2022年1月16日 (日)

大学入学共通テストが取りあえず終わる!!!

大学入学共通テストが、取りあえず、終わりました。
昨日、東大の近くで受験生などを切りつける殺人未遂事件が発生し、広く報じられたところです。私も入試の関係で、今日はキャンパスに出勤しましたが、昨日を知らないので何とも言えないながら、我が大学でも、それなりの警備強化がなされていたのかもしれません。
大学入学共通テストに関しては、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の関係で追試なども予定されており、追試も受けられなかった受験生のためには幅広い救済策が用意されているようで、すべての大学入学共通テストが終わったわけではありませんが、ひとまず一段落といった受験生も少なくないものと思います。

まだ、個別大学の入試があるとはいえ、
がんばれ受験生!

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2022年1月10日 (月)

成人の日おめでとう!!!

成人の日おめでとうございます。

小中高と違って、大学では授業のある期間は祝日は無視して授業をする場合が少なくないのですが、20歳の成人式を大学生として迎える学生はかなり多いですし、成人の日だけは大学の授業は行わず、式典などへの参加を暗黙裡に推奨しているように私には見受けられます。でも、今年については新型コロナ感染症(COVID-19)のオミクロン株が、特に米軍基地のある地域をはじめとして感染拡大していることから、成人式の式典などを通常通りに開催できない場合もあるように報じられています。もう、第6波に入ったような気すらして、誠に残念です。私のゼミにも沖縄出身の学生がいますし、はたして、この先、どうなりますことやら?
私は、密になるのを避けて、琵琶湖岸まで自転車に乗って出かけたのですが、帰り道で住宅建設現場の迷路に入り込んで出られなくなり、あげくに転倒してしまいました。国道1号線への脱出路を探ってキョロキョロし、当然ながら、ノロノロと走っていただけなので、体の方はヒザをすりむいたくらいなのですが、ライトを壊してしまいました。新しい我が家の近くにある行きつけのチェーン店の自転車屋さんでライトを買い求めたら、充電式をオススメされました。USBから電源を取るのだそうです。時代の進歩に乗り遅れている気がしてしまいました。

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2021年12月30日 (木)

引越しました!!!

年末の忙しい時期ながら、引越しました。かなり、パタパタと決めましたので、固定電話もネットの接続も来年の正月明けになってしまいます。しばらく、ブログの更新もお休みです。今日は、荷物の整理も一段落しましたので、ネット接続環境のある場所に来て、ブログの更新だけ済ませておきます。

引越ししたのは、60歳の還暦を大きく過ぎて、50代までのように1時間をかけた通勤が体力的に難しくなったのが最大の理由です。実は、先日の夕方、大学から最寄りの駅まで30分あまりかけて歩いていたところ、同僚教員に追いつかれてしまいました。年齢的には60歳過ぎの私よりも数歳年下の50代半ばながら、体格的にも体力的にも私でもまだ遜色ないと高をくくっていただけに、それなりに思うところがありました。ここまで体力が衰えるとは思ってもみませんでした。
今の大学は65歳が定年で、その後、民間企業でいえば定年後の嘱託社員のような形の特任教員として70歳まで勤務する道があります。ややめずらしくも、人生で2度定年を迎えることになるわけです。それはともかく、私自身は、京都に住み続けて65歳定年で隠居生活に入ることを夢見ていたのですが、カミさんが許してくれません。大学=職場に近い住まいに引越してでも、70歳まで働き続けるよう私に要求するわけです。まあ、私も20歳前後の若い大学生に囲まれた大学での教員生活が、それなりに楽しくないわけでもなく、もちろん、イヤなことも決して少なくありませんが、カミさんとしても引越をしてまでサポートをしてくれるわけで、結局、「70歳までしっかり稼げ」という圧力に屈してしまったわけです。

ということで、70歳まで残すところ数年あります。私は関東とは箱根の東、関西は関ケ原の西、と、勝手に考えていますが、その意味では今の住まいも立派な関西圏内です。引き続き、大学での教員生活をしっかりと楽しみたいと思います。

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2021年12月 5日 (日)

今年2021年の新語・流行語大賞は「リアル二刀流/ショータイム」に決定!!!

旧聞に属する話題かもしれませんが、12月1日に、新語・流行語大賞の年間大賞とトップ10が明らかにされています。以下の通りです。

年間大賞
リアル二刀流/ショータイム
トップ10
ジェンダー平等
 
うっせぇわ
 
親ガチャ
 
ゴン攻め/ビッタビタ
 
人流
 
スギムライジング
 
Z世代
 
ぼったくり男爵
 
黙食
 
リアル二刀流/ショータイム

以下、サイトのスクショです。解説がタップリあります。

photo

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2021年11月28日 (日)

SPring-8の下調べ!!!

明後日は大学のキャンパスからバスを仕立てて、大学院留学生を引率してSPring-8の見学に行く予定です。SPring-8とは大型放射光施設なのですが、経済学部出身の文系の私がこれだけで理解できるとはとても思えませんから、何の施設かについてSPring-8のサイトから和文・英文で最初の1パラだけ引用すると以下の通りです。

SPring-8とは?
SPring-8とは、兵庫県の播磨科学公園都市にある世界最高性能の放射光を生み出すことができる大型放射光施設です。放射光とは、電子を光とほぼ等しい速度まで加速し、磁石によって進行方向を曲げた時に発生する、細く強力な電磁波のことです。SPring-8では、この放射光を用いてナノテクノロジー、バイオテクノロジーや産業利用まで幅広い研究が行われています。SPring-8の名前はSuper Photon ring-8 GeV(80億電子ボルト)に由来しています。
What's SPring-8?
SPring-8 is a large synchrotron radiation facility which delivers the most powerful synchrotron radiation currently available. Consisting of narrow, powerful beams of electromagnetic radiation, synchrotron radiation is produced when electron beams, accelerated to nearly the speed of light, are forced to travel in a curved path by a magnetic field. The research conducted at SPring-8, located in Harima Science Park City, Hyogo Prefecture, Japan, includes nanotechnology, biotechnology and industrial applications. The name "SPring-8" is derived from "Super Photon ring-8 GeV" (8 GeV, or 8 giga electron volts, being the energy of electron beam circulating in the storage ring).

まあ、これを読んでも理解できるとは思えませんが、ないよりマシでしょう。私は何度か施設の名前は聞き及んでいますが、ハッキリと覚えている初出は東野圭吾のミステリ『聖女の救済』で毒物の検査をしたというストーリーではなかったかと思います。いずれにせよ、とっても楽しみです。当日のブログで取り上げるつもりです。

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2021年11月21日 (日)

やっぱり、ロードバイクを買うかな?

東京ではGiantのマウンテンバイクに乗っていたのですが、京都に引越してクロスバイクにしました。年齢的な要因はいうに及ばず、腰が悪いのもあって、ドロップハンドルを避けたわけですが、やっぱり、ロードバイクが欲しいと思い始めています。
それほど本格的にツーリングするわけでもありませんが、自転車なら2台持っていてもそれほどヘンでもなかろうと考えています。ホントは、GiantのContendなんかが、その昔から、親しみあるのですが、100キロも乗らないうちに、やっぱり、ドロップハンドルはダメ、ということにならないとも限りませんから、超安物から始めようと考えています。

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2021年10月24日 (日)

またまた京都を離れます!!!

事情により、京都を離れて新幹線で東に向かいます。しばらくブログは更新しないと思います。今週は月末週で政府統計の発表が目白押しなのですが、悪しからず。

今日は阪神が広島に勝ったみたいです。消化試合に入っているので興味を失っていたのですが、ひょっとしたらまだ阪神のリーグ優勝の可能性が残っているのかもしれません。

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2021年9月20日 (月)

関西と首都圏の違い - その1 服装編

昨年、京都に引越して1年半ほど経過しました。ヒマにあかせて、関西と首都圏の違いを考えてみたいと思います。特に、服装編です。ただし、コロナのまだない東京のサラリーマンから、コロナのパンデミックが続く関西圏の教員/研究者になりましたので、単純な皮革は困難なのですが、感じている点は2点あります。
第1に、サングラスに関する見方が関西圏ではかなり遅れています。「遅れている」という表現は反発する人もいるかも知れませんが、私の実感です。というのも、東京でも30~35年まえは、やっぱり、サングラスに対する偏見というものはあって、真面目な公務員とか教員はサングラスはしないものだと考えている人が少なくありませんでした。役所で働き始めて、私は特段何の考えもなく、眩しいからサングラスをするという単純な態度でしたし、特に、テニスをする時はサングラスが欠かせませんでした。後に、ゴルフも同様です。役所への出勤時にサングラスをしていると、ハッキリとそういった旨の注意を受けた場合もあります。まあ、私がまだ若かったせいもあります。60歳を過ぎて関西圏に引越して、ほぼほぼサングラスは見かけません。私がサングラスをしていると偏見丸出しの見方をする同僚教員もいます。これは東京では見かけません。おそらく、30~40年前の東京と同じなんではないかという気がします。少なくとも今でも、自転車に乗る時は私にはサングラスは必要不可欠です。しかも、オリンピックのソフトボールを観戦していると、夜間の試合でクリアグラスのサングラスをしている選手が少なくなかったことから、私も急遽買い求めました。でも、まだ、夜の自転車に乗ったことはありません。
第2に、高齢者が、高齢者しか着ない服装をしている場合がままあります。私は今日くらいの30度に達するかどうかくらいの気温だと、長袖のネルシャツにブルーではないもののジーンズ、という組み合わせにしました。足元はクロックスのサンダルです。おそらく、中高生から大学生はもちろん、20代から60代まで幅広い年代の男性が着られる服装だと思います。女性でもおかしくないでしょう。でも、京都の身近で観察される高齢者を見ていると、特に少し前のワクチン接種会場なんかでは、デザインはさすがに一般的としても、時折、なんですが、色使いとか、全体の雰囲気とかで、絶対に中高生や大学生は着ないだろう、高齢者しか着ないんではないかと思われる服装をしている人がいます。もちろん、高齢者全員ではありませんし、多数ですらありません。でも、時折います。どこで売っているのかも私には不思議です。足元も雪駄を履いている高齢者がいたりします。私も東京で浴衣を着る機会がなくもなかったんですが、足元は下駄であって、雪駄はとてもめずらしい履物でした。ひょっとしたら、年齢で服装に断層があるのかもしれません。

次はいつになるか判りませんが、その2は電車編を予定しています。空いた電車に乗っているにもかかわらず、足を組んでいる人がとても少ない印象を持っています。その他です。

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2021年8月20日 (金)

ワクチン接種後の発熱を免れて在宅勤務する!!!

昨日、大学の職域接種でモデルナ製ワクチンの2回めの接種を受け、同僚教員からお気遣いいただいたメールをちょうだいしたりして、誠に有り難い限りです。私の知る範囲でもモデルナ製ワクチンの場合、ほぼほぼもれなく2回め接種の翌日には発熱している人ばかりなんですが、何と、私は発熱なしで過ごしています。昨日のブログに書いたように、朝日新聞の記事によれば「2回目接種後に37.5度以上の発熱が出たのは78.4%、38度以上も61.9%」だそうなのですが、運よく残り20%に入ったようです。もっとも、これから発熱する可能性は残されているんですが、まあ、大丈夫そうな気もします。
もちろん、すべて通常通りというわけでもなく、倦怠感があったり、接種部位に痛みがあったりはします。ただ、この1-2か月の間でもっと強い倦怠感を感じたイベントはいっぱいありましたし、60オーバーの年齢に差しかかっているわけですので、この程度は仕方ない範囲かという気もします。ですから、在宅で、新たに発注した計量ソフトウェアの購入手続きを進めたり、午前中にポストしたように、消費者物価指数(CPI)の情報を取りまとめたりしています。

モデルナ製ワクチンは発熱の確率高い一方で変異株には免疫力強い、ともいわれていますし、どちらかといえば、発熱あっても変異株に強ければOKという意見も聞きます。私のように発熱なければ、モデルナも十分よさそうです。ということで、たぶん、明日からは、可能な範囲で通常生活に戻って、プールにも泳ぎに行きたいと予定しています。

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2021年8月19日 (木)

2回めのワクチン接種を終える!!!

本日午後、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のワクチン接種2回めを終えました。大学での職域接種でモデルナです。モデルナのワクチンは2回め接種の翌日に猛烈に発熱するとの報道がありました。下のリンクは我が家で購読している朝日新聞のサイトにある記事です。

記事には、「モデルナ製のワクチンを打った自衛隊職員らを調べると、2回目接種後に37.5度以上の発熱が出たのは78.4%、38度以上も61.9%だった」とあります。数字の出どころは、厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会 のうち、8月4日に開催された第66回会合の資料「新型コロナワクチンの投与開始初期の重点的調査(コホート調査)健康観察日誌集計の中間報告」であり、最終ページの まとめ にこれらの数字が上げられています。鍛えまくって屈強な自衛隊員ですら、これだけの発熱があるんですから、私のような60歳オーバーの大学教員は、たぶん、ひとたまりもなく高熱にうなされるんだろうと覚悟しています。明日は総務省統計局から消費者物価指数 (CPI)が公表される予定なのですが、強烈な発熱があったならパスします。悪しからず。

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