上原ひろみによる Blue Giant のサウンドトラックを聞く
上原ひろみによる映画 Blue Giant のサウンドトラックです。映画は2023年に封切られています。出だしはコルトレーンの Impressions から始まって、最後の2度目のテーマまで。とても短い曲が29曲収録されています。私は不調法者で、『ビッグコミック』のマンガも、映画も見てはいません。でも、上原ひろみですので、音楽だけは聞いておきたいと思います。
上原ひろみによる映画 Blue Giant のサウンドトラックです。映画は2023年に封切られています。出だしはコルトレーンの Impressions から始まって、最後の2度目のテーマまで。とても短い曲が29曲収録されています。私は不調法者で、『ビッグコミック』のマンガも、映画も見てはいません。でも、上原ひろみですので、音楽だけは聞いておきたいと思います。
Dave Brubeck カルテットによる Take Five です。1964年のベルギーにおけるライブだそうです。作曲は、アルトの Paul Desmond です。タイトル通りの5拍子ジャズであり、典型的な変拍子曲です。
どうでもいいことながら、リーダーの Dave Brubeck は、自分がソロを取るとき以外は、ほとんど鍵盤なんて見ていないんですね。古典音楽でも、ピアノ以外の楽器がカデンツァを取る場合は楽譜なしの演奏を求められますが、ピアノだけは楽譜を見てもいいことになっていると思います。まあ、ソルフェージュで練習させられるんですけどね。
Osaka Jazz Channnel のピアノトリオによる Alice in Wonderland です。三拍子のワルツですので、伝統的なジャズではありませんが、Tale Five などで有名な Dave Brubeck カルテットによってい始められた変拍子ジャズの名曲といえます。当然ながら、もともとは、ディズニーのアニメ「ふしぎの国のアリス」の主題歌です。ビル・エヴァンスなどのピアニストのトリオで取り上げられていますが、私は不勉強にして、ホーンの入ったコンボでの演奏は耳にしたことがありません。なお、演奏は、ピアノが柳原由佳、ベースが千北祐輔、ドラムスが久家貴志となっています。昨年2024年8月の収録です。
タイトル通り、Vivaldiの冬です。
ストリート・ピアノを演奏しているところにバイオリンを持った姉妹が来ての合奏となります。なかなかにいい出来の演奏です。
私は基本的にモダンジャズばっかり聞いていて、大阪ジャズチャンネルなんぞを楽しんでいることが多いんですが、こういった演奏も聞いたりします。
阪神タイガースは巨人を相手にリードしています。
Osaka Jazz Channel による Wave の演奏です。ジャズというよりはボサノバなのでしょうが、アントリオ・カルロス・ジョビンの名曲であり、ジャズでも幅広く取り上げられています。やや古い演奏ながら、ゆったりと流れるメロディは大好きです。
大忙しの今日は、適当なトピックでごまかしておきます。
井上あずみによる「君をのせて」です。
もう昭和になってしまいましたが、1986年のジブリによる「天空の城ラピュタ」の主題歌です。我が家の子供達が最初に見たジブリ作品は「魔女の宅急便」だと思うのですが、私は「紅の豚」とこの「天空の城ラピュタ」が好きです。
何も考えずに聞くのが一番です。
Osaka Jazz Channel による Agua de Beber です。スペイン語のタイトルのままでは判りにくいかもしれませんが、邦訳タイトルは「おいしい水」です。アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲し、ポルトガル語の歌詞をつけてアストラッド・ジルベルトが歌ってヒットしたと記憶しています。
作曲者から明らかなように、もともとはボサノバの曲ですが、ジャズでも大いに取り上げられています。実は、同じ作曲者による Aguas de Marco、すなわち、「3月の水」の方が有名ではないかと思うのですが、私はこの「おいしい水」の方が好きです。
Osaka Jazz Channnel による Shiny Stockings の演奏です。もともとはカウント・ベイシーの曲で、しばしばエラ・フィッツジェラルドの歌唱とともに聞いた記憶がありますが、こんなに小さなコンボで、しかもこれほどゆったりと演奏されているのは初めて聞きました。こんな真っ昼間ではなく、'round midnight に聞くべき音楽だと思います。
上原ひろみのローマでの演奏です。ピアノソロです。
Pisa jazz festival 2024 でのパフォーマンスも聞いたのですが、どちらも、私にはしっくり来ません。まあ、コチラの方がまだいいかと...
大阪ジャズチャンネル Osaka Jazz Channnel の、たぶん最新曲で「月の花」の演奏です。昨年2023年10月に収録されているようです。このチャンネルはジャズの中でもスタンダードが多い印象でしたが、この曲はピアニストの小林沙桜里の作曲によるオリジナル曲らしいです。やや幻想的な曲調で、もっとストレートなジャズの好きな私が必ずしも好むタイプの曲ではありませんが、まあ、日本の、大阪のジャズですので、こういうのがあってもいいと思います。でも、日本では月の季節は中秋の名月の9月と決まったものだという気がしますし、作曲したピアニストが身につけているアクセは雪の結晶だったりします。やや季節感にズレが見られるように感じるのは私だけ?
お出かけの日記 トリビアな日記 ポケモンの日記 普通の日記 海外生活の思い出の日記 経済評論の日記 記念日の日記 読書感想文の日記 阪神タイガースの日記 音楽鑑賞の日記
最近のコメント