2022年9月23日 (金)

大学院修了式・学位授与式に出席する!!!

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今日は、大学院博士前期課程、すなわち、大学院修士課程の修了式・学位授与式に出席してきました。秋終了ですから、多くは留学生の諸君で、式の進行やスピーチなどの公用語は英語となります。私が修士論文指導した院生は、実は東京での就職が決まっており、今日のところはオンラインでの出席でした。
本学恒例で出席教員からはなむけのスピーチをします。私以外の先生方はキチンと何をしゃべるかについて準備しておられるようなのですが、私はいつも準備不足で適当なことをしゃべっています。今年は私の順番は3番めで、直前の先生が若者へのはなむけらしく「世界を征服しようぜ (conquer the world)」でスピーチを締めくくりましたので、"I do not believe you have to conquer the world." でお話を始めて、今日終了の学年は2020年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの年に大学院に入学しタイヘンだったろうから、学業を終えてとってもエライ、とか、私の指導院生が東京で就職することを念頭に、チャンスが有れば東京に行って仕事をしたり、勉強を進めたり出来ればいいし、私のように人生の晩年に差しかかっているわけではなく、君たちは rising sun なのだから、積極的にリスクがあってもチャレンジしなさい、なんてことを、エラそうにしゃべったりしました。
彼らの人生は前途洋々です。幸多かれと願っています。

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2022年9月 9日 (金)

久々の東京の印象やいかに?

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2年半ぶりの東京でした。見れば判ると思いますが、上の写真は東京タワーです。
従来はどうしても、コロナ前の東京とコロナ後の関西を比べていたので、不正確になっていたのかもしれませんが、今回の印象は以下の通りです。
マスクについては、東京も関西も変わりありません。外を歩いている人は20%くらいがノーマスクで、電車や室内では10%以下のノーマスクという印象です。ただ、年齢層としては、明らかに私の住まいの周辺のほうが東京都心よりも高齢なので、年齢でコントロールすると関西の方がノーマスクの割合高いかもしれません。
物価も変わりありません。通常、公務員のお給料なんかを考えると、東京の方が地方圏よりも物価高なので調整手当などの上乗せがあるのですが、少なくともスーパーの食料品を見た限りでは大きな違いは感じられませんでした。
大きな違いを感じたのは自転車の歩道走行割合です。東京では、特にスポーツバイクは圧倒的に車道を走っていますが、関西ではロードバイクですら半分くらいは歩道走行のような気がします。いずれにせよ、東京でも関西でもママチャリまで含めると自転車の大部分は歩道走行なのですが、少なくとも、スポーツバイクに限っては、東京では車道の方が多く、関西ではスポーツバイクもママチャリも同じように歩道を走っている印象です。
今回の東京出張ではないのですが、知り合いと自転車走行についてお話をした際、謎解きがありました。すなわち、私の勤務する大学でも自転車置き場の登録の際には1億円以上の保険が義務付けられていて、東京での自転車保険義務化よりも京都府などの方が早くから義務化されていたわけですが、車道/歩道走行との関係で、東京よりも関西の方が自転車保険義務化の動きが早かったのはなぜか、に関する謎解きです。自転車が車道を走る場合、自動車が加害者となって自転車が被害を受けるケースが多いと考えられる一方で、自転車が歩道を走るとすれば、自転車は加害者になって歩行者に被害を及ぼす確率が高くなります。ですから、関西では、自転車の歩道走行の多さを追認する形で、自転車は歩道を走ってもいいので、その代償として、というか、自転車が歩道を走って歩行者にケガを負わるケースがもしあるといけないので、自転車保険が義務化されている一方で、東京では自転車、特にスピードの出そうなスポーツバイクは車道を走っているので、自転車保険義務化が遅れたのではないか、という見方です。経済学的には正しいように見えます。もちろん、政策立案者の意図までは判りかねます。

やっぱり、1年に1度くらいは東京の空気を吸いたい気がするのは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世の中で、ひょっとしたら、私だけかもしれません。

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2022年9月 1日 (木)

やっぱり今年も大都会に行く!!!

昨年8月にも大都会に行きましたが、やっぱり今年も今日から来週にかけて、大都会に出張します。昨年はヒミツのミッションでしたが、今年は研究に関しての出張です。ですので、勤務した経験のある役所とか、大学の研究者、シンクタンクのエコノミストなどにお会いする予定です。うまく日程が取れずに土日の週末が挟まってしまったので、適当に出歩くかもしれません。
スマートフォンは持って行きますが、PCは家に置いておきますので、ブログは当分お休みです。ひょっとしたら、気が乗ってテキストだけのエントリーをポストするかもしれませんが、たぶん、可能性は低いと思います。大都会から帰ってから、写真を含めてポストする予定です。

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2022年7月17日 (日)

留学生を連れて夫婦で祇園祭の山鉾巡行を見に行く!!!

一昨年昨年と新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のために山鉾巡行が中止されていた祇園祭なんですが、今年は3年ぶりに山鉾巡行が復活しました。外国人留学生が日本文化に接するという触れ込みで我が大学からも繰り出すと同僚教員から聞き及んで、私もカミさんといっしょに見に行きました。下の写真は河原町三条下るにて山鉾を待っているところです。

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本日7月17日の前祭の山鉾巡行の順番は、長刀鉾、孟宗山、保昌山、郭巨山、函谷鉾、白楽天山、四条傘鉾、油天神山、月鉾、蟷螂山、山伏山、霰天神山、鶏鉾、木賊山、綾傘鉾、占出山、菊水鉾、芦刈山、伯牙山、太子山、放下鉾、岩戸山、船鉾、となっています。当然、というか、何というか、長刀鉾はいわゆるくじ取らず、で常に先頭です。お稚児さんがしめ縄を断ち切って結界を解く必要があるわけです。あと、5番めの函谷鉾と最後の3つの放下鉾と岩戸山と船鉾もくじ取らずで決まっています。私は月鉾もくじ取らずだと思っていたのですが、違うようです。

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上の写真は、山鉾巡行を代表して長刀鉾です。本日の前祭では山鉾は四条烏丸を出発して四条通りを東に向かい、四条河原町で辻回しして河原町通りを北上し、さらに河原町御池でもう一度辻回しがあって御池通りを西に進み、新町御池までです。来週7月24日の後祭では、このルートが逆になり、もちろん、別の山鉾が巡行します。今日は、留学生たちが貴船に行くとか、三々五々抜け出し始めて、11時過ぎに現地解散になって、私とカミさんも月鉾を見終えたあたりで河原町通りを後にしました。留学生は「キフネ」というのですが、それが「キブネ」だと理解するのに少し時間がかかってしまいました。カミさんから何しに行くのだろうか、と問われて、流しそうめんを食うのではないか、と答えておきました。

私は40年余り前の学生時代に祇園祭を見に行った経験があるものの、超久し振りでした。40年前の当時は、前祭と後祭には分かれていませんでした。というか、後祭というものはなくて、山鉾巡行は1回だけでした。さらに、私は東山四条で辻回しを見たように覚えています。四条通りを東に向かった山鉾が河原町通りを通り過ぎて、東山四条、すなわち、祇園交差点で左折して東山通を北上したのを見たように記憶しています。ただ、もしそうだとすると、御池通りは鴨川を渡って川端通りでお仕舞いで、東山通から御池通りには出られませんから、丸太町通りで辻回しがあったのか、それとも、私が完全に記憶違いをしているのか、今となってはハッキリしません。まあ、何と申しましょうかで、葵祭の斎王代が祇園祭に関連していると、つい昨日まで考えていたくらいですから、私の記憶違いの可能性が高いような気がします。

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2022年6月 3日 (金)

カミさんと大学の交響楽団のコンサートに行く!!!

今夜は久しぶりにカミさんとおでかけでした。立命館大学交響楽団の定期演奏会に行きました。場所は、京都市地下鉄の北山駅からほど近い京都コンサートホールの大ホールでした。演目は以下の2曲です。交響楽団の演奏ですので、当然ながら、後者のドヴォルザーク 交響曲第8番がメインになります。

  • ブラームス: ハンガリー舞曲集より抜粋
  • ドヴォルザーク: 交響曲第8番

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上の画像はポスターです。会場は撮影禁止でしたので、悪しからず。
実は、私は前の長崎大学のころにも、長崎交響楽団のコンサートには時折行っていました。というのは、何と申しましょうかで、同僚教員が、というか、学部長も経験されて、私の在任中に定年を迎えられた大先輩が楽団のメンバーでオーボエを吹いていたので、研究室を回って来てチケットを売りつけられてしまうのです。私は東京に家族を残して長崎に単身赴任でしたから、1枚しか要らないというのに2枚買ってくれとしつこくせがまれた記憶があります。まあ、昔の思い出です。それにしても、長崎では市民交響楽団だったのですが、関西に戻ると、京都市交響楽団は昔から有名ですし、こうして我が勤務する大学にも交響楽団があるとは、そして、年2回のペースで100回を超える定期演奏会を開催しているとは、それなりに感激しました。チェコ・ロシアや東欧などの作曲家をベースに演奏しているようで、とてもよく鳴るオーケストラでした。

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2022年5月 4日 (水)

ゴールデンウィークに彦根城へ出かける!!!

3年ぶりに緊急事態宣言とかの行動制限のない大型連休で、このゴールデンウィークは近場のお出かけを志向してカミさんが検討した結果、信楽にタヌキを見に行くというのは、鉄道便が悪いということで、彦根城を見に行きました。小高い山の上に作られた小ぶりなお城でした。でも、徳川期には大老を出せる格の譜代大名だったのはよく知られている通りです。桜田門外の変で暗殺された井伊直弼は社会科や日本史でも習うんではないでしょうか。
写真は上から順に、彦根駅前の初代藩主井伊直政像と彦根城の天守閣です。天守閣に登ろうと考えないでもなかったのですが、90分待ちということで諦めました。でも、抜けるような青空で、気温も上がって、まさに、行楽日和でした。

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2022年4月10日 (日)

鶴橋風月のお好み焼きで昼食を楽しむ!!!

この週末は、大学を卒業して就職したばかりの下の倅が、新入社員研修の合間を縫ってやって来ましたので、今日の昼食は鶴橋風月のお好み焼きに出かけました。写真だけ以下の通りです。

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見れば判ると思いますが、上から順に、一番上の写真は、お店に入るところの鶴橋風月のかんばん、2枚めが、壁に貼ってあるメニュー、我が家はこの右側の「大阪セット」をオーダーしました。3枚めが、早めに出来上がった焼きそばと焼いている途中のお好み焼きで、4枚目が焼き上がってソースをかけたお好み焼き、ぶた玉モダンと風月焼きです。最後の5枚目が、皿に取り分けたお好み焼きです。「大阪セット」は2~3人分ということらしく、下の倅が来るとこれでは不足し、いかえび玉を追加しています。ランチの量が十分でしたので、倅が帰った後の夕食は軽めになりそうです。

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2022年3月30日 (水)

留学生たちと京都に花見に行く!!!

留学生大学院生のお花見に夫婦でお付き合いしてきました。京都市地下鉄を蹴上で降りて、南禅寺からインクラインを下って平安神宮、さらに知恩院から祇園は円山公園のルートで歩き回った感じです。大阪や京都は今日が満開だそうで、天気予報によれば明日は雨らしいので、本日の花見というのは絶好のタイミングでした。
私はいくつか大学院の授業を担当していますが、修士課程1年生の第2セメスターで英語コースの留学生院生全員が受講する授業を何人かの同僚教員とともに受け持っています。ですから、私の方では各院生の名前を覚えていなくても、たぶん、受講している20人余りの大学院生の方は私を教員であると認識していると期待できますので、院生を使ってカミさんとのツーショットを撮るくらいは気軽に頼める範囲だろうと思います。ということで、写真は以下の通り、南禅寺境内でカミさんと私、インクラインでカミさんと私、平安神宮の右近の橘と左近の桜、円山公園のしだれ桜、となっています。

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2022年3月 7日 (月)

下の倅と大阪に出かける!!!

今日は、大阪で下宿している下の倅とともに、大阪の叔母を訪ねました。私の父親の妹である叔母ですから、すでにほぼほぼ80歳になり、ご亭主は80歳を超えています。
4年前に、下の倅は大学入学のために大阪の叔母のところに泊めてもらいつつアパート探しをし、その後もコロナ前は随分と世話になったようです。ただし、2年前に親の私たちの方が東京から関西に回帰するとともに、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大のために、倅が叔母夫妻を訪れる頻度は大きく低下したようですが、1人暮らしの大学生活ながら、この4年間に渡って親戚が近くにいる有り難さを痛感したことも確かです。
ということで、間もなく、大学を卒業し4月から就職する倅とともに、感謝しつつ報告と挨拶に行った次第です。私にとっても、下の倅の大学卒業や就職により、仕送りの必要がなくなるのはまあ、それはそれとして、カミさんと私の子育てが大きな節目を迎えることになります。なお、どうでもいいことながら、2年前に私が大学教員になってから、大学生の下の倅とは夏休み等の休暇シーズンがシンクロしていたのですが、これからは大きなズレを生じる可能性があります。
4月からは2人の倅がともに社会人になるわけですから、後は、結婚して孫の顔を見せてくれる日を待っています。

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2022年2月27日 (日)

交通事故にあってオープン戦を見逃す!!!

久しぶりに交通事故にあいました。東京にいた時に、高島平警察のお世話になって以来、数年ぶりかという気がします。
国道1号線を四日市方向に向かって帰宅途中、右折してきた大型二輪に接触してしまいました。どちらの車線もやや渋滞気味で自動車がノロノロと動いている時で、私の自転車も大型二輪も時速10キロもでていなかったので、大きな事故ではありませんでした。まあ、私の見方からすれば、直進する自転車と右折の大型二輪ですから、右折車の方により大きな注意義務がありそうな気はします。大型二輪はかすり傷ひとつなかったのですが、クロモリ軽量フレームの自転車の私は転倒して、両膝をすりむきました。駆けつけて来たおまわりさんが大きな絆創膏を持っていたので応急処置で貼っておきました。
一応、自転車は行きつけのサイクルベースあさひに持ち込んで点検してもらっています。事故現場からラクに3キロは自走して、自転車を預けた後も私は1キロ近くを歩いて帰宅しましたので、私の体も自転車も大したダメージはないものと楽観していますが、明日の朝起きた段階でなにか気がかりなことがあれば、大学に出勤しする予定ですので保健センターの医者に見てもらおうかと考えています。おかげで、阪神とヤクルトのオープン戦を見逃してしまいました。

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