2022年11月11日 (金)

サトシ世界チャンピオンおめでとう

サトシ世界チャンピオンおめでとう
25年越しでポケモンを見続けてきた甲斐がありました。
ただただ感動しました。

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2022年10月19日 (水)

ナンジャモはポケモンではなくジムリーダー!!!

今週に入ってから、キャンパスでの学生の会話で「アノ先生、ナンジャモはジムリーダーじゃなくて、ポケモンだと思ってるらしい」という会話を聞くともなく、小耳に挟みました。そうです。ポケモンSV(スカーレット/バイオレット)に先週から登場したナンジャモは、パルデア地方有数の都市であるハッコウシティのジムリーダーで、でんきタイプのポケモンの使い手です。サトシにとってのピカチュウのような相棒はハラバリーです。下の動画の中ほどに登場します。「エレキトリカル★ストリーマー」として知られていて、「ドンナモンジャTV」から動画を配信するインフルエンサーでもあるようです。

しかしながら、一考するに、「先生」が教員を指しているかどうかには100パーセントの自信はないものの、もしも教員であるなら、私以外の本学教員がナンジャモについて、間違った知識にせよ、何らかの情報を得ていることは、私にとって驚愕の事実でした。とってもびっくりです。

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2021年10月31日 (日)

Happy Halloween!!!

Happy Halloween!

今日は総選挙の投票日です。今日は昼過ぎから出かける予定なので、私はすでに期日前投票を済ませています。

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2021年5月 8日 (土)

琵琶湖畔まで出向いてポケふたギャラドスを見に行く!!!

昨日は冷たい雨だったんですが、今日の土曜日は安定した晴天のいいお天気になり、自転車を飛ばしました。5月3日には京都市内だったんですが、今日は琵琶湖畔の大津まで行ってポケふたを回ってきました。順に以下の通りです。

  1. ギャラドス (滋賀県大津市由美浜)
  2. ギャラドスと赤ギャラドス (滋賀県大津市島の関)

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上から順に、まず、ポケふたとは関係もなく、五月人形とシルバープレートです。我が家は今では老夫婦2人の暮らしですが、男の子2人がいますので五月人形です。左手前のシルバープレートは、実は、カミさんと私は昨年11月が25回目の結婚記念日でしたので、銀婚式記念のシルバープレートです。2人の名前と結婚した日付なんぞが刻印されています。次は、京都府と滋賀県の県境の標識です。今日は、宇治川から瀬田川の川沿いに大津に入りましたので、ものすごい山道でした。そして、3枚めがお目当てのギャラドスです。もう1枚はギャラドスと私の黄色い自転車です。このギャラドスは、大雑把にいって、近江大橋の西詰にいます。ですから、4枚目の写真のバックは琵琶湖であり、右上に見えるのが琵琶湖に架かる近江大橋です。そこから、琵琶湖畔沿いに北西に走ると、プリンス・ホテルを越えて、琵琶湖ホテルの湖畔寄りにギャラドスと赤ギャラドスがいます。最後の写真です。でも、2枚だけとはいえ、ギャラドスばっかりというのはいかがなものでしょうか。コイキングは好き嫌いがあるとしても、琵琶湖にちなんだ水ポケモンは、ゼニガメとか、ポッチャマとか、いっぱいいるような気がします。ポケモン・ファンのつぶやきです。
繰り返しになりますが、今日は、宇治橋から平等院の前を通って、宇治川から瀬田川に沿って琵琶湖を目指しました。私のような地元民には「府道3号」と呼ばれています。自動車の通行も少なく、私のような情けないクロスバイクよりも、ロードバイクが圧倒的に多く、私も何台か抜かれますが、すれ違う際に陽気に挨拶を交わして琵琶湖を目指します。しかし、このルートには2点問題があり、ひとつはほとんど退避エリアもなく、ひたすら前進あるのみで疲れます。と同時に、途中何キロも民家もお店もありませんから、何かあったら途方に暮れそうです。パンクが一番怖くて、ロードバイクでツーリング慣れしている人ならチューブとエアポンプを持って出かけたりするんでしょうが、私は何の準備もしていません。加えて、自転車だけでなく、私自身が足をつったりする可能性も考えられなくもありません。もうひとつは、私は高所恐怖症なもので、府道3号は宇治川の左岸を走っていますから、左端を走る自転車では川沿いを行くことになり、ガードレールのないところなんかでは、やや恐怖を感じてしまいました。私は高いところが怖いので、東京にいたころに銀座から晴海通りを通ってお台場に出るときには、かちどき橋まではいいのですが、お台場に入るところにある晴海大橋などは怖かったので、豊洲を大回りしていたりしました。ですから、帰り道は国道1号を帰って来ました。大津駅あたりから山科までラクチンでした。でも、平日なら自動車の通行もいっぱいなのだという気がします。

実は、知り合いから近江大橋でギャラドスを発見できないとお知らせがあり、今日出かけてみました。ちゃんといて安心しました。京都と大津でポケふたを見て回りましたので、次はいよいよ関西で最後の斑鳩です。

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2021年5月 3日 (月)

自転車で京都のポケふた5か所を回る!!!

一昨日の5月1日からゴールデンウィークに入ったものの、一昨日昨日とここ2日ほど天気が不安定だったので遠出を控えていたのですが、今日は安定した晴天のいいお天気になり自転車を飛ばしました。1か月あまり前の3月末に京都市内にポケふたと呼ばれるポケモンをあしらったマンホールが出現したことは、すでに4月4日付けで取り上げたところですが、今日はその5か所のポケふたを自転車で回ってきました。大雑把にJR京都駅を起点として、私が回った順に以下の通りです。

  1. ワニノコ・マリルリ (京都府京都市下京区観喜寺町)
  2. チコリータ・ダーテング (京都府京都市右京区西京極新明町)
  3. ホウオウ (京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町)
  4. ヒノアラシ・ヒヒダルマ (京都府京都市左京区岡崎最勝寺町)
  5. ピィ・ププリン・ピチュー (京都府京都市東山区円山町)

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上から順に、まず、京都から伸びる嵯峨野線(山陰線)の最初の駅である梅小路京都西駅の南側に広がる梅小路公園にいるワニノコ・マリルリです。ウロウロと私が探していると、駅をお掃除していたおじいさんが教えてくれました。感謝です。次に、五条通りを西に取って、西京極総合運動公園に入ったところにいるチコリータ・ダーテングです。これはすぐに見つかりました。それから、五条通りから四条通りに移って、松尾大社の手前から桂川沿いの堤防の上にある自転車と歩行者向けの遊歩道のようなコースを北西に取って、嵐山渡月橋南詰にいるホウオウです。ポケふたに加えて、私と自転車も入っています。黄色いフレームの自転車に、ヘルメットも黄色です。普通の自転車用ヘルメットというよりも、子供がローラースケートをするときなんかに着用するツルリとしたヘルメットを愛用しています。ご同好のポケふた愛好者の方が撮ってくれました。「京都市内の5か所は全部見た」とのことでした。その次は、ホウオウだけです。今度は、逆に四条通りから二条通りを東に向かって、平安神宮にいるヒノアラシ・ヒヒダルマです。二条通り沿いの交番の婦警さんが「八つ橋やさんの前にいる」、と教えてくれました。その次は、ヒノアラシ・ヒヒダルマとともに自転車なんですが、後方に見えるのは冷泉通りの北側に広がる平安神宮です。平安神宮から東山通りを南に向かって、八坂神社を越えたところ、大谷祖廟との間の道を東に入るとピィ・ププリン・ピチューがいます。最後は、私の自転車とともに撮った写真です。関西のポケふたは京都のほか、大津と斑鳩だけで、大阪や兵庫や和歌山にはいません。さて、次は大津か斑鳩か?

ということで、大雑把に京都駅を起点にして、自転車ならば3時間ほどで回れるんではないでしょうか。ですから、京都駅からならせいぜいが20キロから25キロの走行だという気がします。我が家は京都駅からかなり南にありますが、それでも、50キロにはまったく達しません。たぶん、40キロにもならない感じです。でも、一昨年に定年退職した60歳過ぎの身にはややきつくてヘバッてしまいました。京都に引越してから、「そのうち、ビワイチ」といい続けているのですが、ビワイチは100キロをはるかに超えます。時間をかけてチビチビと走るか、しっかりと鍛え直す必要があるかもしれません。

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2021年4月 4日 (日)

京都市内にポケふた出現!!!

通称ポケふたとして知られるポケモンをあしらったマンホールがとうとう3月末に京都市内にも登場しました。

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上から順に、以下の通りです。

  1. ホウオウ (京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町)
  2. ピチュー・ピィ・ププリン (京都府京都市東山区円山町)
  3. チコリータ・ダーテング (京都府京都市右京区西京極新明町)
  4. ヒノアラシ・ヒヒダルマ (京都府京都市左京区岡崎最勝寺町)
  5. ワニノコ・マリルリ (京都府京都市下京区観喜寺町)

最初のホウオウは、パッと住所を見るだけでは判りませんが、いわゆる嵐山の渡月橋のすぐ近くで、私が50年ほど前に十三参りに行った法輪寺のそばです。2番めのピチュー・ピィ・ププリンは祇園八坂神社の裏手になり、大谷祖廟の北隣に位置します。3番めのチコリータ・ダーテングは西京極総合運動公園の北側にあります。4番目のヒノアラシ・ヒヒダルマは岡崎公園の北端、というか、平安神宮の南側になります。最後のワニノコ・マリルリは京都駅から伸びる山陰本線に沿って、鉄道博物館と水族館の間に位置しています。当然ながら、マンホールとして機能していますので歩道にあるようです。私もそのうちに自転車で訪れたいと希望しています。

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2010年11月 2日 (火)

今さら聞けないポケモン「ブラック」と「ホワイト」

9月にポケモンの「ブラック」と「ホワイト」がニンテンドーDS向けのゲームとして発売され、1か月半ほどたちました。その昔の「ダイヤモンド」と「パール」と同じように、「ブラック」と「ホワイト」は基本的に同じ内容ですが、登場するポケモンの種類や出現率、伝説のポケモンに関するイベント内容やポケモン図鑑の説明文などが異なっています。また、その前の世代である「プラチナ」と違って、150種類を超える大量の新ポケモンが追加されました。今さらながらですが、休日前の気楽なエントリーらしく、新しく登場したポケモンについて、中年のオッサン向けにサーベイしておきたいと思います。

スターターのポケモン

まず、スターター向けのポケモンは上の3種類です。左からくさタイプの「くさへびポケモン」ツタージャ、ほのおヤイプの「ひぶたポケモン」ポカブ、みずタイプの「ラッコポケモン」ミジュマルです。スターターはこの3匹から1匹を選ぶことになります。一番最初の世代のフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、それからダイヤモンド・パールのナエトル、ヒコザル、ポッチャマと同じように、くさタイプ、ほのおタイプ、みずタイプで構成されています。ほのおタイプはくさタイプを燃やすので有利な一方で、みずタイプに弱く、また、くさタイプは水をかけられても平気なのでみずタイプに強い、という三すくみの関係を取っています。なお、アニメの主人公であるサトシがピカチュウをスターター・ポケモンにしたのは、寝坊してフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメが残っていなかったからです。

伝説のポケモン

伝説のポケモンとして注目されているのは上の2体です。左が「はくようポケモン」のレシラム、右が「こくいんポケモン」のゼクロムです。ダイヤモンド・パールではパルキアとディアルガに当たると、我が家の子供達は言っています。ただし、「ブラック」と「ホワイト」の伝説のポケモンはこれだけではなく、トルネロスとか、ボルトロスとか、ランドロスとか、キュレムとか、ほかにもいっぱいいます。伝説のポケモンではないようですが、まったくゲームをしない私には位置づけが不明なのが下の「しょうりポケモン」ビクティニです。図鑑の番号ではスターター・ポケモンの前に来ます。こんなポケモンは初めてです。

ビクティニ

「プラチナ」に続いて、「ブラック」と「ホワイト」も我が家の子供達が買わなかったので、別の面から成長は実感するものの、私の大好きなポケモンの知識も増えません。でも、AKB48や嵐なんかのメンバー構成とか、中年のオッサンにはついて行けない流行分野があることも確かですが、私についてはポケモンぐらいはフォローしておきたいと考えています。

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2010年8月13日 (金)

一家でマリオンにポケモン映画を見に行く

ポケモン映画「幻影の覇者 ゾロアーク」ポスター

今日は一家そろって、有楽町マリオンにポケモン映画「幻影の覇者 ゾロアーク」を見に行きました。舞台はクラウンシティ。ポケモン・パッカーのワールドカップを観戦するためにサトシとピカチュウ達がやって来ます。クラウンシティでは20年振りにセレビィが現れ、セレビィが時渡りする際のエネルギーを得るための「時の波紋」から未来を見通す力を得るべく、コーダイがゾロアークを使ってクラウンシティを混乱させます。もちろん、サトシ達が新聞記者のクルトやゾロアークが可愛がっているゾロアなどと協力してそれを防ぎます。
当然ながら、架空のポケモンという生き物を中心に据えて、ストーリーは「ドラえもん」と同じで荒唐無稽なんですが、とってもファンタジーですし、映像の美しさやサウンドの迫力は日本アニメのレベルの高さを確認することが出来ます。今夏公開の「借りぐらしのアリエッティ」などのスタジオ・ジブリの作品や「ドラえもん」などとともに、ポケモンは我が国アニメ界の最高峰のひとつといえましょう。しかも、我が家の子供達はニンテンドーDSを持ち込んで、映画とゲームの絶妙のコラボも実現しています。もっとも、平日とはいえ座席はまばらだったりしました。

ポケモン映画を見終えた子供達

日比谷シャンテのゴジラ像

一家4人で映画を見て、日比谷でお昼を済ませた後、シャンテ前のゴジラ像を鑑賞して帰宅しました。余りに小規模なお出かけだったので、「ポケモンの日記」に分類しておきます。

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2010年2月14日 (日)

下の子とポケモン・カードゲームで遊ぶ

ポケモン・カードゲーム

今日は、昼食後、下の子とポケモン・カードゲームで一勝負しました。もはや、中学生になったおにいちゃんは私とは遊んでくれません。小学生の下の子が私を憐れんで相手をしてくれるだけです。でも、コテンパンに負けてしまいます。まあ、勝てるからこそ私と遊んでくれるんだろうと解釈しています。最初こそ、私の名を冠したグラードンとレックウザで好調だったんですが、下の子の強いポケモンにエネルギーが次々とつけられて、私のグラードンとレックウザが気絶させられると、後は一方的な勝負になりました。

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2010年1月25日 (月)

ポケモンの進化と人間の成長

どうしても、東京に帰った時は下の子と話をする機会が多くなります。上のおにいちゃんは中学校に上がってから、親の相手をしてくれることが少なくなったからです。でも、伊坂幸太郎や東野圭吾などの読書案内は私がする場合もあるんですが、そろそろ思春期ですし、難しい年頃に差しかかっているのかもしれません。
ということで、下の子と私の間で交わされた会話で、ポケモンの進化についてです。昨年の年末に毎週木曜日に12チャンネルでやっている「ポケモン」のアニメでサトシがフカマルをゲットして、いっしょに旅を続けることになったんですが、このフカマルの進化したガバイト、さらにガバイトが進化したガブリアスと、進化するごとに段々とおどろおどろしくなっていきます。実は、このフカマルだけでなく、そもそも、ポケモンずかんのNo.1の先頭に位置しているフシギダネ ⇒ フシギソウ ⇒ フシギバナ、がそうですし、そんなにおどろおどろしくならない ピチュー ⇒ ピカチュウ ⇒ ライチュウについても、少なくとも体は確実に大きくなります。当然ながら、ワザもパワーアップしHPも高くなります。ひょっとしたら、人間の成長に合わせているんではないかと私は想像しています。もちろん、ポケモンの進化に使われることのある雷の石とかは人間は必要としませんが、体は大きく力強く頭の回転も速くなり、やや人相が悪くなるところは、ポケモンの進化と人間の成長は軌を一にしているところがあります。

もっとも、アニメの「ポケモン」のストーリーが展開される星は地球ではないと我が家では解釈しています。明らかに、ポケモン以外の普通の地球上の動物が出現しないからです。ある意味で、「ポケモン」はSFなのでしょう。

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