2026年4月21日 (火)

日本のプロ野球の指名打者制は勝率にどのような影響があったか?

指名打者=DH制を採用しても日本プロ野球の勝率には大きな変化はないことを実証した "Statistical analysis of winning percentages in Japanese professional baseball using the Wins above Replacement indicator" と題する論文が学術誌に掲載されています。まず、論文の引用情報は次の通りです。

続いて、ジャーナルのサイトからAbstractを引用すると次の通りです。

Abstract
This study examines a previously unexplored concept in the field of sabermetrics. By employing a novel correction that accounts for player position differences, it investigates the impact of the designated hitter (DH) system on team wins in Japanese professional baseball using the Wins above Replacement metric. We applied this innovative correction to Pacific League data from 2014 to 2023, accounting for positional differences in player contributions. Our results indicate no significant difference in the correlation coefficients between team average wins above replacement (WAR) and winning percentage under conditions including and excluding the DH position, suggesting that the DH system does not substantially impact team performance. These findings offer a nuanced understanding of the DH system's role in baseball strategy and team dynamics.

私もそれほど詳しくありませんが、野球のゲームにおいて、打撃・守備・走塁・投球などの要素を統合し、選手の貢献度を数値化したWAR=Wins Above Replacementを用いて検証しています。WARでは代替可能選手(Replacement Player)と比べて、どれだけ多くの勝利をチームにもたらしたかを示す総合評価指標だそうです。論文から引用した次の Fig 2. Correlation coefficient between WAR and team winning percentage in Pacific League では、DHを含めた場合と含めない場合の両方で、チーム平均WARと勝率の相関係数を比較しています。見れば明らかですが、係数の大きさに有意な差は見られず、DH制度は選手の能力がチームの勝率に与える影響を大きく変化させないことが示唆される、と結論しています。同じように係数の大きさを比較したグラフがいくつかあります。

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来年2027年からは、セ・リーグでもDH制が採用されます。大きな勝率の変化がないとすれば、阪神タイガースに有利でも不利でもない、ということになるのかもしれません。

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2026年4月 7日 (火)

立命館大学の新学内システムmoodleがダウン

昨日の新学年新学期開始から立命館大学の新しい学内システムmoodleがつながりにくく、時折、ダウンしているようです。
私は昨日の月曜日の授業でいきなり次回授業までのリポートを出題したのですが、オンライン提出ではなく紙の提出としました。私はツイッタ(X)くらいしか見ていませんが、SNSではバズっているようです。もうひとつ、新しいデザイン・アート学部の研究室がスケスケで中が丸見え、という記事もいくつか見かけました。
なお、数年前に前の学内システムであるmanabaを導入した際にも、新学年新学期初日に初日に同じような障害が発生したと聞き及んでいます。
こりゃダメだわ。

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2026年3月15日 (日)

侍ジャパンのWBC終わる

侍ジャパンのWBC2026は終了みたいですね。
はい、私はそれほど関心もありませんでした。上にあるように、私は動画配信サイトでハイライトを見るくらいでしたが、メディアでは大いに取り上げていたのは知っています。ついでながら、夏のFIFAワールドカップにも私は関心ありません。
私の知り合いが、WBC見るためにNetflix加入した人が多いのに驚いた旨のポストをどこかのSNSでしていました。ただし、WBC観たさに加入するのではなく、WBCなくてもNetflixにはいいコンテンツあるのに、どうして、という意味でした。私自身に引き付けていえば、もともとそれほどテレビ見ない、ということになります。もう少し長生きして足腰弱ったらテレビも重宝するんだろうと思います。

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2026年2月22日 (日)

いよいよ本格的な花粉シーズン始まる

先週木曜日2月19日、日本気象協会から2026年 春の花粉飛散予測(第4報)が明らかにされています。

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上の画像は日本気象協会のサイトから引用しています。いよいよ、本格的な花粉シーズンが始まったようです。嫌な季節情報でした。

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2026年2月15日 (日)

今春の桜の開花やいかに

先週木曜日の2月12日に、ウェザーニュースから今年2026年の第3回桜開花予想が明らかにされています。ソメイヨシノの開花は3月21日の東京から始まって、3月22日に福岡や高知、横浜が続きます。大阪の3月27日ころをはじめとして3月下旬から4月初めにかけて西日本や東日本の各地で続々と開花を迎えそう、ということです。まあ、沖縄は別勘定ということなのだろうと思います。
下の画像は、ウェザーニュースのサイトから2026 桜開花マップを引用しています。

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2026年2月 1日 (日)

損害保険に入っている犬種のランキング

ほとんど私は興味ないんですが、1月29日に、ペット損害大手のアニコム損害保険から2026年最新版の「犬種ランキング」が明らかにされています。アニコム損害保険に加入しているという限定の犬種ランキングであり、以下の通りです。

順位犬種頭数割合 (%)体格
1位 (1)MIX犬 (体重10kg未満)30,06119.9小型犬
2位 (2)トイ・プードル26,3217.4小型犬
3位 (3)チワワ18,59212.3小型犬
4位 (5)ミニチュア・ダックスフンド9,1286.0小型犬
5位 (6)ポメラニアン8,4625.6小型犬
6位 (4)柴 (豆柴含む)8,2585.5中型犬
7位 (7)ミニチュア・シュナウザー6,3884.2小型犬
8位 (8)フレンチ・ブルドッグ3,7242.5中型犬
9位 (9)マルチーズ3,5502.3小型犬
10位 (12)カニーンヘン・ダックスフンド3,0142.0小型犬

ペットに関しては、私は実家の親元で暮らしていた小学生くらいから大学生まで猫を飼っていまそた。私が飼っていたわけではなく、母親が好きだったので飼っていたように記憶しています。ですので、私は猫の蚤取りができたりします。
でも、保護猫や保護犬に関して、ドイツのティアハイム・ベルリン Tierheim Berlin について勉強したこともありますし、たぶん、日本で唯一の保護犬や保護猫の経済学経営学研究者の論文も読んだことがあります。その上で、この年齢に達すると、それなりの残り寿命がないと、少なくとも子犬や子猫は飼うべきではないと考えています。ペットショップは私の住んでいるような片田舎にはそれほどありませんが、それでも、小さなケージに入れられている子犬や子猫はかわいそうと思う時もあったりします。ですので、保険に入るかどうかは別としても、きちんとケアして欲しいですし、そのほかも大事に飼って欲しいと願っています。

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2026年1月25日 (日)

コーヒーショップのランキング

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上の画像は「コーヒーショップの選び方」ということで、どこかにアップされていて出典は不明なのですが、よく見かけるテーブルなのではないかという気がします。
私は、基本的に、着るものと飲み食いするものにはこだわりがありません。ファッションはユニクロで十分、でも、最近は鮮やかな色使いのものが少なくなった気はします。飲み食いする分には、野菜さえ十分取れていればOKと考えています。ですので、コーヒーショップについても、特に何のこだわりもなく、スターバックスに入って Coffee of the Day のグランデサイズを注文することにしています。
ただ、その昔、青山に住んでいたころは20分くらいまでを徒歩圏と考えると、家の周りに5-6店、数店のスタバがあったのですが、東京を引き払って関西に引越した今の住まいは、京阪神ではなく、県庁所在市ですらない田舎町ですので、スタバも限られてきます。でも、スタバ以外のコーヒーショップも、やっぱり、それほどなかったりします。チラリと検索すると、ドトールとプロントとベローチェは我が県内には店舗を持っていないようです。

Triste campagne!

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2026年1月18日 (日)

今年の花粉はどうなの?

いよいよ花粉シーズンが近づき、1月15日に日本気象協会から「2026年 春の花粉飛散予測 (第3報)」が明らかにされています。日本気象協会のサイトからポイントを3点引用すると次の通りです。

2026年 春の花粉飛散予測 (第3報)
  • 2月上旬に、九州や、中国・東海・関東の一部でスギ花粉飛散開始
  • 飛散のピークは、早い所では2月下旬から
  • 飛散量は、西日本では例年並み、東日本と北日本では例年より多い

続いて、同じく日本気象協会のサイトから 2026年 飛び始め予想 を引用すると次の通りです。関西方面は、2月中下旬といったところでしょうか。この先、2月にかけての気温は平年並みか高く、暖かい日には花粉がわずかに飛び始める見込みだそうです。

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続いて、同じく日本気象協会のサイトから 2026春 花粉の飛散傾向 を引用すると次の通りです。関西方面は、平年並みかやや多いといったところでしょうか。でも、甲信越から北の方では平年よりい多い予想が目立っています。これは、2025年夏が全国的に高温・多照で雄花が形成されやすい気象条件だった、ということに起因しているようです。

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私の鼻や目はまだ花粉を感じていませんが、それでも、昨日あたりから気温がかなり上がって、花粉は感じないものの、くしゃみが出始めています。まあ、いずれにせよ、嫌なシーズンを迎えることになります。

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この週末は大学入学共通テスト

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昨日から大学入学共通テストが始まっています。私の居住地では、昨日こそ暖かだったのですが、今日はかなり冷え込んでいます。少子化に伴い、大学は徐々に広き門となることが予想されますが、入学後の学費負担は決して軽くはありませんし、現時点ではまだ大学全入制にはほど遠いです。ですので、合格を祈念することはせず、受験生諸君が自分の持てる力をすべて発揮できるよう期待します。

がんばれ大学受験生!

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2025年12月29日 (月)

ようやく年賀状を出す

年賀状を印刷して投函しました。
今年2025年から年賀状はデジタルに切り替えつつありますが、卒業生向けだけはご家族にもご覧いただきたいので神の年賀状を学生諸君の帰省先にお送りすることにしています。毎年のことながら、来年の年賀状だけはかなり強力に結婚を勧める内容としました。

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