたルフィーモデルに続いて、先週からゾロモデルも販売されています。私はルフィーモデルもそれなりに買い込んだんですが、どうせ必要になるからと考え、ゾロモデルもそれなりに買い込みました。
下の画像はサンテFXネオのサイトから引用しています。

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2017年11月 1日 (水)

東洋経済オンライン「志願者数が多い大学ランキング」トップ100やいかに?

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先週10月27日付けで、東洋経済オンラインに「志願者数が多い大学ランキング」トップ100と題する記事がアップされています。トップ100のうちの1~35位を東洋経済オンラインのサイトから引用すると上の通りです。すべて私立大学となっていて、国立大学では65位に千葉大学がランクインしています。我が母校の京都大学は89位だったりします。来年の受験シーズンには、我が家の下の倅は上の表に上げられた35位までにランクインしている大学をいくつか受験するんではなかろうか、という気がしています。

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2017年10月29日 (日)

2週連続の台風の週末来襲はどんな影響をもたらすか?

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先週末の21号に続いて、今週末もまたまた台風22号が関東に接近しています。日本気象協会の日直予報士のサイトから引用した上の画像の通りです。
人にもよるんですが、私の場合、週末の雨のもっとも大きな影響は読書に現れます。すなわち、雨のために自転車で図書館を回れず、読書量が低下する、特に、買い置いた小説などを読む傾向になって、経済書や教養書の読書量が低下する、という結果となります。「風が吹けば、桶屋が儲かる」ではないんですが、「雨が降れば、本が読めない」となるわけです。来週末は3連休ですから、1日くらいは自転車を飛ばせるお天気の日があるものと楽観していますが、お天気だけはどうしようもありません。

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2017年10月25日 (水)

勝手にランキング調査による食欲の秋の気がかりやいかに?

週初めの台風21号の列島縦断を過ぎてより、東京ではようやく穏やかな秋晴れのお天気が続いていますが、秋といえば、タイトルにある食欲の秋以外にも、読書、スポーツ、芸術などなど、いろんなアクティビティが冠せられることがあります。10月21日に勝手にランキングから食欲を中心にさまざまな秋に関する調査結果が明らかにされています。グラフを引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、上のグラフは勝手にランキングのサイトから引用しており、秋の性格付けについてなんですが、圧倒的に「食欲の秋」となっています。半分近い割合の支持を得ています。私はどちらかといえば「読書の秋」か「スポーツの秋」なんですが、読書は年がら年中やっている気もしますし、特に秋の特徴のひとつではないのかもしれません。「スポーツの秋」は私の父親の説によれば、1964年の東京オリンピック以降ではないか、と主張していたように記憶しています。

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「食欲の秋」の圧勝の結果を踏まえて、上のグラフは勝手にランキングのサイトから引用しており、美味しい食べ物のある季節を問うています。当然ながら、というか、何というか、ここでも秋の圧勝です。ちなみに、美味しい食べ物としてあげられたのは、「サンマ」、「ウナギ」、「鮭」をはじめ、「栗」、「松茸」、「りんご」など、さまざまな食材が上げられたそうです。

ただし、というか、何というか、美味しい食べ物のある食欲の秋の当然の帰結として、体重増加のおそれがあります。グラフは省略しますが、秋は太りやすいかどうかを問うた結果として、「感じる」17.0%に「どちらかと言えば感じる」35.1%を加えると過半数を超えた割合で秋には太りやすいと感じているようです。このあたりは要注意かもしれません。

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2017年10月22日 (日)

明日ははたして出勤できるか?

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台風21号が関東に迫っています。明日23日の未明から明け方に強い勢力で東海地方へ上陸するおそれが強く、関東地方の通勤通学時は大荒れで、交通の足が乱れるおそれが大きいと報じられています。私はこんな日に限って、午前と午後にていねいにも2つも会議が入っていたりします。定年まで1年余りで、そうでなくても若いころから勤務評価は気にもせず、従って、まったく出世できなかったんですが、同僚に迷惑をかけることにもなりかねませんから、明日は出勤したいと予定しています。なお、上の画像はいずれも日本気象協会の日直予報士のサイトから引用しています。

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2017年9月10日 (日)

日本気象協会による紅葉の見ごろ予想やいかに?

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やや旧聞に属する話題ですが、先週9月6日に日本気象協会から第1回の紅葉の見ごろ予想が明らかにされています。日本気象協会のサイトから引用した上の画像の通りであり、東京周辺は平年並みの11月下旬といったところでしょうか。
ここ数年、残暑が厳しくて、夏からすぐに冬になってしまい、秋がとても短い気がしていたんですが、今年に限っては、8月がまるで梅雨のように雨が多くて日照時間が少なかった一方で、9月に入るとともに残暑もなく秋らしい気候になった気がします。予報でも暑さがぶり返すことはないように聞き及んでいます。今年もクールビズのノーネクタイは9月いっぱいですし、秋の夜長を楽しんで読書する季節になりつつあるようです。

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