2018年6月10日 (日)

日本経済学会春季大会にて学会発表!!

昨日から今日にかけて、神戸の兵庫県立大学で開催されていた日本経済学会の春季大会に出席していました。役所がスポンサーになっている特別セッションがあるんですが、そこで研究成果を学会発表してくるようにとの出張でした。昨年も同じようなこの6月上旬の時期に、国際開発学会で我が国高度成長期に経済計画の果たした役割について研究成果を発表した記憶がありますが、2年連続でなぜか神戸に来て研究成果を学会発表したことになります。私は専門分野の開発経済関係で学会には3つ入っているんですが、この週末に行った日本経済学会は、まあ、我が国を代表する経済学関係の学会ですので、役所が、いわば法人会員のように加盟していて、私個人は入っていません。研究成果を発表するとともに、パネルディスカッションにも参加してきました。それにしても、昨日神戸についてその足で午後から学会発表をしたんですが、ホテルにチェックインしてニュースを見ると新幹線で刃物を振り回しての殺傷事件が発生しており、今日の帰りの新幹線に乗るのが少し怖い気もしましたが、さすがに立て続けにそういった物騒な事件は起こらず、先ほど無事に帰宅しました。
以下は学会発表とパネルディスカッションの写真です。

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2018年4月 1日 (日)

下の倅の下宿に行く!

エイプリル・フールではなく、一浪の末にようやく下の倅が大学に合格し、先週、我が家を巣立って行きました。出発の前夜には寿司盆を取って一家でお祝いしたりもし、しばらく親戚の家に厄介になりながら、大学の新入生向けオリエンテーションに出たり、不動産屋でアパートを探したりしていましたが、ようやく気に入った物件を見つけて、本日アパートの契約を済ませました。当然、保証人は父親の私です。
我が家の親戚筋は、基本的に、都会立地を進めており、ほとんどが東海道新幹線ののぞみ・ひかりの停車駅周辺です。すなわち、本拠地は京都であり、私自身は東京に、そして、他の親戚は大阪と名古屋に進出を果たしており、下の倅はその範囲内ながら、東京の我が家から飛び出していきました。上の倅は現在就活中であり、来年にも巣立って行く可能性があります。私も歳を取るハズです。
なお、下の写真は下の倅の大学校舎と下宿先のスナップです。これら以外に、アパートにはフローリング床のリビング・ダイニングがあるんですが、諸般の事情でプライバシーに配慮して写真は割愛してあります。

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2018年3月21日 (水)

映画「空海 KU-KAI」を見に行く!

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前々から、今日の春分の日は寒い上に雨模様という天気予報でしたので室内競技を志向し、近くのシネコンに映画「空海 KU-KAI」を見に行きました。実は、昨日のうちに一番早い回の座席を予約しておいたのですが、何と、当日の今日になって寝坊してしまい、予告編が流れていて本編が始まる直前ギリギリに滑り込みました。日本から遣唐使として入唐した若き僧侶の空海と官僚であり詩人でもある白居易とともに、唐の都である長安を駆け回って、楊貴妃の死の謎を追います。空海は染谷将太が演じ、なかなかにピッタリでした。常に微笑みを絶やさないところは弘法大師の人柄によくマッチしている気がします。日本語のサブタイトルは「美しき王妃の謎」であり、それはそれでいいような気もするんですが、実は、映画を見ている限り、中国でのタイトルは「妖猫伝」らしく、人語をしゃべる黒猫が主人公のように振る舞います。ただし、この黒猫の動きがとても不自然でぎこちなく、やや映画としての完成度の高さに疑問を投げかけそうな気もします。原作を読んでいないので何とも言えませんが、ストーリーそのものは可もなく不可もなくで、ハッキリ言えば平凡な気もします。でも、流石に日中合作映画らしく映画としては豪華絢爛で、唐の最盛期の長安を舞台にした映像は見ただけでリッチな気分に浸れる人も少なくなさそうです。私は少なくともそうでした。
原作は夢枕獏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』であり、私は読書家のつもりですので原作を読んでから映画を見るという順番が圧倒的なんですが、ひょっとしたら、この映画については映画を見た後に原作を読むかもしれません。3~4年前に、映画「オデッセイ」を見た後に、アンディ・ウィアーの原作『火星の人』を読んだ記憶がありますが、それ以来の映画先行かもしれません。

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2018年1月 1日 (月)

近所の神社に初詣に行く!

改めまして、
あけましておめでとうございます!

穏やかないいお正月です。近くの神社に初詣に行きました。我が家は数年前まで一家そろって初詣に出かけていたんですが、すでに下の倅ですら選挙権を持つ年齢に達し、一昨年から一家バラバラで初詣に出かけています。近くの氏神様なんでしょうが、天神系の名称ではないかと想像しています。行きは昨年買い求めた破魔矢を持ってお焚きあげにお供えし、帰りは新しい破魔矢を買い求めていますので、行きも帰りも往復とも破魔矢を持っての初詣でした。下の写真の通り、おみくじは末吉でした。
下の写真は初詣に行った我が家の近くの神社とおみくじです。

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2017年12月10日 (日)

母校の恩師を偲ぶ会で京都に行く!

今年9月に母校の恩師が亡くなり、昨日土曜日12月9日に京都大学法経第7教室にて恩師を偲ぶ会が開かれ、朝早くの新幹線に乗って京都に行って来ました。御年満84歳だったそうですから、私なんぞは天寿をまっとうされた大往生、と思っていたんですが、そういった贈る言葉は聞かれませんでした。まだまだ長生きして欲しかった、という声が多かったような気がします。

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写真は上から順に、まず、京大のシンボルたる時計台です。やっぱり、上の倅の大学の時計台より立派な気がします。偲ぶ会の壇上に飾られた恩師の写真です。とてもにこやかです。最後は、みんなで三校ボート部の歌である「琵琶湖周航の歌」を6番まで熱唱しました。場所を京大キャンパスから先生宅に移動して、蔵書の一部です。歴史の先生ですので、こういった本が1万7千冊あるらしいです。蔵書の形見分けとして私がちょうだいした3冊、『藤沢周平未刊行初期短篇』(文藝春秋)、ポオ『黒猫・黄金蟲』(新潮文庫)、『河上肇評論集』(岩波文庫)です。河上教授は京都大学経済学部の学部祭に河上祭として名を留めている大先生です。『貧乏物語』が有名なんですが、目についた本書をちょうだいしました。最後に、京大前にあった自転車ナビラインだそうです。東京都下の自転車ナビマークとは名称もマークのデザインも違っています。県警ごとに違っていたりするんでしょうか。

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2017年11月24日 (金)

上の倅の大学祭に行く!

今日は、役所の方は溜まった年休を消化してお休みにし、上の倅の大学祭に行きました。上の倅も、下の倅も、文化祭は何度か行った記憶がありますが、大学祭は初めて訪れました。電車賃をケチったわけではないんですが、お天気もよく自転車で往復しました。体力の衰えはなはだしく、とっても疲れてしまいました。
私もその昔はそうだったんですが、倅どもは2人とも男子校で6年間を過ごし、特に上の倅は制服のある中学高校でしたので、同じような制服を着た男の子ばかりの文化祭を見慣れてしまっていて、女子大生がいたり、いろんな格好の学生がいたりと、それなりに新鮮な気もしました。でも、倅の演し物は新鮮味なく、相変わらずガンプラでした。4体出していました。以下の通りです。写真は上から順に、大学の正門を入ったところにある時計台、後4枚はガンプラで、ゾック、ジオング、キュベレイ、バイアラン・カスタムと並んでいます。カメラが悪いのか、腕前がダメなのか、インスタ映えしそうもありませんから、ブログにアップしておきます。どうでもいいことながら、他はともかく、時計台だけは我が母校の京大の方が立派だった気がします。

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2017年10月15日 (日)

映画「ドリーム」を見に行く!

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金曜日の雨から始まって、この週末はお天気がよくないような天気予報でしたので、この週末は室内競技を志向して、実は今日ではないんですが、NASAを舞台にして3人の黒人女性が活躍する映画「ドリーム」を見に行きました。とてもいい映画でした。
米国における黒人への人種差別を扱った映画としては、まさにモロの「ロング・ウォーク・ホーム」を見たことがあります。1955年のアラバマ州でのローザ・パークス事件とその後のバスのボイコットをテーマにしていました。ローザ・パークスにウーピー・ゴールドバーグが扮し、白人の女主人で黒人を支持するシシー・スペイセクがオスカーの助演女優賞を取ったと記憶しています。しかし、「ドリーム」ではモロの公民権運動ではなく、スプートニク・ショック後の米国の宇宙開発を支えるNASAに働く黒人女性3人が、自らの能力と度胸で周囲のサポートも得つつ差別を乗り越えていくところが感動的でした。特に、彼女たちは人種差別とともに、男女間の性差別もあったわけですし、アラフォーの黒人女性であるキャサリンが白人男性ばかりの職場や会議に乗り込んで、一瞬みんなが静まり返る、という場面が何回かありました。人工衛星の発射軌道や着水地点を計算するキャサリン、黒人女性の計算者集団を率い、後に彼女らとともにフォートランを勉強してIBM電算機を操るドロシー、白人に混じって勉強してNASA初めての黒人女性エンジニアとなるメアリー、そして、やや敵役っぽいドロシーの上司のミチェル、キャサリンの同僚のポール、逆に、彼女らを支えるハリソン本部長、加えて、実際に宇宙船に乗り込むジョン・グレン大佐がナイスガイです。いかにも、我々が想像する典型的な米国人であり、明るく前向きで、キャサリンの計算に全幅の信用を置きます。もちろん、NASAでのお仕事ばかりではなく、3人の女の子を残して亭主に先立たれたキャサリンの再婚のロマンスも進みます。舞台となる1961年にはすでにNASAにはトイレの有色人種と白人の差別はなかったとか、いろいろな批判も聞き及びますが、まあ、映画ですから多少の誇張やフィクションは混じります。それにしても、私は今年あまり映画を見ていないんですが、大当たりのとてもいい映画です。多くの方にオススメします。

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2017年6月 3日 (土)

国際開発学会春季大会で論文発表をする!

今日は、関西学院大学三田キャンパスにて、私の所属学会のひとつである国際開発学会の春季大会に出席して来ました。プログラムのp.2にある通り、口頭セッション3のトップバッターで、昨年取りまとめた高度成長期研究のペーパーを発表して来ました。9時半からのセッションの1番手でしたので、昨日金曜日の午後に東京を出て関西で1泊し、今日の夕刻に帰京しました。遠くはなかったんですが、不便な立地でした。この年齢ですので、やや疲れてしまいました。

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2017年1月 3日 (火)

正月3日目もまったり過ごす!

お正月は覚悟はしていましたが、どこに行っても混み合っています。
銀座や渋谷なんぞは国籍を問わず人でいっぱいでした。その中で、都心のオフィス街のカフェは比較的空いていることを実感しました。もっとも、丸の内はそれなりのショッピング街でもありますのでダメですが、国家公務員である私のホームグランドである霞が関周辺はお正月の穴場かもしれません。今日行ったカフェは、普段のお昼休みは行列ができるんですが、今日はガラガラでした。行ってませんが、ひょっっとしたら、本郷あたりの大学街もそうかもしれません。

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2017年1月 2日 (月)

正月2日目はまったり過ごす!

昨日は初詣とか、我が家の周辺だけを少し出歩いたんですが、今日は電車に乗って少し都心まで足を延ばしてみました。昨日の我が家周辺の駅前商店街でも感じたことですが、その昔の私が小学生のころは、正月3が日くらいは店やさんもお休みだったような気がするんですが、今や元旦から開けているところも少なくないように見受けられます。電車・バスは当然として、また、私の小学生のころにはなかったコンビニも開けていているのは判るんですが、スーパーやドラッグストアなどの、特にチェーン店はほぼ元日から開いていますし、同じくチェーンのファストフード店も元日から営業のように見受けられます。さすがに、我が家が使っているクリーニング店は家族営業のようで、正月5日から営業との貼り紙を見かけましたが、それ以外のチェーン店では元日営業もめずらしくないように感じました。
昨年2016年12月20日に取り上げたプレミアムフライデーも、早帰りして買い物やレジャーを楽しむ側とそれらのサービスを提供する側の格差の問題をやや軽視しているような気がしてなりません。私の父親は休日やお正月にも出勤するようなタイプのサービス業でしたので、私はカレンダー通りに休める公務員になったというひとつの要因でもありましたが、ネットも含めた通販であれば買い物も格差なしと考えていいのかという問題ではなく、すべてとはいわないまでも、多くの国民が等しくアクセスできる何らかのお楽しみ、というか、何というか、レジャー的な要素のある何かがあるかどうか、今一度考えるべき時期ではないでしょうか?

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