2024年3月22日 (金)

今日は大学の卒業式

今日は、大学の卒業式でした。
2年半前にゼミが始まったころはもっと人数がいた気がするのですが、私の受け持つ卒業生はわずかに3人でした。2020年4月に入学し、1週間ほどで緊急事態宣言が発せられた学年です。苦労も多かったとは思いますが、今後の活躍を期待します。

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私からは申し述べることはいつも同じで、希望の強い順に3点だけ、(1) 結婚すること、(2) 可能であれば、結婚披露宴に私を招待すること、(3) さらに可能であれば、子どもをもうけること、それだけです。

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2024年3月 3日 (日)

退職記念講義の動画

いよいよ、今月末で人生2度めの定年退職を迎えます。1月31日、退職記念講義に臨んだところ、以下はその動画です。テーマは「日本の財政赤字と公的債務をどう考えるか?」です。じつは、スライドにいくつかミスタイプがあり、訂正をお願いしているところですが、取りあえずポストしておきます。1時間近くしゃべっています。

講義の基になった研究成果の紀要論文へのリンクは以下の通りです。

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2024年2月 4日 (日)

退職記念講義を終える

先週1月末に、退職記念講義に臨みました。
よくあるパターンは、本来の講義の最終回をもって当てるのだそうですが、私はよく分からずに、別途の機会を設けてもらい、「日本の財政赤字と公的債務をどう考えるか?」とのテーマで講義しました。ほとんど、無観客を前提にしていましたが、DVDに動画を収録してくれるというので、講義というよりは講演会に近い形で1時間ほどおしゃべりしています。下の写真は、講義をしているところと、修士論文を指導しているインドネシア人院生から花束贈呈の場面です。

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2024年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます。
今年1年がみなさまによい年であることを願っております。

辰年にちなんだドラゴンタイプのポケモンは、昔懐かしのカイリュー、ラティオス/ラティアスのほか、いっぱいいるんでしょうが、取りあえず、姿形もそれらしいのでレックウザにしておきました。

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2023年12月31日 (日)

よい年をお迎え下さい

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今年2023年も残すところわずかとなりました。
私自身にとっては、交通事故で3か月近くもの入院生活を余儀なくされ、とても不本意な1年でしたが、阪神タイガースがリーグ優勝、そして、日本一になってくれましたので、いくぶんなりとも取り返せた部分はあったのか、という気がします。年末休みは、読書と動画でゆったり過ごしています。

よい年をお迎え下さい

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2023年12月24日 (日)

メリークリスマス

メリークリスマス

ポケモンでクリスマスソングをどうぞ。

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2023年11月11日 (土)

今日は我が家の結婚記念日

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今日は、我が家の結婚記念日です。
少し前に銀婚式の25年でしたが、今年は28年となります。私の知り合いに結婚記念日に関して失言をした人がいて、「今日は君の結婚記念日だろう」と奥さまにいったそうです。いえ、夫婦2人の結婚記念日である点は忘れないようにしたいと思います。忘れないように、早朝からブログをポストしておきます。

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2023年10月29日 (日)

Happy Halloween!

Trick or Treat!

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今年のハロウィン画像はシーズン2が始まったばかりのSPYxFAMILYです。
我が家は子供たちが小学校を卒業するころまで南青山に住まいしていて、原宿、というか、神宮前のキディランド、ハロウィンに関するイベント発祥の地と目されているキディランドには徒歩圏内でした。港区商店街振興会、だと思うんですが、のハロウィン・イベントは青山通りのエイベックスビルで参加店舗の地図が配布されて、いろんなお店を回って子供たちがお菓子をせしめる、という日本全国でも有数のイベントでした。我が家では特に下の子が熱心に参加していた記憶があります。
今は、関西の中心となる京阪神からも外れて、しかも、県庁所在市でもない地方圏に住まいして、ハロウィンを楽しむ年齢の子供や孫もいない身としては寂しい限りです。

それでも、やっぱり、
Happy Halloween!

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2023年9月14日 (木)

65歳の誕生日を迎える

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今日は私の65歳の誕生日です。
いよいよ高齢者の年齢に達しました。いつでも年金を申請できます。誕生月ですので「ねんきん定期便」が届いて、年金保険料の納付は40年を軽く超えているようです。ですので、そろそろお仕事をヤメにして隠居したいのですが、もう少し働き続けるような気もします。

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2023年6月22日 (木)

世界経済フォーラムの Global Gender Gap Report 2023 に見る日本の男女平等はなぜ進まないのか?

昨日6月21日、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムから Global Gender Gap Report 2023 が明らかにされています。もちろん、pdfの全文リポートもアップされています。もうすでに広く報じられているところですから、改めて取り上げるまでもありませんが、我が日本は調査対象の146か国中の125位、昨年の116位からさらに順位を落としています。

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リポート p.217 から日本の国別プロファイルを引用すると上の通りです。男女が完全に平等とした場合を1スコアが0.647、順位が125位となっています。スコアを政治、経済、教育、健康の4つのセグメントに分割した場合のチャートがあり、教育と健康はまだいいとしても、企業の女性管理職や役員が少ない、また、国会議員の女性比率が低い、などの理由で政治と経済の分野で極端に低いスコアとなっています。先進国感でも決定的にスコアが低くなっています。例えば、このスコアを2006年から時系列データとしてプロットした主要7カ国の男女平等達成率の推移のグラフを朝日新聞のサイトから引用すると下の通りです。

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従来からの私の主張を2点だけ繰り返しておきたいと思います。第1に、多様性の欠如が我が国経済の最大の弱点のひとつであり、女性を管理職や役員に無理矢理にでも登用すれば、日本経済の活力がかなりの程度に戻り、成長率も回復すると考えるべきです。しかし、既得権勢力の中年男性の反対が強いことは認識しています。第2に、女性活躍の拡大だけでなく、いろんな課題を解決するためには、意識改革などの人のココロの問題では解決しません。制度的な裏付けや場合によっては強制力も必要です。少なくとも、このままでは経済的には日本が先進国から滑り落ちる日も遠くないと危惧しています。20世紀から今世紀にかけての世界経済で先進国から経済が後退した例としてはアルゼンチンに続いて日本が2国目となる可能性すらあります。

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