2019年11月17日 (日)

そろそろ通勤時はコートを着てオフィスではカーディガンを羽織る季節に入ったか?

晩秋から冬の気候に進みつつあるのが実感され、先週あたりからそろそろ寒さが増してきました。ここ数年来いわれていますが、夏が終わると秋ではなく一気に冬が来るような気がしないでもありません。私は京都出身ですので、雪が降るような極端に寒いところは別にして、熱帯のジャカルタでも、あるいは逆に、少々の寒さでも対応可能だと見なされる場合も少なくないんですが、もともとが寒がりな上に還暦を超えて暖かい服装を心がけています。下の画像は、ウェザーニュースのサイトから引用した服装と気温の関係です。私は一昨日の金曜日から通勤時に軽めのコートを着用し始め、その少し前からオフィスでカーディガンを羽織っています。

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2019年11月10日 (日)

ユーキャン 新語・流行語大賞 第36回2019年ノミネート語やいかに?

先週11月6日に ユーキャン 新語・流行語大賞 第36回2019年のノミネート語30語が明らかにされています。以下の通りです。

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改元はもちろん、ラグビーのワールドカップなどのスポーツ関係、気候変動に起因する異常気象の関連、あるいは、相変わらず、ドラマや流行歌などからのタイトルや決めのフレーズなども入っています。実は、私が注目しているのが「免許返納」です。私は従来から我が国の社会保障政策が高齢の引退世代に手厚すぎる弊害を指摘しているんですが、「上級国民」と「免許返納」がこのあたりから出て来たように思わないでもありません。加えて、我が家のルーツの京都の本家を継いでいる叔父が、とうとう免許返納したと聞き及び、それなりに身近な話題という気もします。でもまあ、どちらも大賞ではないんだろうと予想しています。経済的なトピックとしては「サブスク」や「軽減税率」は当然として、「〇〇ペイ」は30語に入っても、「キャッシュレス決済」とか「QR決済」は入らないんですかね。やや不思議です。まあ、「MMT」はダメなんだろうとは覚悟しています。気のせいかもしれませんが、経済に基づく流行語が少ないような気がするのは、人手不足による雇用拡大とともに景気局面がそれなりに順調なんだろうと受け止めています。

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2019年11月 4日 (月)

近畿地方で木枯らし1号が吹き冬近し!!!

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ニュースなどでもチラリと取り上げていましたが、今日の昼過ぎに近畿地方で木枯らし1号が吹いたと、大阪管区気象台が発表しました。昨年より18日早いそうです。なお、上の画像は、ウェザーニュースのサイトから引用しています。木枯らし1号は、晩秋から初冬にかけて、その年初めて吹く強い北風のことで、東京地方と近畿地方の限定ながら、気象庁や気象台から公表されます。ただ、東京と近畿では定義が若干違っており、同じサイトから引用すると以下の通りです。

東京地方
 
時期
10月半ば~11月30日
気圧配置
西高東低の冬型
風向
北から西北西の間
風速
最大風速が8m/s以上
近畿地方
 
時期
二十四節気の霜降~冬至
気圧配置
西高東低の冬型
風向
北北東から西北西の間
風速
最大風速が8m/s以上

我が生まれ故郷であり、父祖の地である関西では、そろそろを迎えるのかもしれません。

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2019年10月27日 (日)

日本気象協会による「2019年紅葉見ごろ予想 (第2回)」やいかに?

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10月23日に日本気象協会から「2019年紅葉見ごろ予想 (第2回)」が明らかにされています。
この秋の気温は全国的に平年より高く経過しており、今後も11月にかけて平年より高い見込みであり、このため、朝晩冷え込む時期も遅くなると予想され、観光名所の紅葉見ごろ時期は全国的に平年並みか遅くなると予想されています。例えば、東京の見ごろは平年であれば11月下旬頃なんですが、今年は12月上旬に遅れるようです。

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2019年10月22日 (火)

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による「ラグビーに関するアンケート調査」の結果やいかに?

私はほとんど興味なかったんですが、ラグビーのワールドカップが我が国で開催されており、先日、日本チームは南アに敗れてベスト8で敗退しましたが、社会的には大きな盛り上がりを見せていました。ということで、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が「ラグビーに関するアンケート調査」の結果を10月17日に明らかにしています。もちろん、pdfのリポートもアップされています。いくつかグラフを引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、ラグビーを含めて、スポーツの中で好きな球技を複数選択で聞いた結果のグラフをCCCのサイトから引用すると上の通りです。1位は「野球」(40.2%)、2位は「サッカー」(31.1%)、3位は「テニス」(27.2%)、4位は「バレーボール」(23.8%)、5位は「バスケットボール」(17.3%)となり、「ラグビー」は6位(15.5%)に入りました。まあ、やっぱりそうなんですよね。私のように、ワールドカップで盛り上がっていながら、読書に取り入れるくらいで、それほどラグビーに興味を示さない人は、決して多くなく、それなりに興味を示す一方で、好きなのはやっぱり野球でラグビーはそれほどではない、ということなんだろうと思います。また、球技に限っていますから、私はこれまた興味ないんですが、男性の中には一定の格闘技ファンがいるんではないかと想像します。

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まず、ラグビーワールドカップを具体的に観戦したり、見聞きしたりしたかを複数選択で聞いた結果のグラフをCCCのサイトから引用すると上の通りです。このアンケートの調査期間が10月2日までで、第1週のロシア戦と第2週のアイルランド戦は終了していた可能性がある一方で、予選リーグ戦最後のスコットランド戦や決勝トーナメントの日本チーム最終戦であるあ南ア戦の前で締め切られていますので、もっと直近ではテレビで試合を見た向きはさらにパーセンテージが高まっている可能性はある一方で、同時に、ニュースで見聞きした割合も高まっているんでしょうし、結局のところ、私のようにニュースで見聞きした、という人が多いのは理解できる気がします。まあ、新聞の1面トップに記事が掲載されていれば見聞きしないわけにもいかないような気がします。

引用したグラフ以外にも、男女別年齢別のラグビーへの興味度合い、あるいは、注目の日本選手などについても質問しています。注目選手のトップは、もちろんキャプテンのリーチ・マイケル選手でした。最後の最後に、ラグビーという球技に関しては、私は割合と代表的な日本人であることが確認できた気がします。

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2019年10月20日 (日)

年初来やや低下のトレンドにあったBMIは22くらいで7月以降安定したか?

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今年2019年の正月が明けて。、23を超えていたボディ・マス指数(BMI)は、その後下がり続けていたんですが、最近時点で少し前から振り返ると、年央6~7月ころから標準的な22近傍で安定しているようです。もう60歳を超えましたし、まあ、いいセンではないかという気がします。

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2019年10月 6日 (日)

日本気象協会による「2019 紅葉見ごろ予想」やいかに?

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今週木曜日の10月3日付けで、日本気象協会から2019 紅葉見ごろ予想が明らかにされています。上の画像の通りです。一般に、紅葉の見ごろは、秋(9~11月)の気温が低いと早まり、高いと遅れるそうなんですが、全国的に気温が11月にかけて平年より高く、朝晩の冷え込みが強まる時期も遅れると予想されており、今年の観光名所の紅葉見ごろ時期は、全国的に平年並みか遅くなると見込まれています。地域的にも関東を含む東日本や西日本とも全国と同じで、平年並みかやや遅くなるようです。

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2019年8月11日 (日)

今どきの日本の中高生は働き方改革推進よりもワーカホリック志向なのか?

先週火曜日の8月6日にソニー生命保険から「中高生が思い描く将来についての意識調査 2019」の結果が明らかにされています。もちろん、pdfの全文リポートもアップされています。いろんな幅広いトピックを集めた包括的な意識調査なんですが、ひとつだけ、私が興味を持ったのは、仕事や働き方に関する意識で、「好きなことを仕事にしている」方を「安定した仕事に就いている」よりも幸せと感じる一方で、政府が進めている昨今の働き方改革に逆行して、というか、何というか、「給料は低いけれど、残業時間が短い会社で働いている」よりも「給料は高いけれど、残業時間が長い会社で働いている」方を志向している点です。もちろん、矛盾するのは当然なんですが、ワーカホリックでお給料の高い世界を志向しているように見えるのには、ちょっとびっくりしました。私の能力では解説のしようがないので、以下の通り、ソニー生命保険のサイトからグラフだけ引用しておきます。

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2019年7月14日 (日)

インテージによる「汗とニオイ対策調査2019」の結果やいかに?

とても旧聞に属するトピックで、まだ梅雨も明けていない段階ながら、先々週の木曜日7月4日にインテージから「汗とニオイ対策調査2019」の結果が明らかにされています。かなり大きなタイトルなんですが、中身は制汗剤市場の動向から始まっています。グラフをいくつか引用して簡単に取り上げておきたいと思います。

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ということで、まず、上のグラフはインテージのサイトから制汗剤の市場規模推移と形状の構成比推移のグラフを引用しています。実は、2枚の別のグラフなんですが、私の方で勝手に結合させています。今年の調査結果の特徴のひとつは、上の棒グラフに重ねてある折れ線グラフに見えるように、2018年度に、長らく制汗剤市場でトップシェアを誇っていたパウダースプレータイプをシートタイプの売り上げが抜いた点であるとインテージは主張しています。調査で判明している15年間で、パウダースプレータイプは205億円から116.2億円と4割以上の減少を見た一方、シートタイプは41億円から116.4億円と3倍近く増加を示しています。ただ、私はトータルの制汗剤市場の規模にも着目していて、基本的に右肩上がりの売れ筋商品ながら、2014年度に落ち込みを見せているのは消費税率の引き上げがあったからなのかどうか、制汗剤市場を取り巻く個別の何らかの要因もあるのかもしれませんが、やや気にかかるところです。いずれにせよ、私はほとんど制汗剤を使用したことがなく、市場規模などについてもやや実感に薄いところです。というのも、やや理屈っぽいんですが、制汗するというよりも、自然に汗をかいた上で、そのニオイをどうするかの対策の方がいいんではないか、と考えていたりするからです。

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ほかにも興味深い調査結果はいくつかあるんですが、大胆に割愛して最後に、上のグラフはインテージのサイトから行っている汗・ニオイ対策のグラフを引用しています。上位15位までであり、トータルのほかに男女でも判るようになっています。少し縮小していますので見にくいかもしれませんが、明らかに、女性の方が対策を実施している割合が高く、逆に、何もしていない割合は男性の方が高くなっています。当然です。特に大きな差が見られるのは、本調査のメインテーマである「制汗剤を使う」となっているようです。ただ、洗濯や食事で気を遣うのは家族任せにしている男性もいそうな気はします。ちなみに、私自身は汗をかきやすい季節だけでなく、オールシーズンで「フレグランスや香水を使う」だったんですが、定年退職する前の研究所と違って、今のオフィスはやや人口密度が高いような印象があり、加えて、まだ本格的に汗をかく夏の前の梅雨が続いていて、現状は「対策はしていない」ということになっています。私の場合は、それほど汗かきでもなく、むしろ、プールで泳いだ後のカルキのニオイが抜けなかったりして、ついついフレグランスに頼ってしまいます。プールの後のカルキのニオイも含めて、あるいは、年齢的な加齢臭まで含めて、まあ、定年退職した60代ですので、多少のエチケット違反は大目に見てもらえるんではないか、という甘い気がしなくもありません。でも、そのうちに今の職場でもフレグランスにチャレンジしたいとは思っています。

最後に、実は、インテージのサイトにある最新の調査結果のニュースは、7月9日に明らかにされた「食事法・食スタイル実態2019」であり、ローカーボ食とか、ヴィーガンやマクロビアンとかのベジタリアンとか、グルテンフリーとか、ファスティングなどの食スタイルに着目しているんですが、少なくとも、私は60歳を超えてからは、ダイエットや体重についてはまったく関心を失いました。というのは、年齢的に暴飲暴食の機会も多くありませんし、暴飲暴食の量も昔ほどではなく、たとえ暴飲暴食で体重が増加したとしても、その後、下痢や食欲不振に陥って数日で体重が戻ります。知り合いの、特に、女性からはとてもうらやましがられる場合があるんですが、それほど健康的というわけでもないような気がしてなりません。

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2019年6月17日 (月)

人気のあった東京オリンピックの観戦チケット抽選申し込みやいかに?

とても旧聞に属する話題ですが、東京オリンピックの観戦チケットの事前抽選申し込みについて、6月3日にネオマーケティングから「東京オリンピック事前抽選申し込みに関する調査」の結果が明らかにされています。

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実際に、抽選申し込みを行なった式典・競技のランキングのテーブルは上の通りです。何と、トップは「開会式」となっており過半数を上回る52.4%の人がに申し込みを行なっており、2番目の「閉会式」の19.6%に大き差をつけ、圧倒的な人気を誇っています。この2つの式典を別にすれば、競技としては「陸上競技」、「サッカー」、「水泳(競泳)」、「体操(体操競技)」、「野球」、「テニス」、「卓球」、「柔道」といった競技への申込みが多くなっています。判る気がします。

我が家は諸般の事情により、今回は抽選申し込みを見送りました。さて、抽選結果やいかに?

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