2021年1月17日 (日)

昨日、1月16日に宮古島でサクラサク!!!

昨日から大学入学共通テストが始まっていますが、実に縁起のいいことに、昨日夕刻の日本気象協会の日直主任のリポートによれば、宮古島でヒカンザクラ開花だそうです。まさにサクラサクです。

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上の画像は、日本気象協会のサイトから引用しています。
がんばれ受験生!

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2021年1月15日 (金)

明日から始まる大学入学共通テスト、がんばれ受験生!!!

明日から、新装オープンなった大学入学共通テストが始まります。少子化が進んだとはいえ、みんな平等、全員合格、というわけには行きませんので、すべての受験生が実力を出し切って、後悔ないことを願っています。

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我がキャンパスの受験生は2000名を少し超える予定のようです。
がんばれ受験生!

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2020年12月30日 (水)

この1年を振り返る!!!

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今日は朝からNHKのBSで「エール総集編」を見て、この朝ドラの出来に改めて感心してしまいました。私はTVドラマはNHKの朝ドラくらいしか見ないんですが、数年前の土屋太鳳主演の「まれ」の駄作からコチラはそれなりの作品が続いていた気がします。でも、その中で「エール」は出色でした。直前の「スカーレット」も、NHK昨年上半期の「なつぞら」も、その前の「まんぷく」や「半分、青い」などもとってもよかったんですが、「エール」にはかないません。
昨日で『鬼滅の刃』全23巻読了です。私はアニメや映画は見ていなくて、コミックだけなんですが、それでも、パッと目につく色の感覚をはじめとして、いろんな世界観が錯綜しています。人間と鬼という単純な善悪の二分論ではなく、弁証法的に時間とともに発展するという歴史観とか、クロスセクションのきずな意識だけでなく、タイムシリーズなつなぐ感覚、もちろん、多数の人間が死ぬわけですので、その生死観も興味深かったです。さらに、主要な登場人物について、個人の生い立ちだけでなく一族のご先祖にまでさかのぼっての現時点での人物像の来し方なんかを、実に克明に解き明かそうと試みている点はびっくりしました。どうでもいいことながら、上の写真のうちカバーをかけてあるのは大学の図書館で配布しているものを利用しました。
と、前置きばかりなんですが、今年1年を振り返ると、やっぱり、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の1年だった気がします。個人的には、4月の緊急事態宣言に先立つこと2週間で東京から京都に引っ越し、4月から大学の教員に再就職しました。5月に緊急事態宣言の期間が終わると元のCOVID-19前の世界に戻るのかと思いきや、そこは、またまた弁証法的に新たな世界が広がっていて、何度か歴史は繰り返すようです。
来年も、私自身としては、時の流れに身をまかせつつ天然自然に生きつつも、それだけではなく、ジタバタと自分自身の努力で変えられる範囲はいい方向に変えようとするんではないか、という気がします。ただ、ひとこと言い添えると、私は誰ぞやのいう「自助、共助、公助」はこの順ではなく、逆だと考えています。それはそれとして、なかなかに複雑怪奇で60年余りの私の人生の中でも極めて特異な1年だったことは明らかです。

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2020年12月29日 (火)

年賀状は天神牛で仕上げるも大きなミスを犯す!!!

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上の画像の通り、年賀状は天神牛で仕上げました。郵便局から12月25日までに投函を呼びかけていましたので、実は、先週のうちに投函を終えています。しかし、大きなミスがあり、「2020年元旦」と印刷してしまいました。私は宛先は手書きして、ついでに、元旦の日付の前にも一言書き添えるようにしているんですが、ほぼほぼ書き終えた段階でミスを発見しましたので、強引に2020年を2021年とサインペンで上書きしておきました。
私の近くの大きな神社でいうと、伏見稲荷は商売の神様、文武でいうと、石清水八幡宮は武の神様、そして、北野天神は文の神様です。もちろん、明神社があったり、権現があったり、ほかにもいろいろとあり、伊勢系と出雲系とか、いっぱいあるんでしょうが、直感的に、稲荷は商売、八幡は武、天神は文、というカテゴリーでしょうから、公務員をしているころから天神社なんだろうと思いますが、大学に教職を得て、ますますそうなんだろうと思います。しかも、来年は丑年ですし、迷いなく天神牛を図柄として選びました。北野天神にも撫で牛はいるんですが、本来の病気平癒のご祈願ならぬ感染症対策で今年は撫でられない、とニュースで聞いた記憶があります。病気平癒の願いを込めて年賀状を出しておきました。

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2020年12月21日 (月)

ニッセイ基礎研による男女、年代、地域別、年賀状を出した人の割合(2020)の分析結果やいかに?

先週金曜日12月18日にニッセイ基礎研から男女、年代、地域別、年賀状を出した人の割合(2020)の分析結果が明らかにされています。まず、リポートから調査結果の要旨を引用すると以下の通りです。

要旨
年末年始の日本の恒例行事に年賀状による新年の挨拶があるが、近年は年賀状離れが伝えられている。では、どういった人が年賀状を出していて、どういった人が年賀状を出さない傾向があるのだろうか。本稿では、ニッセイ基礎研究所が全国の被用者を対象に行った独自の調査から、男女別、年代別、地域別に、2020年用の年賀状を出した人の割合を紹介する。結果を先取りしてお伝えすれば、男女別では女性の方が、地域別では中部地方や近畿地方在住者が年賀状を出した人の割合が大きい傾向が見られた。また、年代別では年代が高いほど年賀状を出す人の割合が大きくなっていく傾向が確認された。

今年は年賀状の準備が遅れています。というのも、昨年までは12月23日がお休みだったので、一気呵成に仕上げていたのですが、今年はそういった適当な休日がなくて難儀しています。ということで、リポートからグラフを引用しつつ、簡単に取り上げておきたいと思います。

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上のグラフは、リポートから 図1. 男女別年賀状を出した人の割合 を引用しています。グラグのパッと見では、男女に年賀状を出した、出さなかった、の大きな違いは読み取れません。でもさすがに、サンプルサイズが5000余りありますので、フォーマルなプロビットモデルで推計がなされていて、男女で有意な差があるとの分析結果が示されています。年齢的にも、軽く想像されるところながら、年齢が高くなるほど年賀状を出しています。というか、より正確には、「年賀状を出している」と回答しています。地域別にも、関東をベースとして中部地方と関西地方では年賀状を出す比率が有意に高いとの結果が示されています。長らく東京でサラリーマンをして、定年で生まれ故郷の関西に戻った身としては、やや理解できる気がします。

それはさておき、今週は授業の合間に年賀状を作成したいと思います。

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2020年12月20日 (日)

キャンパスに集う各種キッチンカーでランチタイムを楽しむ!!!

先週はとても気温が下がりましたが、昼食はキッチンカーで買って研究室で食べるパターンがいくつかありました。キャンパスに集うキッチンカーのご紹介です。ランチストリートとして、場所を指定されていてローテーションが決まっているようです。以下に紹介するキッチンカーの他に、Kyotoケバブ屋MOTO-3のケバブサンドとB2タコスのタコスは利用したことがあります。ただ、この寒いのに広いキャンパスの遠いところまで出向くのは億劫ですので、研究棟の近くにいるキッチンカーでついつい済ませてしまいます。そこは、20歳前後の学生院生諸君とは寒さに対する耐久力に大きな差があります。

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ということで、まず、上の写真は雑然たる我が研究室のデスクの写真です。デスクトップとノートと2台のパソコンを使っています。スプレッドシートはデータ管理でよく使いますが、私はワープロはそれほど使わず、むしと、テキストエディタを愛用しています。今は、無料のEmEditorFreeです。その他、プログラミング向けを含めていくつかのエディタを使い分けています。また、計量ソフトウェアはSTATAだったりします。以下、キッチンカーです。

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中津のからあげ吉吾キッチンカーとそのからあげです。鶏肉をボール状に手でこねてから揚げているようです。大きさは、ゴルフボールより大きくテニスボールより小さいくらいです。私はキャンパスでこのキッチンカーを見るまで、「中津のからあげ」なるものをまったく知りませんでした。還暦を過ぎて初体験でした。

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続いて、T-STARたこやきのキッチンカーとそのたこやきです。東京では築地銀だこがあまりに有名だったのですが、築地銀だこのように外側をカリカリに固く焼き上げるのは関西風ではあり得ない、とこのキッチンカーの店員さんはいっていました。私は、そもそも、築地銀だこのたこやきの外側がカリカリに固く焼いてあったのかどうかの記憶も定かではなく、ましてや、関西風たこやきについての見識もなく、ただただご意見を拝聴するだけでした。

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最後に、みなせんのキッチンカーとそのお好み焼きといちご大福です。いちご大福は生協の本屋さんの前で売っていたもので、基本的には、キッチンカーとは関係ありません。このみなせんのキッチンカーはいか焼きと豚焼きが売り物なんですが、私はMスペシャルというお好み焼きをよく買っています。どうも、粉ものが多いような気がしますが、東京で定年になった後、生まれ故郷の関西に戻って、懐かしい気がしているのかもしれません。

それなりの規模の大学のキャンパスですから、当然に学食はあるのですが、何せ、我が大学の生協の値付けがとても強気なので、私はあまり生協を利用していません。例えば、最初に名刺を作ろうと考えて、長崎大学のころと同じように大学のロゴ入りの名刺を生協で注文しようとしたところ、100枚で4000円を超える定価だったのでびっくりして諦めて、結局、名刺はプリンタで自製しました。1割引の書籍と研究費で払ってもらえる文房具などのほかは、結局、ほとんど生協は利用しなくなってしまいました。従って、キッチンカーでランチを済ませることも少なくありません。

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2020年12月15日 (火)

今年の漢字は「密」に決定!!!

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昨日、日本漢字能力検定協会から今年の漢字は「密」と明らかにされています。新語・流行語大賞が「3密」ですから、そうなんでしょうね。上の写真は、朝日新聞のサイトから引用しています。下のテーブルは、過去の「今年の漢字」一覧です。漢検のサイトから引用しています。1995年から四半世紀に渡って続いている重みを感じないでもありません。

漢字理由
2019新元号「令」和に新たな時代の希望を感じた一年。「令」和が日本最古の歌集・万葉集からの出典で、海外にBeautiful Harmony=美しい調和と説明されたことや、「令」の字が持つ意味・書き方にも注目が集まった。また、法「令」改正、法「令」順守、警報発「令」、避難命「令」としても使われた年。
2018北海道・大阪・島根での地震、西日本豪雨、大型台風到来、記録的猛暑など、日本各地で起きた大規模な自然「災」害により、多くの人が被「災」。自助共助による防「災」・減「災」意識も高まった。
2017「北」朝鮮ミサイルの「北」海道沖落下や九州「北」部豪雨などの災害から、平和と安全の尊さを実感した年。
2016リオ五輪に沸き、東京五輪に希望を託した「金」(キン)と、政治と「金」(カネ)問題に揺れた年。スポーツ界に新たな金字塔、マイナス金利初導入、シンガーソングライターの金色衣装などにも注目が集まった。
2015「安」全保障関連法案の審議で、与野党が対立。採決に国民の関心が高まった年。世界で頻発するテロ事件や異常気象など、人々を不「安」にさせた年。建築偽装問題やメーカーの不正が発覚し、暮らしの「安」全が揺らいだ。
2014消費「税」率が17年ぶりに引き上げられ「税」について考えさせられた年。「税」に関わる話題が政財界で多く取り沙汰された1年。
2013日本中が「輪」になって歓喜にわいた年。人とのつながりの「輪」を感じた1年。未来に向けた更なる「輪」を実感、注目。
2012「金」に関する天文現象の当たり年。数多くの「金」字塔が打ち立てられた1年。「金(かね)」をめぐる問題が表面化。
2011日本国内では、東日本大震災や台風による大雨被害、海外では、ニュージーランド地震、タイ洪水などが発生。大規模な災害の経験から家族や仲間など身近でかけがえのない人との「絆」をあらためて知る。
2010夏の全国の平均気温が、観測史上最高を記録して、熱中症にかかる人が続出。また、チリ鉱山事故で熱い地中から作業員全員が無事に生還。
2009さまざまな「新しいこと」に期待し、恐怖を感じ、希望を抱いた1年。世の中が新たな一歩を踏み出した今、新しい時代に期待したい。
2008日米の政界に起こった変化や世界的な金融情勢の変動、食の安全性に対する意識の変化、物価の上昇による生活の変化、世界的規模の気候異変などさまざまな変化を感じた年。
2007身近な食品から政界、スポーツ選手にまで、次々と「偽」が 発覚して、何を信じたら良いのか、わからなくなった一年。
2006悠仁様のご誕生に日本中が祝福ムードに包まれた一方、いじめによる子どもの自殺、虐待、飲酒運転事故など、痛ましい事件が多発。ひとつしかない命の重み、大切さを痛感した年。
2005紀宮様のご成婚、「愛・地球博」の開催、各界で「アイちゃん」の愛称の女性が大活躍。残忍な少年犯罪など愛の足りない事件が多発したこと。「愛」の必要性と「愛」欠乏を実感した年。
2004台風、地震、豪雨、猛暑などの相次ぐ天災。イラクでの人質殺害や子供の殺人事件、美浜原発の蒸気噴出事故、自動車のリコール隠しなど、目を覆うような人災が多発。
「災い転じて福となす」との思いも込めて。
2003阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝、衆議院選挙へのマニフェスト初導入で政治家たちが声高に吠えたこと、「虎の尾をふむ」ようなイラク派遣問題など。
2002北朝鮮に拉致された方の帰国、日本経済がバブル以前の水準に戻ったこと、昔の歌や童謡のリバイバル大ヒットなど「原点回帰」の年。
2001米国同時多発テロ事件で世界情勢が一変して、対テロ戦争、炭そ菌との戦い、世界的な不況との戦いなど。
2000シドニーオリンピックでの金メダル。南北朝鮮統一に向けた"金・金"首脳会談の実現。新500円硬貨、2000円札の登場など。
1999世紀末、1000年代の末。東海村の臨界事故や警察の不祥事など信じられない事件が続出して、「世も末」と実感。来年には「末広がり」を期待。
1998和歌山のカレー毒物混入事件や、ダイオキシンや環境ホルモンなどが社会問題に。
1997山一證券など大型倒産の続出や、サッカー日本代表が並いる強豪を倒してワールドカップ初出場決定。
1996O-157 食中毒事件や狂牛病の発生、税金と福祉を「食いもの」にした汚職事件の多発。
1995阪神・淡路大震災や、オウム真理教事件、金融機関などの崩壊などに"震えた"年。

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2020年12月13日 (日)

Time Person of the Year 2020

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やや旧聞に属する話題かもしれませんが、今年の Time Person of the Year は、米国の当選大統領と副大統領であるバイデン-ハリスの2人でした。当然でしょう。私なんぞから説明の必要はないだろうと思います。なお、今年の候補はTimeのサイトからショートリストを引用すると以下の通りです。これまた、2人目を除いて説明の必要はないと思います。

  • Joe Biden
  • Donald Trump
  • Frontline Health Care Workers and Dr. Anthony Fauci
  • Movement for Racial Justice
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ついでの登場で誠に申し訳ありませんが、上の通り、Vogue 1月号のカバーは大坂なおみです。ポール・マッカートニー & スティーヴィー・ワンダーによる名曲「エボニー・アンド・アイボリー」を思わせるデザインです。ファッション誌の表紙を飾るわけですから、当然といえば当然ながら、カッコいいです。

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2020年12月 6日 (日)

ユーキャン新語・流行語大賞は「3密」に決定!!!

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とても旧聞に属する話題ながら、12月1日にユーキャン新語・流行語大賞が「3密」に決定しています。それ以外のトップテンは以下の通りです。

  • 愛の不時着
  • あつ森 (あつまれ どうぶつの森)
  • アベノマスク
  • アマビエ
  • オンライン○○
  • 鬼滅の刃
  • GoToキャンペーン
  • ソロキャンプ
  • フワちゃん

これらの中では、私は「鬼滅の刃」押しだったんですが、選に漏れました。毎年、広い意味での芸人さんが入って、今年は「フワちゃん」なんでしょうが、ここに入選すると寿命が短いような気もします。さて、今回の「フワちゃん」やいかに?

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2020年11月27日 (金)

NHK朝ドラ「エール」最終回の再放送を見終える!!!

NHK朝ドラ「エール」の最終回の再放送を見終えました。
久々にとても高評価の朝ドラでした。昨年度前期の「なつぞら」もよかったんですが、広瀬すずの主演以外のストーリーはイマイチでしたし、「エール」は最近の朝ドラでは出色の出来だった気がします。
今日の最終回では、やっぱり、本職というか、森山直太朗と山崎育三郎の「栄冠は君に輝く」が何といっても最高でしたが、豊橋の馬具職人役だった吉原光夫の「イヨマンテの夜」がとっても上手で響き渡って、少しびっくりしました。

さて、年度後半の杉咲花主演の「おちょやん」やいかに?

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