2024年4月 2日 (火)

大学院生と京都に花見に行く

今日は大学院生と京都に花見に行きました。
哲学の道を銀閣寺から南禅寺まで南下するルートを30人ほどで歩きます。実は、先週の予定だったのですが、サッパリ開花すらしないということで今日に延期された次第です。サクラの木全体としては五分咲きくらいだったのですが、花によってはよく開いているものもありました。
それにしても、この季節に気温が上がると、私は屋外で3時間も歩くというのは、私にはムリです。サクラが咲いているということは、ほかにもいろいろと咲いているわけで、スギやヒノキに限らず、いっぱい花粉が飛んでいました。帰宅してからもくしゃみが止まりませんでした。

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2023年12月17日 (日)

ミスタードーナツに入ってコダックのドーナツで昼食にする

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今日ではなくて昨日なのですが、遅めのお昼でミスタードーナツに入って、ポケモンとコラボしたドーナツで昼食にしました。
実は、先日、大学の同僚教員からピカチュウのドーナツの写真が送られてきて、直後の週末に私も早速ミスドに行ったのですが、寝坊してしまって売切れ続出で悔しい思いをしていたところ、昨日になってようやく上の写真の通りコダックをゲットしました。同僚教員には早速写真を送り付けておきました。
今年も12月26日からドーナツ引換券が入った福袋の発売が始まります。昨年はいろいろと考えた末に買わなかったのですが、今年は買おうと予定しています。

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2023年11月26日 (日)

京都の紅葉を見に行く

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大学の先生方や留学生の大学院生とともに京都の紅葉を見に行きました。上の写真は宝ヶ池の紅葉です。池の向こう側は、左手に国際会館、右手の比叡山です。
少し前に、留学生のご指導が長かった勤務校の教員OBの方からお誘いを受けて、いつもお世話になっているのでお手伝いがてら京都まで出向きました。お花見はもう20年ほど続けているということでしたが、留学生を連れての紅葉狩りは初めてだそうです。私は県内の名所もいっぱいあるので、京都まで行く必要があるのか疑問でしたが、やっぱり、県内ではなく京都でなければダメ、という留学生にリクエストだったようです。レヴィ=ストロースの Triste Tropique を思い出してしまいました。

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2023年10月22日 (日)

大学院の留学生といっしょに時代祭に行く

今日は午後からお出かけして、大学院に来ている留学生とともに時代祭を見に行きました。
時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ「京都三大祭」のひとつで平安神宮の大祭です。平安神宮の創建と平安遷都1100年を奉祝する行事として、1895年明治28年に始まりました。第1回目だけは10月25日に行われましたが、翌年からは、794年延暦13年に桓武天皇により長岡京から平安京に遷都された日を、いわば「京都の誕生日」と見なして、10月22日に行われるようになっているそうです。
行列は正午に京都御所から出発し、堺町御門を出て丸太町通りを西へ進み、烏丸通りを南下して御池通りから東に進み、京都市役所前を通って河原町通りから三条通りをさらに東へ進み、東山通りを越えて神宮道から北上して平安神宮に入ります。我が一行は三条通りの南側、神宮道から少し東山通りに寄ったあたりに陣取ります。せっせと写真や動画を撮っていました。暑い盛りの祇園祭も京都らしくていいのですが、やっぱり、時代祭は行列で歩いている人の服装が一大スペクタクルで、とってもビジュアルに見栄えがよく、留学生諸君には評判がよかった気がします。
でも、いつも感じることながら、こういった伝統的な行事を外国人に説明するのは難しいです。日本人で大学院に進学するくらいの知性であれば、「錦の御旗」といえば何の説明もなく理解できると思いますが、外国人であればそうはいきません。
下の写真は、錦の御旗と太閤さんです。

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2023年8月22日 (火)

映画「リボルバー・リリー」を見る

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昨日8月21日、京都に出て、映画「リボルバー・リリー」を見て来ました。原作は、長浦京『リボルバー・リリー』(講談社文庫)で、私は、もちろん、映画を見る前に単行本の方の原作を読んでいます。
舞台は大正時代、関東大震災の翌年を舞台にしています。痛快なアクション映画であり、陸軍と巨大な暴力団という敵から中学生の少年を守るリリー、こと、小曽根百合の逃避行という、一言でいえば、そういうことなのですが、なぜ逃げるのかという部分は、原作では非常に深い謎であり、私はむしろミステリに分類すべきであろうと考えています。ただ、原作と違って映画では、弁護士の岩見がごく軽く情報を仕入れてきたりします。
原作の小説を読んだ上で、映画を見るに当たっての不安、というか、疑問が2点ありました。第1に、原作ではリリーこと小曽根百合がアラサーなのに、アラフォーの綾瀬はるか主演でいいのか、という点と、喫煙シーンがやたらと多いのをどう処理しているか、でした。結論からいって、よく判りませんでした。
綾瀬はるか主演に関しては、まあ、人生50年時代の大正時代の物語ですので、10歳くらいふけた役者さんでもいのかな、という気はします。そして、私の不勉強のため、アラサーで綾瀬はるかに代わる女優は誰がいいのか、と問われれば、回答を持ち合わせません。したがって、合格点ながら、100点では決してなく、まあ、75点か80点か、といったあたりです。第2に喫煙シーンについては、私なら喫煙シーンはすべてカットするのですが、監督のお考えなのか、ほぼほぼ原作通りに役者さんが喫煙していた気がします。ここまで堂々と喫煙シーンを盛り込むと、まあ、大正時代という時代背景からして仕方ない、と考える人が多そうな気がします。これも75点か80点くらいの処理だと思います。アクションシーンは、前々から想像していた通り、訓練された陸軍部隊に少数の民間人が挑むわけで、荒唐無稽としか思えませんでしたが、それをいいだせば、ドラえもんの道具だってそうです。そこはスルーするしかないと思います。

そういう意味で、興行成績が第1週の7位くらいで、やや振るわない、という報道を見かけたのですが、まあそうだろうと思います。私も映画化はされたものの、原作をしっかり読んでおけば十分、映画を見るのはオマケのようなもので、決して原作の読書にプラスアルファが大きいわけではない、と結論しておきます。

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2023年8月11日 (金)

インドネシアの夕べで買い物する

本日午後、京都の蹴上にある国際交流会館で開催されていたインドネシアの夕べで買い物してきました。物産バザーの半分以上は食べ物だったのですが、私はコットン製のエコバッグを買い求めました。国際会館ロビーでの受付とアクセサリなどのお店の写真は以下の通りです。

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京都国際交流会館のインドネシアの夕べ

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今日の午後は、京都に出て国際交流会館で開催されているインドネシアの夕べ Malam Indonesia に行く予定です。大学院修士課程で論文指導をしている院生からお誘いがあって、私だけでなく、カミさんも行きます。まあ、もう2人とも還暦を超えた夫婦ですので、適当に別行動です。
インドネシア物産バザーを少し見て買い物をするかもしれませんし、1500円は高いと思いつつカルチャーショーも見ようかな、と思っています。今日から3連休という人も少なくないでしょうし、来週はお盆休み、という世間一般の認識ですから休日らしい催しではないでしょうか。
なお、上のポスターは日本語バージョンですが、院生からお誘いのメールに添付してあったのは英語バージョンでした。どこかにあるんだろうと思います。

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2023年7月17日 (月)

留学生院生の引率に加わって祇園祭の山鉾巡行に出向く

今日は、前祭の方の祇園祭の山鉾巡行です。昨年と同じように、留学生院生の引率に加わって見学に行ってきました。

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まず、上の写真は、山鉾巡航のくじ引きに関係なく、常に先頭を切る長刀鉾です。どこから撮っているかというと、これも去年と同じように、河原町通り沿いです。御池通りから少し三条通り寄りに下った東側から山鉾巡行を拝見しています。山鉾巡行は9時半スタートなのですが、河原町通りを北上して御池通り近くに達するのに1時間近くかかります。そのころには西側の歩道は陽が当たるようになってしまいます。ですから写真は逆光になりますが、仕方ないところです。

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河原町通りの東側はどうなっているかというと、上の写真の通りです。長刀鉾が近づくころにはモロに太陽を浴びるわけですので、舞妓さんたち向けに赤い番傘が差しかけられています。海水浴場に見かけるような「パラソル」といってもいいくらいの大きさです。でも、その番傘からはみ出して長刀鉾をよく見ようという舞妓さんもいたりします。舞妓さんを留学生諸君に英語で伝えるのが困難を極めたのですが、まあ、格好からして「ゲイシャガール」のカテゴリーに入る女性なんだろうと理解してもらうのが精一杯でした。

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団扇がいろいろと配布されていたのですが、我らが一行には鉾配置図のある団扇が配られました。左下をよく見ると、京都総評作成になるもので、反対側には「最低賃金1,500円」が標榜されています。私なんぞを採用してくれた大学らしいと感じ入ってしまいました。

最後に、どうでもいいことながら、私は経済学部のバングラデシュ人とその友人の理工学部のインド人の2人の留学生としゃべっている機会が多かったのですが、世界標準となっている首を縦に振る "yes" ではない Indian Nod をやってくれと頼んで、本場インド人の Indian Nod を間近で見てきました。そうです。7月8日付けの読書感想文のうちの中島京子『やさしい猫』で言及した「スリランカ人のイエス」という首の動きです。ただ、その留学生にいわせると、この首を左右に振るのは "sometime 'yes,' but sometime 'no'" だそうです。しっかり見て動きは理解しましたが、その意味するところはまだのままです。

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2023年2月23日 (木)

京都に行ってフェアトレードのオーガニック・チョコを買う

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今日ではないのですが、今週になってから京都に出かける機会があって、第3世界ショップの系列のシサム工房というお店でウィンターチョコレートというフェアトレードのオーガニック・チョコレートを買い求めました。
とっても高かったです。100gの板チョコであればフツーは100円少々で売られていると思いますが、上の写真のチョコレートはケタは違わないものの、数倍のお値段でした。ですから、私のような公務員や教員といった薄給の勤め人には、いつもいつもというわけにはいきません。でも、時には、別の贅沢をしたつもりになって、こういったフェアトレードのオーガニック食品を買い求めるのもいいのではないか、と考えています。
ただし、何度かこのブログでも主張しましたが、人の意識だけでフェアトレードやオーガニック製品の普及が進むとはエコノミストは考えません。もっと、法律を含めた制度的あるいは組織的な裏付けが必要です。そのために、何が出来るかは、ひょっとしたら、個々人の意識の問題かもしれません。

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2023年1月24日 (火)

いろいろあって大雪の中を2時間かけて帰宅する

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10年に1度の寒波による大雪の中、いつもは20分ほどの道のりを2時間かけてバスで大学から帰宅しました。上の写真は、我が家の近くの駐車場と道路です。疲れました。

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